【2026年度】本郷中学校の偏差値や倍率など入試情報と科目別受験対策方法を徹底解説!

本郷中学校とは

創立1922年
偏差値64~67
主体私立
所在地東京都東京都豊島区駒込4丁目11−1
最寄り駅巣鴨橋駅から徒歩7分
体制男子校
形態中高一貫

本郷中学校は、生徒が自分で学ぶ力を高めていく取り組みが多いことが特徴の学校です。具体的にいうと、年3回行われる数学の試験では得点に応じて、級・段が認定され成績優秀者を表彰するといった制度があります。そのような制度で生徒一人一人の自覚を高めてやる気を出すという教育方針です。

また、本郷中学校の入試では帰国子女優遇という制度があり、帰国子女は全科目の合計点に10点が加算されるので、帰国子女のお子様にもおすすめです。

【2025年】帰国子女向け中学入試情報と対策方法を解説!

加えて、クラス分けも学力に応じてのクラス分けがなされるので、子ども一人一人の就学状況に合わせて学ぶことができます。

中高一貫校なので、中学段階から大学受験に合わせたカリキュラムが組まれており、2026年度は東京大学、京都大学などの有名難関国立大学の他、早稲田大学179名、慶應義塾大学135名など有名難関私立大学に合格する生徒も多数います。

本郷中学校の偏差値

本郷中学校の偏差値

学校名偏差値
本郷中学校64~67

本郷中学校の偏差値は64~67で、東京都の中でも比較的高い学力が求められます。入試では国語だけでなく理科や社会でも問題文が長い傾向にあるので読解力が重要です。

同程度の偏差値の中学校を比較

学校名地域主体体制形態偏差値
栄東中学校埼玉県私立男女共学中高一貫65~69
開智中学校埼玉県私立男女共学中高一貫60~68
立教新座中学校東京都私立男女共学中高一貫66

これらの学校と本郷中学校は、偏差値が近いため、併願や出願に迷う場合は学校の雰囲気や特色を比較してみましょう。

本郷中入試の基本情報(2026年度)

日程2月1日(土)2月2日(日)2月5日(水)
教科・試験時間国語50分・算数50分・社会40分・理科40分国語50分・算数50分・社会40分・理科40分国語50分・算数50分・社会40分・理科40分
配点国語100点・算数100点・社会75点・理科75点国語100点・算数100点・社会75点・理科75点国語100点・算数100点・社会75点・理科75点
募集人員100名140名40名

本郷中入試の合格者や倍率

2026年度本郷中入試結果       

第1回第2回第3回
出願者数537名1457名656名
合格者数163名556名42名
倍率3.0倍2.3倍12.3倍
合格者最低点226点237点227点

本郷中入試の科目の傾向と対策

算数

試験時間と配点は50分の100点満点です。

例年、試験時間50分に対して大問が5題、総問題数は20問程度と時間的には余裕がある試験です。難解な問題は多くはありませんが、少し面倒な問題も多いので、最初の大問に時間をかけすぎると時間が足りなくなってしまうので、正確、スピーディな計算が求められます。

内容に関しては、例年「整数」の問題は問題を解く糸口を掴めないとかなり手間取る問題になっています。そのため、まずは問題全体を見て解けるところから解いていくことが必要となります。

基本問題や、簡単な応用問題を素早く正確に解けるかどうかが重要な試験となっているので、基本的な計算を素早く解けるように演習しておくことが対策につながります。

また、算数の受験者平均点と合格者平均点の差は14点付近で、他の科目の約2倍の差があります。算数の点数が合否に与える影響が大きいので、基本問題の対策をしっかりと行なっておきましょう。

国語

試験時間と配点は50分の100点満点です。

例年、大問が3問あり、大問1が漢字の問題となっているのが定番です。ただ、大問2、大問3で出題される説明文と物語文の文字数が合計で9000~10000字と多いため比較的時間の余裕はありません。

説明文では内容の理解を問う問題や段落の構成を問う問題がよく出題されており、物語文では登場人物の心情を問う問題がよく出題されます。そのため、問題演習を重ねて長い文章でも文脈を把握する練習をしておくことが大切です。

また、他の中学校と比べて抜き出し問題が多いのが特徴ですので、正確に前後の文章を読み解く能力が必要になってきます。例年記述問題も複数問出題される傾向にありますので過去問などを解き傾向を把握し、対策をしておく必要があります。

理科

試験時間と配点は40分の75点満点です。

過去の傾向から大問4問各分野から満遍なく出題されます。ただ、化学では金属の反応や中和反応が頻出であり、物理では滑車やばねの計算問題が頻出であるというふうに、例年出題傾向やパターンが比較的わかりやすいため各科目の傾向を把握しておきましょう。また、地学では時事問題にちなんだデータの読み取り問題が出題されることがあります。データの読み取りに時間をかけすぎないように、過去問などで慣れておくことが大切です。

一つ注意点としては、問題文が長い傾向にあり、単純な理科の知識だけでなく情報の分析力や読解能力が必要になってくるので、過去問対策をして傾向に慣れておくと良いでしょう。

社会

試験時間と配点は40分の75点満点です。

過去問の傾向から大問3問の選択問題の構成となっております。試験時間40分に対して総問題は30問から多い時で50問ほどあり、あまり時間の余裕がありません。

地理では地図・統計などの資料を読み取る問題が多いので情報処理能力や読解力が必要となっています。歴史は知識問題が多いですが、出題される時代に偏りはないので日本の歴史の知識を一通り習得しておかなければなりません。公民では政治や経済の基本問題が中心に出題されますが、時事問題も出題されるので、新聞やニュースに触れておくことが重要です。

単純な問題は瞬間的に答えが出るようにしておきましょう。また、時事問題を取り扱った設問やリード文から読み取らせる問題も出題が多く差のつきやすいポイントとなっております。社会に関しては他の中学校と比べて独特な問題が出題される傾向にあるので、過去問を解き、傾向を理解しておくことが重要となります。

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