Contents
武雄青陵中学校とは
| 創立 | 2007年 |
| 偏差値 | 54 |
| 主体 | 公立 |
| 所在地 | 佐賀県武雄市武雄町大字永島13233番地2 |
| 最寄り駅 | 武雄温泉駅から徒歩15分 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
武雄青陵中学校は2007年(平成19年)4月に第1回生160名を迎えて開校し、2026年度で20年目に入った併設型の中高一貫教育校で、卒業後は原則として佐賀県立武雄高等学校の普通科へ進みます。中学校と高校は別の校地にあります。学校はそれぞれが独立した校地と施設設備を備えているぶん生徒が伸び伸びと学べ、とくに3年生はリーダー性を発揮しやすいと説明しています。
高い志と未来を切り拓く力をもち、地域や国際社会の発展に貢献できる、人間性豊かな人材を育成することを教育目標に掲げています。
数学と英語を中心に少人数指導を取り入れ、基礎的な内容の定着をはかりながら一人ひとりの学習到達状況に応じた指導をしていて、国語と数学では高校の学習内容の一部を中学校で学び、英語・理科・社会でも発展的な内容に踏み込みます。3年生は2学期からハイレベル講座が開かれます。
朝と帰りには「青陵タイム」があります。朝の15分は読書で豊かな心を育て、帰りの20分は自習の時間として補充的・発展的な学習に取り組みます。
合格実績を公表しているのは併設の佐賀県立武雄高等学校です。2026年春は国公立大学に139名、私立大学に291名が合格しました。内訳は佐賀大23名、長崎大19名、熊本大15名、九州大9名、広島大9名で、私立は福岡大61名、西南学院大28名が目立ち、東京大学1名と京都大学2名の合格もあります。ただしこれは延べ合格者数で、現役131名と既卒8名を合わせた数であり、しかも武雄高校は高校からも生徒を募集しているので高校全体の実績にあたります。中学校から進学した生徒だけの実績は公表されていません。
武雄青陵中入試の基本情報(2027年度)
| 適性検査等 | |
| 日程 | 2027年1月16日(土)9:00集合 インターネット登録 2026年11月17日(火)9:00〜 11月27日(金)17:00 調査書等の提出 2026年12月1日(火)〜12月3日(木) 郵送のみ(消印有効) 合格者発表 2027年1月27日(水)9:00 校内とホームページに受検番号を掲載 2027年2月2日(火)16:00まで 入学意思確認書の提出 2027年1月27日(水)・28日(木)・ 29日(金)・2月1日(月) 追検査 2027年1月23日(土) 会場は佐賀県庁 欠員の補充 2027年1月27日(水)〜2月5日(金) |
| 教科・試験時間 | 集合 9:00 点呼・注意 9:00〜9:20 適性検査Ⅰ 9:40〜10:25(45分) 生活の中で起こるできごとについて 自分ならどうするかを考え 人に分かりやすく伝える能力をみる 適性検査Ⅱ 10:55〜11:40(45分) 身の回りのことがらに興味や関心をもち 自分で問題を発見し すじ道を立てて考え解決しようとする 態度や能力をみる 昼休み及び面接 各校の計画による時間に実施 昼休みは1時間程度 遅刻者の入場は開始後15分まで 音声放送を用いた検査はない |
| 配点 | 適性検査Ⅰ 50点 適性検査Ⅱ 50点 調査書等 60点 合計160点 調査書等の配点には 面接の評価も含まれる 面接は1グループ5人程度の集団面接を 10分程度行い3段階で評価する 調査書は小学4年から6年までが対象 出欠の記録は点数化されない 配点は県立4校で違う 香楠は50・50・50の計150点 致遠館と唐津東は40・60・60 この組み合わせは武雄青陵だけ |
| 募集人員 | 105名 香楠・致遠館・唐津東も各105名 2026年度入試から120名→105名 |
| 備考 | 入学者選抜手数料2,100円 クレジットカード・PayPay・ Pay-easyのいずれかで納付する 出願はインターネット登録と 調査書等の郵送の2段構え 直接持参は認められない 出願後の志願変更もできない 出願できるのは県立4校のうち1校だけ 受検票は学校から送付されない 要項最終ページの様式に 学校名を丸で囲み4桁の受検番号を 手書きして持参する 受検会場は武雄青陵中学校のみ 他3校は中学校と併設高校の2会場 応募資格は2027年3月に小学校を 卒業見込みで、保護者または 3親等以内の親族と同居し 通学可能であること 適性検査Ⅰ・Ⅱと面接のどれか一つでも 受けないと審査の対象外になる 全受検者に適性検査Ⅰ・Ⅱの 得点状況が通知される 卒業後は原則として併設の 武雄高等学校 普通科へ進学する |
