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横浜創英中学校とは
| 創立 | 1940年 |
| 偏差値 | 46 – 52 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区西大口28 |
| 最寄り駅 | 大口駅から徒歩10分 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
横浜創英中学校とは、自主性と実践力を育む舞台となる中学校です。
横浜創英中学校は、1940年の創立以来、「考えて行動のできる人」を育てることを教育理念としています。時代の変遷に合わせ、伝統的な価値観を大切にしつつも、新しい教育手法を積極的に取り入れることで、生徒たちが社会で必要とされる能力を身につけられるよう努めています。この学校は、生徒一人ひとりが自分自身の思考で判断し、行動できる力を重視しており、それを通じて自立した人間性を養うことを目標に掲げています。
令和7年度の大学合格実績では、横浜国立大学や東京都立大学、東京学芸大学、電気通信大学などの国公立大学に合格者が出ました。私立大学では神奈川大学39名、関東学院大学25名、桜美林大学23名、國學院大學22名、青山学院大学13名などとなっています。この実績は、横浜創英中学校が学生の学力だけでなく、それぞれの個性や能力を伸ばすための教育環境を整えている証です。生徒たちは、自らの努力と学校のサポートによって、高い学業成就を目指し、それを実現しています。
横浜創英中学校の教育システムは、入学時に選択したコースに基づいて学習が進められますが、2年次には成績や能力に応じてコース変更の機会が提供されます。これにより、生徒は自分の進路や能力に合った最適な学習環境で成長することができます。学校行事では、体育祭を横浜武道館で行うなど、伝統と格式を重んじる一方で、修学旅行ではオーストラリアへ行くなど国際的な視野を持つ教育も行っています。このような活動を通して、生徒たちは多様な経験を積み、幅広い視野を育てることができます。
また、部活動においても、横浜創英中学校は特に力を入れており、吹奏楽部などでは、大学推薦や音楽大学への進学を果たす生徒もいます。これは、学業だけでなく、芸術やスポーツなど、多方面にわたる生徒の才能を伸ばし、サポートする学校の姿勢が反映されています。生徒たちは、自分の興味や才能を追求することで、自己実現の道を見つけ、それに向かって努力することを学んでいます。
横浜創英中入試の基本情報(2026年度)
前期日程
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 コンピテンシー入試 | |
| 日程 | 2月1日(日)午前 開門8時 | 2月1日(日)午後 開門14時20分 | 2月2日(月)午前 開門8時 | 2月3日(火) |
| 教科・試験時間 | 4科・2科 1.国語 8:40〜9:30 2.算数 9:50〜10:40 3.社会・理科 11:00〜12:00 *出席確認・諸注意 8:30〜8:40 | 2科 1.国語 15:00〜15:50 2.算数 16:10〜17:00 *出席確認・諸注意 14:50〜15:00 | 4科・2科 1.国語 8:40〜9:30 2.算数 9:50〜10:40 3.社会・理科 11:00〜12:00 *出席確認・諸注意 8:30〜8:40 | プレゼンテーション試験(午前〜、時差集合) 発表準備1分・プレゼンテーション5分・質疑応答と口頭試問10分 グループワーク試験(8:50開始、開門8:00) グループワーク40分・発表5分・質疑応答と口頭試問10分 *公立中高一貫校の受験者はプレゼンテーション試験で試験時間の配慮がある(グループワーク試験に配慮はない) |
| 配点 | [4科]国語100点(50分) 算数100点(50分) 社会100点・理科100点(合わせて60分) [2科]国語100点(50分) 算数100点(50分) | 国語100点(50分) 算数100点(50分) | [4科]国語100点(50分) 算数100点(50分) 社会100点・理科100点(合わせて60分) [2科]国語100点(50分) 算数100点(50分) | 非公表 *要項は配点ではなく評価点を示している |
