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ドルトン東京学園中等部とは
| 創立 | 2019年 |
| 偏差値 | 56〜66 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 東京都調布市入間町2丁目28-20 |
| 最寄り駅 | 仙川駅 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
ドルトン東京学園中等部は、2019年に開校した新しい学校です。
「自由」と「協働」を軸に、生徒の個性を伸ばし、知的好奇心や探究心を湧き起こす学びを生徒自らが追い求めていくことを理念に掲げている学校です。
中高一貫校の強みを活かして、ハウス制度と呼ばれる制度を導入していて、学年に関係なく集まり行事などの準備を行うことで協調性やコミュニケーション能力を養うことを行なっております。
英語力向上には力を入れていて、英会話の授業や外国での研修などを通して、知識だけでない英語力の習得にも力を入れています。
先進的な授業を受けながら大学進学をしたい方にはおすすめの学校です。
ドルトン東京学園中等部入試の基本情報(2027年度)
2月1日の入試
| 4科型(2/1午前) | 2科(英語資格)型(2/1午前) | 2科(国語算数)型(2/1午後) | |
| 日程 | 2月1日(月) 午前 集合8:45 | 2月1日(月) 午前 集合8:45 | 2月1日(月) 午後 集合15:00 |
| 教科・試験時間 | 国語50分・算数50分 理科30分・社会30分 | 国語50分・算数50分 英語資格(書類提出) ※英検3級以上の取得者が対象 | 国語50分・算数50分 |
| 配点 | 国語100点・算数100点 理科50点・社会50点 | 国語100点・算数100点 英語資格60〜100点 (1級・準1級100点/2級90点/準2級プラス80点/準2級70点/3級60点) | 国語100点・算数100点 |
| 募集人員 | 35名(2月1日午前の2型あわせて) | 35名(2月1日午前の2型あわせて) | 10名 |
2月2日の入試
| 4科型(2/2午前) | 英語型(2/2午前) | 思考表現型(2/2午前) | 2科(理科算数)型(2/2午後) | |
| 日程 | 2月2日(火) 午前 集合8:45 | 2月2日(火) 午前 集合8:45 | 2月2日(火) 午前 集合8:45 | 2月2日(火) 午後 集合15:00 |
| 教科・試験時間 | 国語50分・算数50分 理科30分・社会30分 | 出願理由書(事前提出) 英作文50分 英語面接10〜15分 | 出願理由書(事前提出) 作文50分 面接10〜15分 | 理科50分・算数50分 |
| 配点 | 国語100点・算数100点 理科50点・社会50点 | 配点は非公表 出願資格は英語4技能でCEFR B1/英検2級程度の力を有する者(英語資格は必須ではない) | 配点は非公表 出願資格は文化的・社会的な活動やスポーツ等に取り組んできた者、ドルトンプランによる教育を受けた経験を持つ者などのいずれか | 理科100点・算数100点 ※2科(理科算数)型は成績優秀者5名程度を特待合格とし授業料年額を免除(原則3年間) |
| 募集人員 | 35名(2月2日午前の3型あわせて) | 35名(2月2日午前の3型あわせて) | 35名(2月2日午前の3型あわせて) | 10名 |
帰国生入試
| 海外ニューヨーク会場 | 海外オンライン | 国内第1回 | 国内第2回 | |
| 日程 | 11月14日(土)【現地時間】 受付8:00 入室8:30 会場: Jay Conference Bryant Park | 11月20日(金)16:00〜18:00 または11月21日(土)9:00〜12:00 ※出願時に選択 | 11月20日(金) 8:45集合 9:00開始 | 12月5日(土) 8:45集合 9:00開始 |
| 教科・試験時間 | 日本語作文 9:00〜9:50 英語作文 10:05〜10:55 | 日本語作文/英語作文(事前に送付) 日本語オンライン面接10〜15分 英語オンライン面接10〜15分 ※面接はZoomを使用 | [A方式] 日本語作文・英語作文 各40分 英語面接10〜15分/面接10〜15分 [B方式] 国語・算数 各40分 面接10〜15分 ※出願時にA・Bどちらかを選択 | [A方式のみ] 日本語作文・英語作文 各40分 英語面接10〜15分/面接10〜15分 |
| 配点 | 配点は非公表 | 配点は非公表 CEFR B2/英検準1級相当以上の保有者は英語の試験(作文・面接)に加点 | 配点は非公表 A方式でCEFR B2/英検準1級相当以上の保有者は英語の試験(作文・面接)に加点 | 配点は非公表 CEFR B2/英検準1級相当以上の保有者は英語の試験(作文・面接)に加点 |
| 募集人員 | 若干名 | |||
