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水戸英宏中学校とは
| 創立 | 2004年 |
| 偏差値 | 42〜44 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 茨城県水戸市見川町2582-15 |
| 最寄り駅 | 水戸駅からバス「葵陵高校入口」下車 徒歩5分 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫(連携型) |
水戸英宏中学校の中高一貫連携校は、茨城県内の水戸啓明高等学校と水戸葵陵高等学校、EIKOデジタル・クリエイティブ高等学校の3校ですが、筑波大学附属高等学校や開成高等学校、慶應義塾高等学校など県外の難関校への合格実績もあります。
校名の由来は「英」→生徒の優れた才能、資質 「宏」→ひろく、大きく から来ています。児童・生徒の優れた才能・資質をひろく大きく伸ばして国際社会の中で中心となって活躍する人材を育成していくという願いからつけられました。
「高い学力の養成」「豊かな人格形成」をスクールモットーとしており、国際感覚を身につけ、リーダーとしての資質を備えた人材の育成を目指しています。「進学重視型教育」を推進し、中学校3年間の学習内容を3年次の1学期を目安に終え、そのあとは総復習と最高水準を含む受験問題の演習を行う高校受験に特化したカリキュラムを展開しています。また、国際理解研修にも力を入れており、オーストラリアの姉妹校との交流などの様々な取り組みをおこなっています。
Society5.0時代を切り拓くDX人材を育成するために、EIKOデジタル・クリエイティブ高等学校を2023年4月に開校しました。
水戸英宏中入試の基本情報(2027年度)
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | |
| 日程 | 2026年11月14日(土) 集合 8:30 会場 本校 出願(窓口)2026年11月5日(木)・6日(金) 出願(郵送)2026年10月28日(水)〜11月5日(木)必着 検定料 21,000円 (再受験は10,500円、それ以降は5,250円。指定校推薦は無料) 合格発表 11月17日(火)自宅へ送付 入学手続 推薦・専願は11月27日(金)まで 一般は2027年2月2日(火)まで | 2026年11月21日(土) 集合 8:30 会場 本校 出願(窓口)2026年11月5日(木)・6日(金) 出願(郵送)2026年10月28日(水)〜11月5日(木)必着 検定料 21,000円 (再受験は10,500円、それ以降は5,250円。指定校推薦は無料) 合格発表 11月25日(水)自宅へ送付 入学手続 推薦・専願は11月27日(金)まで 一般は2027年2月2日(火)まで | 2027年1月23日(土) 集合 8:30 会場 本校 出願(窓口)2027年1月20日(水)〜22日(金) 出願(郵送)2027年1月12日(火)〜1月18日(月)必着 検定料 21,000円 (再受験は10,500円、それ以降は5,250円。指定校推薦は無料) 合格発表 1月26日(火)自宅へ送付 入学手続 推薦・専願は1月29日(金)まで 一般は2月2日(火)まで | 2027年2月13日(土) 集合 8:30 会場 本校 出願(窓口)2027年2月10日(水)〜12日(金) 出願(郵送)2027年2月1日(月)〜2月8日(月)必着 検定料 21,000円 (再受験は10,500円、それ以降は5,250円。指定校推薦は無料) 合格発表 2月16日(火)自宅へ送付 入学手続 推薦・専願は2月19日(金)まで 一般は2月24日(水)まで |
| 教科・試験時間 | 適性検査Ⅰ 45分 適性検査Ⅱ 45分 集団面接(1グループ20分程度) 推薦入試は作文と口頭試問 | 国語 45分 算数 45分 推薦入試は作文と口頭試問 | 作文 45分 算数 45分 推薦入試は作文と口頭試問 | |
| 配点 | 適性検査Ⅰ100点・適性検査Ⅱ100点 | 国語100点・算数100点 | 作文100点・算数100点 | |
| 募集定員 | 特進コースとDXコースを合わせて80名 (第1回から第4回までの合計。回次別・コース別の内訳は公表されていない) | |||
2027年度でいちばん大きな変更は、第2回の試験科目が4科から2科になったことです。前年度は国語・算数・社会・理科の4科でしたが、2027年度は国語と算数だけになりました。試験日は第1回が2026年11月14日(土)、第2回が11月21日(土)、第3回が2027年1月23日(土)、第4回が2月13日(土)で、いずれも前年より1日ずつ繰り上がり、出願期間と合格発表、入学手続の期限も同じように動いています。第4回の窓口受付は2日間から3日間に広がりました。募集定員80名と検定料21,000円、集合時間8時30分、会場は前年度のままです。
水戸英宏中入試の合格者や倍率(2026年度)
水戸英宏中学校は入試結果を公表していません。育伸社がまとめた2026年度の入試結果でも、第1回から第4回まで、志願者数・受験者数・合格者数・実質倍率・合格者最低点のいずれもが「非公表」となっています。
募集定員は特進コースとDXコースを合わせて80名で、第1回から第4回までの合計です。回次別・コース別の内訳も公表されていません。
水戸英宏中入試の科目の傾向と対策
国語
基礎的な学力が求められますが、特に読解力と記述力が重視されます。漢字、語彙、文法などの基礎知識の習得も欠かせません。新聞、小説、書評など、さまざまなジャンルを読むことで読解力や語彙力を向上させることができます。記述力は、過去問や問題集を使って制限時間内に答案を書く練習をすることで伸ばすことができます。
算数
難易度はやや高めです。単に計算力や知識量を増やすだけでなく、思考力や問題解決能力を高めることが重要です。具体的には、論理的思考力、空間認識能力、図形・文章読解力などの向上です。過去5年分程度の過去問を繰り返し解き、出題の傾向をつかみましょう。
日頃より思考力を高める問題集を解いたりパズルに挑戦してみるのも良いでしょう。
社会
過去問を分析することで、出題傾向や出題範囲などを把握することができます。基礎知識があれば解ける問題が多いので、特に歴史や地理の用語や年代などは、確実に覚えておくようにしましょう。時事問題が出題されることもありますので、新聞やニュースなどを日頃からチェックしておくことも重要です。
理科
観察・実験と知識の両方を問う総合的な問題が出題されます。過去問を解いた際には、解説をよく読み理解を深めましょう。特に教科書や資料集の図表・写真をよく観察して授業に臨んでおくこと効果的です。
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