| 募集人員 | 70名 | 30名 | 30名 | 35名 |
後期日程・帰国生入試
| 第5回 | 帰国生入試 | |
| 日程 | 2月6日(金)午前 開門8時 | 12月21日(日) 開門8時30分 |
| 教科・試験時間 | 2科 1.国語 8:40〜9:30 2.算数 9:50〜10:40 *出席確認・諸注意 8:30〜8:40 | プレゼンテーション試験 9:20〜 *出席確認・諸注意 9:00〜9:10 *出願はグローバルコースのみ |
| 配点 | 国語100点(50分) 算数100点(50分) | 非公表 *要項は配点ではなく評価点を示している |
| 募集人員 | 10名 | 若干名 |
2027年度の生徒募集要項はまだ公開されていません。学校サイトの中学校 募集要項ページに載っているのは2026年度分なので、ここでは公開されている最新の2026(令和8)年度の内容をまとめます。入試は前期日程の第1回から第4回、後期日程の第5回、それに12月の帰国生入試という構成です。第1回は2月1日(日)午前で募集70名、第2回は同じ日の午後で30名、第3回は2月2日(月)午前で30名、第4回のコンピテンシー入試は2月3日(火)で35名、第5回は2月6日(金)午前で10名。帰国生入試は12月21日(日)で若干名です。受験区分は第1回と第3回が4科・2科、第2回と第5回が2科、第4回がプレゼンテーション試験またはグループワーク試験、帰国生入試がプレゼンテーション試験。配点は4科が国語100点(50分)・算数100点(50分)・社会100点と理科100点(合わせて60分)、2科が国語100点・算数100点(各50分)です。出願時に希望コース(サイエンスかグローバル)を確認し、受験区分の結果からコースが決まります。双方へのスライド合格もあります。定員はサイエンスコースが70名、グローバルコースが105名。帰国生入試の出願はグローバルコースのみです。コンピテンシー入試のプレゼンテーション試験は時差集合で行われ、集合時間は出願締め切り後にメールで知らされます。内容は「これまで継続して自主的に取り組んできたこと、好きなことで自分の自信につながっていること」と「入学後、横浜創英での学校生活でそれをどのように活かしていくか」の2点。発表準備1分、プレゼンテーション5分、質疑応答と口頭試問10分という流れです。グループワーク試験は8時50分開始で、与えられたテーマにグループで協働しながら解決策を考えて発表します。グループワーク40分、発表5分、質疑応答と口頭試問10分。公立中高一貫校の受験者にはプレゼンテーション試験で試験時間の配慮がありますが、グループワーク試験にはありません。出願期間は帰国生入試が2025年11月12日(水)0時から12月10日(水)23時59分、一般の各回が2026年1月6日(火)0時から、第1回・第2回・第4回が1月30日(金)23時59分、第3回が2月1日(日)23時59分、第5回が2月5日(木)23時59分まで。受験料は各試験25,000円で、第1回から第3回に限り同時出願でも25,000円です。合格発表は受験票に記載された専用サイトのみで、第1回が2月1日20時、第2回が同日22時、第3回が2月2日20時、第4回が2月3日20時、第5回が2月6日20時、帰国生入試が12月22日10時。試験日の持ち物は受験票・志願票(帰国生入試は郵送)・筆記用具で、コンパスや定規、上履きは要りません。
横浜創英中入試の合格者や倍率(2026年度)
前期日程
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 コンピテンシー入試 | |
| 応募者数 | 184名 | 222名 | 269名 | 89名 |
| 受験者数 | 141名 | 173名 | 124名 | 48名 |
| 合格者数 | 81名 | 107名 | 65名 | 27名 |
| 実質倍率 | 1.74倍 | 1.62倍 | 1.91倍 | 1.78倍 |
| 合格最低点 | 非公表 | |||
後期日程・帰国生入試
| 第5回 | |
| 応募者数 | 88名 |
| 受験者数 | 69名 |
| 合格者数 | 33名 |
| 実質倍率 | 2.09倍 |
| 合格最低点 | 非公表 |
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