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沖縄尚学高等学校附属中学校とは
| 創立 | 1957年 |
| 偏差値 | 52〜54 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 沖縄県那覇市国場747 |
| 最寄り駅 | 安里駅 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
沖縄尚学高等学校附属中学校は、怖れず・侮らず・気負わずやるべきことに取り組むことを理念にしている中学校です。
グローバル教育に力を入れていて、世界に45もの教育協定校があり、お互いに留学生の派遣や受け入れを行なって外国人と関わる機会を積極的に作っています。英検の資格取得も積極的にサポートしていて、平日の放課後に英検対策授業を行なっています。高校卒業時までに準1級取得を目標にしていて、生徒全員で資格取得に向けて頑張っています。
また、グローバル教育の一環として、沖縄空手を必修化していて、高校卒業時までに黒帯取得を目標として授業に励んでいます。
授業だけでなく、生活面の指導も行ってくれて、その一つとしてマイパーソナルレコードというオリジナルのスケジュール帳を生徒に配布して、生徒はそれに一日の目標やできたことなどを記録していくように指導をしております。
合格実績を見てみても医学部現役合格14名、東京大学合格など様々な難関大学への合格者を輩出しています。
大学進学を目指しながら、社会に通用する人間として自分を成長させたい方にはおすすめの中学校です。
沖縄尚学高等学校附属中入試の基本情報(2026年度)
| 推薦入試 | 一般入試 | |
| 日程 | 2025年12月6日 入室 8:20〜8:50 出願 2025年11月10日〜11月15日 合格発表 2025年12月10日 13:00 入学手続 2025年12月16日 17:00まで | 2026年1月11日 入室 8:20〜8:50 会場 本校・東京 出願 2025年12月15日〜12月20日 *再受験は12月22日・23日に窓口出願ができた 合格発表 2026年1月15日 13:00 入学手続 専願は2026年1月20日 17:00まで、併願は1月22日 15:00まで |
| 教科・試験時間 | 国語50分/算数50分/面接 *国語9:00〜9:50、算数10:10〜11:00、面接11:30〜 *面接は受験生のみで行う | 4科型 国語50分/算数50分/理科・社会50分 英語資格利用型 国語50分/算数50分(理科・社会の時間帯に面接) *国語9:00〜9:50、算数10:10〜11:00、理科・社会11:20〜12:10、面接12:40〜 *「理科・社会」と「英語資格利用」の選択は出願時に行う *面接は受験生のみ。再受験の場合は面接が不要 |
| 配点 | *尚学パイオニアコース(SPC)と尚学チャレンジャーコース(SCC)の2コース共通の枠 *配点は公表されていない *校納金は年間538,580円(授業料396,000円・施設費120,000円・冷房費8,000円ほか)。入学金は12万円(入学時のみ)で、入学手続き時の納入金は入学金と1期分の校納金を合わせて265,580円 | |
| 募集人員 | 全コース計 120名程度 | 全コース計 160名程度 |
記事の入試情報を令和8年度(2026年度)入試の内容に更新しました。2027年度の中学校募集要項は未公開です。2026年9月8日時点で、学校サイトの中学校向け資料は2025年9月に更新されたもののままでした。出願前に最新の要項を必ず確認してください。コースは尚学パイオニアコース(SPC)と尚学チャレンジャーコース(SCC)の2つ。小学校の学習内容の習熟度に応じて分かれますが、どちらのコースも中学2年までに中学生課程を終え、中学3年から高校生課程に入ります。高校2年進級時には、両コースの生徒が志望大学に応じて難関大・国公立大医学科コース、国公立文系コース、国公立理系コース、国際文化科学コース、尚学パイオニアコースβの5つのグループに再編成されます。入試は推薦入試と一般入試の2回。募集定員は推薦入試が全コース計120名程度、一般入試が全コース計160名程度で、試験日は推薦入試が2025年12月6日、一般入試が2026年1月11日でした。推薦入試の科目は国語と算数の2教科に面接。当日は8時20分から8時50分に入室し、国語が9時から9時50分、算数が10時10分から11時、面接が11時30分からという流れで、面接は受験生のみで行われます。一般入試は2つの型から選びます。4科型と英語資格利用型で、選択は出願時に行います。4科型は国語・算数に理科と社会を加えた形。理科・社会は11時20分から12時10分までまとめて実施されます。英語資格利用型は国語と算数だけを受け、理科・社会の時間帯に面接を受ける形です。面接はどちらの型も12時40分から。受験生のみで行われ、再受験の場合は面接が不要になります。一般入試には特徴が2つあります。1つは試験会場が本校と東京の2か所あること。もう1つが再受験の受け付けで、2025年12月22日と23日に窓口で出願できました。出願期間は推薦入試が2025年11月10日から11月15日、一般入試が12月15日から12月20日。合格発表は推薦入試が12月10日13時、一般入試が2026年1月15日13時でした。入学手続きの期限は推薦入試が12月16日17時、一般入試が専願で1月20日17時、併願で1月22日15時でした。英語上級クラスもあります。対象は、中学入学前に英語で他教科を学んだ経験があるか英語を用いる海外生活の経験があり、かつ英検2級相当以上の英語力を持つ生徒です。尚学パイオニアコースと尚学チャレンジャーコースに1クラスずつ置かれ、毎年2月の新中1生コース・クラス編成テストで行われるEnglish Placement Testによって決まります。授業はネイティブの英語教師が担当します。英語でのディベートやエッセイ・ライティング、プレゼンテーションが中心です。校納金は年間538,580円です。授業料が年396,000円、施設費が年120,000円、冷房費が年8,000円で、このほか図書費1,200円・体育館維持補助費2,400円・PTA会費6,500円などが1期に加算されます。入学金は12万円で入学時のみ。入学手続き時の納入金は入学金と1期分の校納金を合わせて265,580円です。ただし模試代・補助教材代・各種検定試験代・制服代・体育着代などは含まれません。
沖縄尚学高等学校附属中入試の合格者や倍率(2026年度)
| 推薦入試 | 一般入試 | |
| 応募者数 | 非公表 | |
| 受験者数 | 非公表 | |
| 合格者数 | 非公表 | |
| 実質倍率 | 非公表 | |
| 合格最低点 | 非公表 | |
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