北星学園女子中学校の偏差値や倍率など入試情報と対策方法を徹底解説!

北星学園女子中学校とは

創立1887年
偏差値44
主体私立
所在地北海道札幌市中央区南4条西17丁目2−2
最寄り駅西線6条駅から徒歩5分
体制女子校
形態中高一貫

北星学園女子中学校は、創立130年を超える伝統ある学校です。自分らしさを大切にし、他者と共に生き、 輝くことができる女性の育成を掲げています。全ての授業において、知識型の授業ではなく、発見・思考・問題解決・実践型の授業を取り入れています。

英語教育には力を入れていて、各学年で週2時間、外国人教員による英語の授業があります。検定資格も積極的に推進していて、世界130ヵ国300万人以上が受検するケンブリッジ英語検定を受験しています。また、アクティブラーニングスペースとして、English Loungeを開設していて、誰でも英会話を簡単に楽しむことができます。

また、変わりゆく大学受験にも対応できるために、様々な取り組みを行い、大学合格に導いてくれます。合格実績をみると、地元北海道の国立、私立問わない大学への合格者を多数輩出しています。英語力を向上させながら北海道内の大学進学をご希望の方にはおすすめの学校です。

北星学園女子中入試の基本情報(2027年度)

第1期Shining入試
第1期
第2期Shining入試
第2期
帰国子女入試
日程1月9日(土)1月9日(土)1月30日(土)1月30日(土)1月16日(土)
教科・試験時間[2教科] 国語・算数 各45分
[4教科] +社会・理科 各30分
[3教科] 国語・算数+英語 60分程度
+面接(保護者同伴)
プレゼンテーション(5〜10分程度)
作文(400字程度・30分)
面接(10〜15分程度)
[2教科] 国語・算数 各45分
+面接(保護者同伴)
プレゼンテーション(5〜10分程度)
作文(400字程度・30分)
面接(10〜15分程度)
事前作文(400〜600字程度)
プレゼンテーション(3〜5分)
面接(10〜15分程度・保護者同伴)
配点国語100点・算数100点
社会50点・理科50点
英語100点
非公開国語100点・算数100点非公開非公開
募集人員90名90名30名30名若干名

2027年度は第1期とShining入試第1期を1月9日に、第2期とShining入試第2期を1月30日に行います。募集人員は第1期が90名、第2期が30名です。第1期の筆記試験は2教科(国語・算数)、4教科(国語・算数・社会・理科)、3教科(国語・算数・英語)から選べ、国語・算数が各45分100点、社会・理科が各30分50点、英語が60分程度100点です。算数の試験には約5分間のリスニングが含まれ、英語は筆記に加えてリスニングとスピーキングテストが行われます。3教科で受験する場合は英語資格取得者への優遇措置があり、実用英語技能検定3級以上などで英語試験が免除されて「Advanced合格」となり、4級などでは英語試験の判定が優遇されます。第2期の筆記は国語・算数の2教科のみです。このほか帰国子女入試が1月16日に行われます。海外勤務者等の子どもで引き続き1年を超える期間海外に在留した女子が対象で、合格したら必ず入学することが条件です。募集は新中学1年の若干名で、事前作文(400〜600字程度)・プレゼンテーション(3〜5分)・面接(10〜15分程度、保護者同伴)で選抜されます。出願には事前の受験資格審査が必要です。Shining入試は「好きなこと・得意なこと」をテーマにしたプレゼンテーション(5〜10分程度)、作文(400字程度・30分)、面接(10〜15分程度)による選抜で、合格したら必ず入学することが条件、出願は第1期・第2期のいずれか1回に限られます。

北星学園女子中入試の合格者や倍率(2026年度)

北星学園女子中学校は入試結果(志願者数・受験者数・合格者数・倍率・合格最低点)を公表していません。募集人員は第1期が90名、第2期が30名です。

北星学園女子中入試の科目の傾向と対策

算数

試験時間と配点は45分の100点満点です。

文章題が多く出題される傾向にあります。

特徴的なのが算数でリスニング問題が出題されます。小学校ではなかなか解かない問題形式なので、過去問を解いて対策をしておくことが重要です。

国語

試験時間と配点は45分の100点満点です。

知識問題の出題が多い傾向にあります。

過去問を解いて傾向を掴んでおくことが重要です。

理科

試験時間と配点は30分の50点満点です。

各分野からバランスよく出題される傾向にあります。

どの分野とも幅広い出題が予想されます。

標準レベルの問題が多いので、苦手を作らないことが対策につながります。

社会

試験時間と配点は30分の50点満点です。

歴史分野の割合が多い傾向にあります。

教科書に載っている内容が中心の問題なので、苦手を作らないことが対策につながります。

英語

試験時間と配点は60分の100点満点です。

問題文も英語で出題された年度もあるので、過去問を解いて傾向を掴んでおくことが重要です。

北星学園女子中学校入試対策ならスマートレーダー!

ここまで北星学園女子中学校について紹介してきましたが、北星学園女子中学校入試の対策を塾やご家庭だけで行うのは難しいとお考えのご家庭も多いと思います。

そんな方には家庭教師マッチングサービスのスマートレーダーを使うことをおススメします。

8,000人を超える難関大学在籍の家庭教師からお子様にぴったりな先生を選べる

スマートレーダーでは8,000名を超える先生方が登録されていて、全員が東大・京大を始めとした難関大学に在籍しています。

勉強面に関して、分からないところの質問はもちろん、受験後をどのように過ごしていたかや、志望する学校に向けてどのような対策を行ってきたのかなど、より具体的なアドバイスを受けることができます。

オンライン家庭教師にも対応!!

スマートレーダーはオンライン家庭教師にも対応しています。

お家にいながら優秀な学生から様々な知識を教えて頂きます。地方に在住の方も、パソコンさえあれば、東大生の勉強法までも伝授してもらえます!

また、1回1時間から指導を依頼することができます。テスト直前や長期休みの時期に授業を増やすことや、その時期のみの利用など柔軟に指導を依頼することが可能です。

安心のトラブルサポート

「スマートレーダー」は家庭教師の個人契約で起こりがちなトラブルも防ぐことができます。

一般的な家庭教師マッチングサイトとは異なり、先生との間でトラブルが発生した時に、運営事務局が仲介に入り、トラブル解決のサポートをしておりますので、はじめての家庭教師の個人契約をご利用の方も安心してサービスを利用できます。

また、個人契約にありがちな金銭トラブルに関しても、運営事務局を介して金銭のやり取りを行うため、トラブルを回避することが可能となっています。

北海道地方にある人気の中学校を探す

北海道

北海道にある人気の中学校ランキングを見る

他の注目記事