2027年度入試は2月一般入試が7つの試験型、帰国生入試が4区分の計11区分です。2月一般入試は、2月1日午前に4科型と2科(英語資格)型(あわせて35名)、2月1日午後に2科(国語算数)型(10名)、2月2日午前に4科型・英語型・思考表現型(あわせて35名)、2月2日午後に2科(理科算数)型(10名)を実施します。集合時刻は午前が8時45分、午後が15時です。4科型は国語・算数(各50分・各100点)と理科・社会(各30分・各50点)、2科(国語算数)型と2科(理科算数)型は2科目とも50分・100点。2科(英語資格)型は国語・算数に英語資格の得点を加えるかたちで、英検1級・準1級が100点、2級90点、準2級プラス80点、準2級70点、3級60点に換算されます(他の英語資格はCEFR基準に準じて得点化)。英語型は出願理由書を事前に提出したうえで英作文(50分)と英語面接(10〜15分)、思考表現型は出願理由書と作文(50分)・面接(10〜15分)で、どちらも配点は公表されていません。2科(理科算数)型では成績優秀者5名程度が特待合格となり、原則3年間、授業料年額が免除されます。受験料は1回目が30,000円、2回目が20,000円、3回目以降は1回につき10,000円です。帰国生入試は海外ニューヨーク会場(2026年11月14日・現地時間)、海外オンライン(11月20日または11月21日)、国内第1回(11月20日)、国内第2回(12月5日)の4区分で、募集人数はいずれも若干名。国内第1回は日本語作文・英語作文と英語面接・面接によるA方式と、国語・算数と面接によるB方式から出願時に選び、国内第2回はA方式のみです。海外オンラインは作文を事前に送付し、日本語と英語のオンライン面接(Zoom)を受けます。海外ニューヨーク会場は日本語作文と英語作文の2科目です。CEFR・B2/英検準1級相当以上の資格があると英語の試験(作文・面接)に加点されます。なお帰国生入試に複数回出願することはできませんが、帰国生入試を受けたあとに2月一般入試へ出願することはできます。
ドルトン東京学園中等部入試の合格者や倍率(2026年度)
2月1日の入試
| 4科型(2/1午前) | 2科(英語資格)型(2/1午前) | 2科(国語算数)型(2/1午後) | |
| 日程 | 2月1日 午前 | 2月1日 午前 | 2月1日 午後 |
| 応募者数 | 86名 | 28名 | 81名 |
| 受験者数 | 81名 | 27名 | 76名 |
| 合格者数 | 33名 | 11名 | 21名 |
| 実質倍率 | 2.5倍 | 2.5倍 | 3.6倍 |
| 合格最低点 | 非公開 | 非公開 | 113/200 |
2月2日の入試
| 4科型(2/2午前) | 英語型(2/2午前) | 思考表現型(2/2午前) | 2科(理科算数)型(2/2午後) | |
| 日程 | 2月2日 午前 | 2月2日 午前 | 2月2日 午前 | 2月2日 午後 |
| 応募者数 | 106名 | 39名 | 53名 | 74名 |
| 受験者数 | 69名 | 32名 | 46名 | 54名 |
| 合格者数 | 21名 | 12名 | 15名 | 23名 |
| 実質倍率 | 3.3倍 | 2.7倍 | 3.1倍 | 2.3倍 |
| 合格最低点 | 188/300 | 非公開 | 非公開 | 108/200 |
帰国生入試
| 海外(NY) | 海外オンライン | 国内第1回A方式 | 国内第1回B方式 | 国内第2回A方式 | |
| 日程 | 11月15日 | 11月21日 | 11月21日 | 11月21日 | 12月6日 |
| 応募者数 | 2名 | 14名 | 22名 | 7名 | 8名 |
| 受験者数 | 2名 | 14名 | 22名 | 7名 | 7名 |
| 合格者数 | 2名 | 7名 | 10名 | 5名 | 1名 |
| 実質倍率 | 1.00倍 | 2.00倍 | 2.20倍 | 1.40倍 | 7.00倍 |
| 合格最低点 | 非公開 | ||||
ドルトン東京学園中等部入試の科目の傾向と対策
算数
試験時間と配点は50分の100点満点です。
大問4題での構成が頻出です。
大問4では表や図を見ながら答えを書いていく問題となっていて、文章読解能力も問われるので過去問を解きながら傾向を掴んでいくことが対策につながります。
国語
試験時間と配点は50分の100点満点です。
大問3題での構成が頻出です。
記号問題が中心となっています。
標準レベルの問題が多いので、確実に点数を落とさないように基礎固めをしておくことが重要です。
理科
試験時間と配点は30分の50点満点です。
大問3題での構成が頻出です。
実験問題は頻出なので、結果だけでなく過程やなぜ行うかも踏まえて教科書レベルの実験は押さえておくことが重要です。
社会
試験時間と配点は30分の50点満点です。
大問2題での構成が頻出です。
標準レベルの問題が多いので苦手を作らずに押さえておくことが重要です。
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