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多摩大学目黒中学校とは
| 創立 | 1937年 |
| 偏差値 | 45 – 54 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 東京都目黒区下目黒4丁目10-24 |
| 最寄り駅 | 目黒駅から徒歩14分 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫(併設型) |
多摩大学目黒中学校は、国際社会で活躍できる人材育成を目標に、「探究型学習」と「多様な価値観の尊重」を柱とした教育を行っています。生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育環境を提供し、国際社会で活躍できる人材を育成しています。
探究型学習では、自ら課題を見つけ、解決策を探る過程を通して、論理的思考力、問題解決能力、情報収集能力などを養います。また、国際教育にも力を入れており、海外留学生との交流や国際バカロレア資格取得プログラムなどを提供しています。
2026年の大学合格実績は、私立が中央大学30名、青山学院大学25名、明治大学24名、法政大学22名、専修大学22名、神奈川大学20名、東京理科大学14名、芝浦工業大学14名、学習院大学12名、慶應義塾大学10名、上智大学9名、早稲田大学8名、立教大学7名など。国公立は東北大学2名のほか、千葉大学、東京学芸大学、電気通信大学、横浜国立大学、東京外国語大学、東京都立大学、信州大学、横浜市立大学が各1名です。
部活動は盛んで、特に硬式野球部は甲子園出場経験もあり、全国屈指の強豪校として知られています。
多摩大学目黒中学校入試の基本情報(2027年度)
進学
| 進学第1回 | 進学第2回 | |
| 日程 | 2月1日 8:30集合 | 2月2日 8:30集合 |
| 教科・試験時間 | 国語・算数 または 国語・算数・理科・社会(出願時に選択) 2科10:35終了・4科11:40終了 | |
| 配点 | 非公開 | |
| 募集人員 | 34名(進学第2回と合わせて) | 34名(進学第1回と合わせて) |
特待・特進
| 特待・特進第1回 | 特待・特進第2回 | 特待・特進第3回 | 特待・特進第4回 | 特待・特進第5回 | |
| 日程 | 2月1日 14:30集合 | 2月2日 14:30集合 | 2月3日 14:30集合 | 2月4日 10:00集合 | 2月6日 10:00集合 |
| 教科・試験時間 | 国語・算数・理科・社会 17:40終了 | 国語・算数・理科・社会 17:40終了 | 国語・算数 16:35終了 | 国語・算数 12:05終了 | 国語・算数 12:05終了 |
| 配点 | 非公開 | ||||
| 募集人員 | 特待20名・特進60名(特待・特進第1回〜第5回で) | ||||
2027年度入試は進学第1回・第2回と、特待・特進第1回から第5回までの7区分です。進学第1回が2027年2月1日(月)、第2回が2月2日(火)で、いずれも8時30分集合。国語・算数の2科か、国語・算数・理科・社会の4科かを出願時に選び、2科は10時35分、4科は11時40分に終わります。特待・特進は5回あり、第1回が2月1日(月)14時30分集合、第2回が2月2日(火)14時30分集合で、どちらも4科目を17時40分まで。第3回は2月3日(水)14時30分集合で16時35分終了、第4回が2月4日(木)10時集合、第5回が2月6日(土)10時集合で、いずれも国語・算数の2科目を12時5分までに終えます。募集人員は進学が第1回・第2回あわせて34名、特待・特進が5回あわせて特待20名・特進60名です。合格発表は進学が試験当日の15時、特待・特進の第1回から第3回が当日22時、第4回・第5回が当日15時からで、いずれも合否照会サイトで行われます。特待合格になると特進クラスに編成され、入学金と、成績に応じて3年間または1年間の授業料が免除されます。特進合格も特進クラスへの編成です。進学クラスの合格者でも成績によって特待クラスに編成されることがあります。出願はインターネットのみで、受験料は1回20,000円、2回同時出願で30,000円、3回以上の同時出願で40,000円です。
多摩大学目黒中学校入試の合格者や倍率(2026年度)
進学
| 進学第1回 | 進学第2回 | |
| 日程 | 2月1日午前 | 2月2日午前 |
| 応募者数 | 150名 | 224名 |
| 受験者数 | 95名 | 126名 |
| 合格者数 | 33名 | 40名 |
| 実質倍率 | 2.9倍 | 3.15倍 |
| 合格最低点 | 非公開 | |
特待・特進
| 特待・特進第1回 | 特待・特進第2回 | 特待・特進第3回 | 特待・特進第4回 | 特待・特進第5回 | |
| 日程 | 2月1日午後 | 2月2日午後 | 2月3日午後 | 2月4日 | 2月6日 |
| 応募者数 | 222名 | 207名 | 318名 | 266名 | 352名 |
| 受験者数 | 181名 | 100名 | 180名 | 120名 | 182名 |
| 合格者数 | 110名(特待22名・特進88名) | 36名(特待16名・特進20名) | 72名(特待12名・特進60名) | 43名(特待13名・特進30名) | 60名(特待13名・特進47名) |
| 実質倍率 | 特進以上1.7倍/特待のみ8.2倍 | 特進以上2.8倍/特待のみ6.25倍 | 特進以上2.5倍/特待のみ15倍 | 特進以上2.8倍/特待のみ9.2倍 | 特進以上3倍/特待のみ14倍 |
| 合格最低点 | 非公開 | ||||
多摩大学目黒中学校入試の科目の傾向と対策
算数
計算問題と一行問題が合わせて13問、大問3題の問題構成です。基本問題中心の出題ですが、広い単元から万遍なく出題されます。苦手単元があれば、基礎から復習し直しておきましょう。角度、面積、性質などの平面図形の問題、立体図形の問題が頻出のため、基礎の徹底をはかりましょう。
国語
読み書きやことわざなどの基礎問題と、説明文・物語文の読解2題の構成になっています。説明文では、言い換え内容の確認や内容合致などを通して筆者の考えとその根拠を訊かれます。物語文では人物の様子とその理由・心情、様子を表す擬態語や慣用表現について問われています。
理科
大問5題で各分野から各1題、複合分野の問題1題の出題となっています。物理分野は物体の運動、化学分野は水溶液の分類と火、生物分野は植物の分類、地学分野は太陽の動きと風と月などのさまざま種類の問題が出題さています。時事問題の出題もありますので、普段から新聞を読むことを心掛けましょう。
社会
大問4題の構成です。3分野からまんべんなく出題されます。総設問数25問中、用語記述は5問のみ。あとはすべて記号選択です。漢字指定の用語記入問題があります。問いのほとんどが基礎基本を問うものばかりです。教科書や問題集の復習を徹底し、基礎固めをしておきましょう。
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