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青翔開智中学校とは
| 創立 | 2014年 |
| 偏差値 | 51 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 鳥取県鳥取市国府町新通り3丁目301−2 |
| 最寄り駅 | 津ノ井駅 |
| 体制 | 共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
青翔開智中学校は、「探究」「共成」「飛躍」を建学の精神としています。課題を発見し解決する力を育てるため、デザイン思考やプログラミング、統計学などを学ぶ「探究」と、自律と協調の両立をはかり、高い道徳心と倫理観をもとに物事を判断し意思決定できる力を育てる「共成」、そして好奇心と情熱を進路実現に結びつけ、自主的に進路選択できる生徒を育てる「飛躍」を実践しています。学習到達度によって分かれた少人数での授業が、スペシャリストが集まった教員チームと二人三脚で進められます。また、フィールドワークや体験・体感型の学習が多く、クラスメイトとのディスカッションやプレゼンテーションなど実践的な活動も行われます。
青翔開智中学校入試の基本情報(2027年度)
| 1日目 | 2日目 | |
| 日程 | 1月8日(金) | 1月9日(土) |
| 教科・試験時間 | 学力検査 国語40分・算数40分・英語25分 グループワーク | 個人面接 書類審査 |
| 配点 | 学力検査・グループワーク・個人面接・書類審査の結果を総合的に判断(配点は非公表) 英語検定・数学検定の取得級に応じて書類審査に加点(3級以上20点・4級10点・5級5点、上限は合計20点) | |
| 募集人員 | 第1学年50名(A募集・B募集あわせて) | |
2027年度(令和9年度)入試は2日間で行われます。1日目が2027年1月8日(金)8時15分から12時40分までで、学力検査(国語40分・算数40分・英語25分)とグループワーク。2日目が2027年1月9日(土)で、個人面接と書類審査です。募集定員は第1学年50名で、出願の区分はA募集(専願)とB募集(併願)の2つ。試験日程と選考内容は両区分で共通で、違いは専願か併願かと入学時納入金の納入期限(A募集が2027年1月18日、B募集が同1月25日)です。学力検査の配点は要項に示されておらず、学力検査・グループワーク・個人面接・書類審査の結果を総合的に判断して合否が決まります。書類審査には加点制度があり、英語検定・数学検定の3級以上で20点、4級で10点、5級で5点が加算されます(上限は合計20点)。そのほかの資格や、文化・芸術・スポーツの県大会以上での優秀な成績も程度に応じて優遇されます。出願にあたっては、原則として入試説明会(2026年10月31日または11月4日)への出席が必要で、WEB出願の受付期間は2026年11月24日から12月4日、検定料は15,000円です。当日は「ユニバーサルデザイン」をテーマとする事前課題のワークシートを持参します。合格発表は2027年1月15日(金)10時、WEB出願画面への掲載です。このほか帰国生を対象とした入学者選考があり、募集人数は若干名です。海外就学期間が1カ年以上あることや専願であることなどの出願資格が定められており、選考の詳細は個別に問い合わせる案内になっています。
青翔開智中学校入試の合格者や倍率(2026年度)
| 一般 | |
| 日程 | 1月9日・10日 |
| 応募者数 | 75名 |
| 受験者数 | 非公開 |
| 合格者数 | 58名 |
| 実質倍率 | 1.29倍 |
| 合格最低点 | 非公開 |
学力検査は国語50点・算数50点・英語30点の合計130点満点で、受験者最高点は106点、受験者最低点は18点、受験者平均点は72.1点、合格者平均点は77.3点でした。合否は学力検査と面接検査(グループワーク・個人面接・書類審査)を合わせた総合判定のため、合格最低点は公表されていません。
青翔開智中学校入試の科目の傾向と対策
算数
2026年度入試では、昨年と同様4題が出題されました。問題1は基礎の確認、問題2は規則性に関する問題で、具体的な数から一般化して考える力が試されています。問題3では図形が出題され、問題4では表の読み取りと、表から読み取れる内容を記述する問題が出題されました。理由を適切に記述できているか、理由と解答があっているかどうかが採点基準となっています。
国語
2026年度入試では、例年通り、小説文・説明文・作文の3題が出題されました。問題1と問題2の読解問題では、本文全体の内容を正確に読み取る力と、設問内容を的確に把握し丁寧に答える力が試されています。また、漢字や熟語、文法といった知識に関する出題も一定数ありました。大問3の作文問題では、会話文の内容を正確に読み取り、自分の考えとその理由をわかりやすく整った文章にしてまとめる力が試されています。
英語
2026年度入試では、これまでより試験時間が5分伸び、25分間の試験となりました。問題1では小学校で扱われる語彙理解に加えて、曜日やアルファベットを聞き取る問題が出題され、英語の音声に慣れるだけでなく、正しいスペルで書き取る能力が求められました。問題2は、一般的な英文のルールや基本的な文法が理解できているかが問われる問題でした。今年度から新たに、会話表現や読解問題も出題されました。
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