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東京家政学院中学校とは
| 創立 | 1932年 |
| 偏差値 | 35 – 37 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 東京都千代田区三番町22番地 |
| 最寄り駅 | 市ケ谷駅から徒歩9分 |
| 体制 | 女子校 |
| 形態 | 中高一貫 |
東京家政学院中学校は、知識を高め、技術を磨き、徳性を養うを建学の精神としている学校です。
中学1年生の段階から、数学と英語は習熟度別授業を行い、一人一人に合わせて学習を行うことができます。3年生時には、主要5教科は全て習熟度別授業になるので、学び遅れの心配が少なくなります。
また、1,2年生で基礎を学び3年生時からコース分けが行われるので、自分の将来に合わせて学習を行うことができます。
ICT教育も積極的に推進していて、生徒1人1台にipadが支給され、全館wifi完備で音読学習など様々な勉強に使われて効率UPに役立っています。
アフターフォロー体制にも評判があり、上記の習熟度別授業に加えて放課後学習や長期休暇中の講座などを行なっています。
また、100大学以上、600学部以上への指定校推薦の枠もあり、変わりゆく受験スタイルにも柔軟に対応していることがわかります。
東京家政学院中入試の基本情報(2027年度)
| 第1回 4科入試 | 第1回 適性検査型入試 | 第2回 | 第3回 | |
| 日程 | 2月1日午前 | 2月1日午前 | 2月2日午前 | 2月4日午後 |
| 教科・試験時間 | 国語・算数・社会・理科 | 適性検査1・適性検査2 | 国語・算数・社会・理科 | 国語・算数 |
| 配点 | 国語100点 算数100点 社会50点 理科50点 | 適性検査1 100点 適性検査2 100点 | 国語100点 算数100点 社会50点 理科50点 | 国語100点 算数100点 |
| 募集人員 | 50名(第1回 適性検査型入試と合わせて) | 50名(第1回 4科入試と合わせて) | 35名 | 20名 |
2027年度入試は第1回・第2回・第3回の3区分に組み替えられました。2026年度は1回午前・1回午後・2回・3回・4回午前・4回午後の6回でしたが、回数が減っています。第1回は2027年2月1日(月)の午前で、4科入試と適性検査型入試のどちらかを選びます。4科入試は国語・算数が各100点、社会・理科が各50点。適性検査型入試は適性検査1と適性検査2が各100点です。第2回は2月2日(火)の午前で4科入試、第3回は2月4日(木)の午後で国語・算数の2科入試になります。募集人数は第1回が4科入試と適性検査型入試を合わせて50名、第2回が35名、第3回が20名。合格発表はWebで、第1回の4科入試が2月1日22時、第1回の適性検査型入試が2月2日9時、第2回が2月2日22時、第3回が2月5日9時です。学校は「2027年度入試につきましては、女子のみの募集となります」と案内しています。なお2026年3月25日の発表によると、2027年4月からこの学校は法政大学の系列校になり、校名が「法政大学千代田三番町中学校・高等学校」(予定)に変わります。学校法人法政大学と学校法人東京家政学院は2026年3月9日に基本合意書を結んでいて、法政大学と東京家政学院大学のあいだで単位互換などの連携も進む予定です。試験時間は入試概要に書かれていません。
東京家政学院中入試の合格者や倍率(2026年度)
1回・2回
| 1回午前 | 1回午後 | 2回 | |
| 日程 | 2月1日午前 | 2月1日午後 | 2月2日 |
| 応募者数 | 100名 | 51名 | 47名 |
| 受験者数 | 90名 | 47名 | 19名 |
| 合格者数 | 82名 | 42名 | 15名 |
| 実質倍率 | 1.10倍 | 1.12倍 | 1.27倍 |
| 合格最低点 | 非公開 | ||
3回・4回
| 3回 | 4回午前 | 4回午後 | |
| 日程 | 2月3日午後 | 2月5日午前 | 2月5日午後 |
| 応募者数 | 60名 | 55名 | 55名 |
| 受験者数 | 11名 | 5名 | 9名 |
| 合格者数 | 8名 | 4名 | 7名 |
| 実質倍率 | 1.38倍 | 1.25倍 | 1.29倍 |
| 合格最低点 | 非公開 | ||
東京家政学院中入試の科目の傾向と対策
算数
試験時間は45分です。
大問4題での構成が頻出となります。
図形単元、作図は頻出単元なので、過去問を解くなどして傾向を掴んでおく必要があります。
全体を通して問題数が少し多めなので、解ける問題から先に解いていくということが対策に繋がります。
国語
試験時間は45分です。
大問4題での構成が頻出です。
文章問題が出題されますが文章が長めの傾向にあるので、普段から長めの文章問題を読み解いておくことが対策に繋がります。
また、オーソドックスな出題が多いので、類似問題を解いて演習を行うことが重要です。
理科
試験時間は45分です。
大問5題での構成で各分野からバランスよく出題される傾向にあります。
記号問題、用語記入形式が多いので、苦手を作らないことが対策に繋がります。
社会
試験時間は45分です。
大問3題での構成で各分野からバランスよく出題される傾向にあります。
基本的な問題が多いので理科同様苦手を作らずに基本を押さえておくことが対策に繋がります。
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