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松山西中等教育学校とは
| 創立 | 2006年 |
| 偏差値 | 53 |
| 主体 | 公立 |
| 所在地 | 愛媛県松山市久万ノ台1485−4 |
| 最寄り駅 | 三津浜駅から徒歩12分 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
松山西中等教育学校は、2006年に中等教育学校となった愛媛県立の学校です。前身の愛媛県立松山西高等学校は1974年に創立し、2003年に松山西中学校を併設しました。前期課程3年と後期課程3年の6年一貫で、高校からの募集はありません。
誠実・自学・創造を校訓に掲げています。
コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の向上に力を入れていて、英語スピーチコンテスト、総合の授業内での発表、様々なディベート大会への出場などを通して、自分の意見を論理的に述べる練習を行うことができます。
部活動も盛んで、全国大会で活躍する部活動も複数あります。令和7年度は前期課程がNHK杯全国中学校放送コンテストと宮内庁主催歌会始の選句で全国に進み、後期課程は全国高等学校総合体育大会と全国高等学校総合文化祭に出場しました。加入は希望制ですが、令和7年度は前期課程の96%の生徒が部活動に取り組んでいて、文武両道の学校といえます。
合格実績を見てみると、全国各地に幅広い合格実績を残しています。
松山西中等教育学校入試の基本情報(2026年度)
| 入学者選考 | |
| 日程 | 2026年1月9日(金) 集合 8:50 出願 2025年12月12日(金)9:00〜 12月18日(木)正午 合格発表 2026年1月16日(金)9:00 校内掲示と県教委指定ウェブページ 入学確約書の提出 2026年1月26日(月)16:00まで 2027年度は1月9日(土)に実施予定 発表は1月15日(金) |
| 教科・試験時間 | 点呼・受検上の注意 9:00〜9:25 作文 9:40〜10:30(50分) 600字程度 適性検査 10:50〜11:50(60分) 昼食 11:50〜12:40 グループ面接 12:40〜 |
| 配点 | 調査書50点・作文50点 適性検査50点・面接50点 200点満点 |
| 募集人員 | 160名 1学年4学級 |
| 備考 | 入学選考料2,200円 愛媛県収入証紙を入学志願書に貼る 会場は本校 通学区域は中予地区 松山市・伊予市・東温市・伊予郡・ 上浮穴郡・大洲市・喜多郡・ 今治市のうち菊間町 区域外からの志願は募集定員の5%まで 県外は教育長が特別に認めた場合のみ ほかの公立中高一貫校とは併願できない 提出書類は入学志願書・入学志願理由書・ 受検票・返信用封筒 持ち物は受検票・鉛筆・鉛筆削り・ 消しゴム・定規・無地の下敷き・弁当 計算や翻訳、通信の機能を持つ物は持ち込めない 選考結果は発表日から1か月間 得点の開示を請求できる 募集人員と配点は2026年度の要項による |
2027年度(令和9年度)の入学者選考実施要項は、2026年9月10日の時点でまだ公表されていません。決まっているのは日程だけです。愛媛県教育委員会が2026年7月9日付で出しているのは適性検査等の期日と入学予定者の発表の日だけで、適性検査等が2027年1月9日(土)、発表が1月15日(金)となっており、募集人員や配点、出願期間はこの文書に書かれていないため、この表は公表済みの最新である2026年度の内容で組んでいます。その2026年度は前年度から日程が動いていません。令和7年度も選考が1月9日、発表が1月16日でした。2027年度は検査日が1月9日で据え置かれる一方、発表だけが1月16日から1月15日へ1日早まります。なお令和7年度以前の実施要項PDFは愛媛県教育委員会のサイトから削除されておりWayback Machineにも残っていないため、配点や検査時間が過去に変わったかどうかは確認できませんでした。
松山西中等教育学校入試の合格者や倍率(2026年度)
2026年度の入試は2026年1月9日に行われました。愛媛県教育委員会が公表しているのは志願者数と入学予定者数、志願倍率で、受検者数と合格最低点は公表されていません。志願倍率1.51は志願者数を募集人員で割った値なので、受検者数を合格者数で割った実質倍率とは意味が違います。前年度の志願倍率も1.51で横ばいでした。学校の公表値と県教育委員会の数字は完全に一致しています。
| 入学者選考 (1月9日) | |
| 募集人員 | 160名 |
| 出願者数 | 241名 うち学区外0名 |
| 受験者数 | 非公表 |
| 合格者数 | 160名 入学予定者数 |
| 実質倍率 | 1.51倍 |
| 合格者最低点 | 非公表 |
| 合格者平均点 | 非公表 |
| 備考 | 志願倍率は志願者数を 募集人員で割った値 受検者数が非公表のため 実質倍率は出せない 前年度の志願倍率も1.51で横ばい |
松山西中等教育学校入試の科目の傾向と対策
適性検査
試験時間と配点は60分の50点満点です。
愛媛県教育委員会は「入学志願者の多様な個性や能力などの優れた面を評価するとともに、主体的に学びに向かう姿勢を問うもの」とだけ説明していて、教科の内訳や出題形式は公表していません。
過去問題も公開されていないため、公立中高一貫校向けの適性検査対策で幅広く準備しておくことが対策につながります。
作文
試験時間と配点は50分の50点満点です。
600字程度の文章量を書いていきます。
様々なテーマで出題をされているので、過去問を解いて演習をこなすことが対策につながります。
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