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聖霊中学校とは
| 創立 | 1949年 |
| 偏差値 | 38 – 40 |
| 主体 | 私立 |
| 所在地 | 愛知県瀬戸市せいれい町2-2 |
| 最寄り駅 | 山口駅から徒歩19分 |
| 体制 | 女子校 |
| 形態 | 中高一貫 |
「人間の尊厳」を掲げる南山学園の系列であり、「光の子として生活せよ」を教育モットーとする中高一貫のキリスト教系の女子校です。
そのため、毎日「朝の祈り」と「終業の祈り」の時間が設けられており、週に1時間「宗教」の授業があります。
高校からはコース制でなく選択講座群制度というものを採用しています。高校2年生から科目選択が始まり、高校3年生では半数の科目が選択制となります。
英語と数学は習熟度別に分かれて授業が実施されます。
大学進学に向けて、授業後や長期休暇に補習授業を実施し、志望校に応じて個別に志望理由書の添削、小論文指導などを行うことで国公立大学や難関私立大学合格へ向けて手厚くフォローを行っています。
系列の南山大学へは全学部合計で71名の推薦枠をもつ他、上智大学や聖心女子大学などのカトリック系列の枠もあります。南山大学57名をはじめ、上智大学16名、国公立大学9名の合格実績を持ちます。(2026年度)
聖霊中学校入試の基本情報(2027年度)
| VAP選考 | 学科試験選考 | |
| 日程 | 1月9日(土) | 1月16日(土) |
| 教科・試験時間 | リフレクション力試験 45分 *聖霊中学校を第1志望とする専願 *VAP選考入試要項頒布説明会への参加が必要 | 国語45分 算数30分 社会30分 理科30分 |
| 配点 | 非公表(要項に配点の記載なし) | 国語100点 算数50点 社会50点 理科50点 |
| 募集人員 | 200名(VAP選考・学科試験選考・南山大学附属小学校からの進学者の合計) | |
2027年度の募集人数は200名です。VAP選考と学科試験選考、それに南山大学附属小学校からの進学者を合わせた数になります。VAP選考は2027年1月9日(土)に45分のリフレクション力試験だけで判定します。聖霊中学校を第1志望とする専願で、合格したら必ず入学する人が対象です。出願する前にVAP選考入試要項頒布説明会へ参加しておく必要があります。学科試験選考は1月16日(土)で、国語・算数・社会・理科の4教科。国語が45分100点満点、算数・社会・理科が各30分50点満点です。出願はどちらもインターネットから行います。期間はVAP選考が2026年12月1日(火)から12月7日(月)正午まで(エントリーシートは12月8日(火)必着で簡易書留郵送)、学科試験選考が12月9日(水)から12月17日(木)正午まで。学科試験選考は送る書類がありません。入学検定料は13,000円(別途手数料)。VAP選考を受けた人は、あらためて出願手続きをしなくても学科試験選考を受けられ、そのときの検定料は免除されます。ただしVAP選考で合格した人は学科試験選考を受験できません。合格通知はVAP選考が2027年1月10日(日)発送、学科試験選考が1月19日(火)発送。入学手続きは入学金200,000円の振込と書類の返送で、VAP選考が1月14日(木)までに振込・1月18日(月)までに返送、学科試験選考が2月3日(水)までに振込・2月5日(金)までに返送です。新入生ガイダンスは2027年2月20日(土)午前に行われ、保護者とともに必ず出席します。受験や就学で特別な配慮が必要な場合は、出願の前に2026年11月27日(金)までに広報部へ連絡してください。
聖霊中学校入試の合格者や倍率(2026年度)
聖霊中学校は、応募者数や受験者数、合格者数、合格最低点などの入試結果を公表していません。
聖霊中学校入試の科目の傾向と対策
算数
試験時間と配点は30分で50点満点となっています。
大問1は計算問題の集合になります。
図形や数の規則、グラフ問題などが出題されました。
基礎的な計算問題、速さや食塩水などの基礎的な文章題は速さと正確性を上げておくことが必要です。
頻出の図形、数、速さ分野から重点的に演習を行い、基礎~標準問題は確実に解けるようにしておきましょう。
国語
試験時間と配点は45分で100点満点となっています。
長文2題から出題されます。
文法等よりもまずは小学校で習った漢字は全て読み書きができるようにしておき、普段聞きなれない熟語も書き取りができるように復習しましょう。
奇問や極端に時間を要する記述問題は例年出題されないものの一番配点が高い科目となります。
一般的な国語問題の演習を繰り返し、抜き出し式の記述問題でもスピーディーに回答ができるようにしておくことが必要です。
理科
試験時間と配点は30分で50点満点となっています。
4分野からそれぞれ出題されますが各分野の出題割合にばらつきが見られます。
ふりこ・てこなどの物理分野が頻出傾向となりますが、化学、地学、生物についても年ごとに出題範囲も量も異なります。また、実験方法について出題される年もあるため、的を絞らずに4分野を全体的に学習した方が良いです。
用語を覚えるだけでなく、ふりこの速さや水溶液といった計算問題についても標準~応用問題の演習を行うこと、過去問を解いて癖を掴んでおいておくことも必要です。
社会
試験時間と配点は30分で50点満点となっています。
地歴公民から出題されます。
難易度としては発展的レベルの問題よりも基礎~標準程度の教科書で習ったような事柄が出題されます。
資料から出題される問題が見られるので、地理であれば地形や写真、グラフなど、歴史・公民であれば資料や憲法など、教科書で扱われているものは理解しておくことが必要です。
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