2027年度(令和9年度)の募集要項は2026年9月25日に佐賀県教育委員会が公表され、香楠・致遠館・唐津東・武雄青陵の県立4校共通で1本のPDFにまとまっています。武雄青陵について前年度から実質的に変わった点はありません。日程が1日ほど前倒しになっただけです。むしろ大きかったのは2026年度入試で、募集定員が120人から105人に減り、その影響で定員に対する志願者倍率は1.62倍から2.15倍に上がっています。適性検査等は2027年1月16日(土)9:00集合で、合格者発表は1月27日(水)9:00です。出願はインターネット登録を2026年11月17日(火)9:00から11月27日(金)17:00までに済ませ、調査書等を12月1日(火)から12月3日(木)までに郵送する2段構えで、持参は認められず、出願後の志願変更もできません。出願できるのは県立4校のうち1校だけです。入学者選抜手数料2,100円はクレジットカード・PayPay・Pay-easyのいずれかで納めます。受検票は学校から送られません。要項の最終ページにある様式へ志願者自身が学校名を丸で囲み、4桁の受検番号を手書きします。配点は適性検査Ⅰ50点・適性検査Ⅱ50点・調査書等60点の合計160点です。4校のなかで武雄青陵だけがこの組み合わせです。面接は1グループ5人程度の集団面接を10分程度行い、3段階で評価して調査書とあわせて点数化されます。
武雄青陵中入試の合格者や倍率(2026年度)
2026年度の入試は2026年1月17日に行われました。佐賀県が公表しているのは志願者数と「定員に対する志願者倍率」だけで、受検者数と合格者数はどちらも公表されていません。表の倍率2.15倍は志願者数を募集定員で割った値です。受検者数を合格者数で割る実質倍率は、材料が公表されていないので出せません。志願者数は令和6年度229人、令和7年度194人、令和8年度226人と揺れていて、令和8年度に倍率が上がったのは志願者が32人増えたことと定員が15人減ったことの両方が効いています。県立4校の合計は定員420人・志願者1,054人・2.51倍です。
| 適性検査等 (1月17日) | |
| 募集人員 | 105名 |
| 志願者数 | 226名 |
| 受検者数 | 非公表 |
| 合格者数 | 非公表 |
| 志願倍率 | 2.15倍 |
| 合格者最低点 | 非公表 |
| 合格者平均点 | 非公表 |
| 備考 | 倍率は佐賀県が公表する 「定員に対する志願者倍率」 志願者数を募集定員で割った値 受検者数と合格者数は 佐賀県も学校も公表しないため 実質倍率は算出できない 志願者数の推移は令和6年度229名・ 令和7年度194名 定員は令和7年度まで120名だった 県立4校では香楠226名・2.15倍、 致遠館310名・2.95倍、 唐津東292名・2.78倍 4校合計は定員420名・志願1,054名・ 2.51倍 |
武雄青陵中学校入試対策ならスマートレーダー!

ここまで武雄青陵中学校について紹介してきましたが、武雄青陵中学校入試の対策を塾やご家庭だけで行うのは難しいとお考えのご家庭も多いと思います。
そんな方には家庭教師マッチングサービスのスマートレーダーを使うことをおススメします。
スマートレーダーには武雄青陵中学校出身の先生が多数在籍しています。
8,000人を超える先生から武雄青陵中学校出身の先生を選べる
スマートレーダーでは8,000人を超える先生方が登録されていて、武雄青陵中学校出身の先生も多数在籍しています。
武雄青陵中学校の難しい中学受験を突破してきた先生が、お子様にあった入試の対策方法を考えてくれます。
オンライン家庭教師にも対応!!

スマートレーダーはオンライン家庭教師にも対応しています。
お家にいながら優秀な学生から様々な知識を教えて頂きます。地方に在住の方も、パソコンさえあれば、東大生の勉強法までも伝授してもらえます!
また、1回1時間から指導を依頼することができます。テスト直前や長期休みの時期に授業を増やすことや、その時期のみの利用など柔軟に指導を依頼することが可能です。
安心のトラブルサポート
「スマートレーダー」は家庭教師の個人契約で起こりがちなトラブルも防ぐことができます。
一般的な家庭教師マッチングサイトとは異なり、先生との間でトラブルが発生した時に、運営事務局が仲介に入り、トラブル解決のサポートをしておりますので、はじめての家庭教師の個人契約をご利用の方も安心してサービスを利用できます。
また、個人契約にありがちな金銭トラブルに関しても、運営事務局を介して金銭のやり取りを行うため、トラブルを回避することが可能となっています。
















