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本庄東高等学校附属中学校とは
| 創立 | 1947年 |
| 偏差値 | 42 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 埼玉県本庄市西五十子大塚318 |
| 最寄り駅 | 本庄駅 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
本庄東高等学校附属中学校は、自己の可能性を開拓し、将来の飛躍に向けてひたむきな努力のできる子どもたちを育てることを教育方針に掲げている学校です。
1クラス30名の少人数制度を採用していて、質問しやすい環境を整えています。また、習熟度別のクラス編成を行なっているので、学び遅れが発生しづらく勉強することができます。
国際教育に力を入れていて、日本を通して世界への眼差しを育てることを掲げています。その一環として、茶道や百人一首大会を通して日本の伝統に触れます。それを経て英語圏の文化に触れたり、海外研修を行い自分の知見を広げることができます。
キャリア教育も早い段階から行い職業体験や企業研究を行い自分の将来を考えることができます。
合格実績を見てみると、難関大学や様々な大学への合格者を輩出していて、2026年度は一貫コースの卒業生101名から国公立大学に19名、早慶上理に17名、GMARCHに41名が合格しました。四年制大学の現役合格率は95.0%です。
日本の文化も学びながらグローバルに活躍したい方にはおすすめの学校です。
本庄東高等学校附属中入試の基本情報(2027年度)
| 第1回 | 第2回 | |
| 日程 | 1月10日(日) | 1月16日(土) |
| 教科・試験時間 | 4科型 国語・算数・理科・社会 2科型 国語・算数 英検利用算数型 英語の見なし得点・算数 *帰国生受験は国語・算数と面接、外国人受験は作文(日本語)・算数と面接で、どちらも第1回の日程で行い定員に含む *試験時間は令和9年度の詳細版要項が準備中のため未公表。令和8年度は国語・算数が各50分、理科・社会が各30分 | 4科型 国語・算数・理科・社会 2科型 国語・算数 *試験時間は令和9年度の詳細版要項が準備中のため未公表。令和8年度は国語・算数が各50分、理科・社会が各30分 |
| 配点 | *令和9年度の詳細版要項が準備中のため未公表。令和8年度は国語・算数が各100点、理科・社会が各50点 *英検利用算数型は英語の見なし得点と算数の合計200点満点。2級以上100点/準2級プラス(CSE1829以上)95点/準2級(CSE1980以上)95点/準2級(CSE1728〜1979)90点/3級(CSE1728以上)80点/3級(CSE1456〜1727)70点 | *令和9年度の詳細版要項が準備中のため未公表。令和8年度は国語・算数が各100点、理科・社会が各50点 |
| 募集人員 | 60名(帰国生・外国人受験の若干名を含む) | 30名 |
2027年度(令和9年度)の入試は第1回と第2回の2回です。第1回は2027年1月10日(日)で募集定員60名、第2回は1月16日(土)で30名。受験型は第1回が4科型(国語・算数・理科・社会)、2科型(国語・算数)、英検利用算数型の3つで、第2回は4科型と2科型です。英検利用算数型は実用英語技能検定の級とCSEスコアから「英語の見なし得点」を出し、算数の得点と合わせて200点満点で判定します。見なし得点は2級以上が100点、準2級プラス(CSE1829以上)と準2級(CSE1980以上)が95点、準2級(CSE1728〜1979)が90点、3級(CSE1728以上)が80点、3級(CSE1456〜1727)が70点。帰国生受験と外国人受験は第1回の日程で行われ、定員に含まれます。帰国生は国語・算数と面接、外国人は日本語の作文・算数と面接です。出願はインターネットで登録したうえで書類を郵送します(インターネット登録は12月1日から)。書類の郵送期間は第1回が2026年12月14日(月)から2027年1月8日(金)必着、第2回が同じく12月14日から1月15日(金)必着。受験料は各回22,000円で、第1回と第2回を一度に出願すれば1回分で済みます。結果はホームページで試験日当日18時から発表されます。第1回・第2回の重複受験ができ、繰り上げ合格は2月4日(木)11時から電話で連絡があります。併願する場合は「延納願」を出せば入学手続きを2月4日(木)まで延ばせます。英検などの合格者、兄弟姉妹をはじめとする学園関係者、トライアルテストの受験者には、合否判定で各10点が加点されます(各項目1件まで。英検利用算数型で出願した場合、英検による加点は対象外)。成績優秀者にはSからDの5段階の特待生制度があり、Sは入学金・施設拡充費・授業料相当額にタブレット端末の利用料と通信費が加わります。なお、試験時間と配点は令和9年度の詳細版要項が準備中のため公表されていません。令和8年度は国語・算数が各100点・各50分、理科・社会が各50点・各30分でした。
本庄東高等学校附属中入試の合格者や倍率(2026年度)
| 第1回 | 第2回 | |
| 日程 | 1月10日 | 1月17日 |
| 応募者数 | 86名 | 80名 |
| 受験者数 | 82名 | 54名 |
| 合格者数 | 78名 | 51名 |
| 実質倍率 | 1.05倍 | 1.06倍 |
| 合格最低点 | 2科型75点/200点 4科型98点/300点 | 2科型47点/200点 4科型73点/300点 |
本庄東高等学校附属中入試の科目の傾向と対策
算数
試験時間と配点は50分の100点満点です。
大問6題での構成が頻出です。
応用問題は数量分野が頻出単元となります。
基本問題をどれだけ落とさないかが重要になるので、ケアレスミスがないような計算力をつけることが対策につながります。
国語
試験時間と配点は50分の100点満点です。
大問3題での構成が頻出です。
全体を通して文章量が多く、時間的余裕があまりありません。
普段から長文問題を早く正確に読み取る練習が対策につながります。
理科
試験時間と配点は30分の50点満点です。
大問4題での構成が頻出です。
実験に関する問題が多い傾向にあるので、教科書に載っている実験に関しては結果や過程もしっかりと覚えておくことが対策につながります。
社会
試験時間と配点は30分の50点満点です。
大問3題での構成が頻出です。
政治分野は穴埋め問題が多く、書き取り式で漢字指定となっている問題も多いので、単語だけでなく、漢字でしっかりと書けるようにしておくことが対策につながります。
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