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直江津中等教育学校とは
| 創立 | 2007年 |
| 偏差値 | 51 |
| 主体 | 公立 |
| 所在地 | 新潟県上越市西本町4丁目20−1 |
| 最寄り駅 | 直江津駅から徒歩13分 |
| 体制 | 男女共学 |
| 形態 | 中高一貫 |
直江津中等教育学校は2007年(平成19年)4月に開校し、2026年度で20年目を迎えた学校です。県内で5校目の県立中等教育学校として、県立直江津高等学校の校地と校舎を使って設置されました。上越地域では唯一の中高一貫教育校です。
スクールポリシーは「Be an ACE!」です。Ambition(大志・夢)、Contribution(貢献)、Energy(活力・活躍)の頭文字をとったもので、これらを持って国際社会でリーダーとして活躍できる人材の育成を目標に掲げています。
6年間を見通した系統的なカリキュラムを組み、数学と英語では少人数学習を行っています。授業のあとに毎日と週末の課題、小テスト、確認、補習を回す学習支援の仕組みがあり、質問に丁寧に答えることで理解を促しています。1年生から6年生までが参加する異年齢の交流活動も、社会性の基礎づくりとして続けています。
体験学習や行事も学年ごとに組まれています。1年生は仲間づくりのオリエンテーション研修、2年生は京都大学見学を含む2泊3日の修学旅行、3年生は他校と交流する探究活動と国内語学研修、4年生はホームステイと海外の高校生との交流を行う海外研修、5年生は大学のオープンキャンパスで実際の学生生活に触れます。
合格実績を見ると、2026年3月に卒業した14期生は国公立大学に55件、私立大学に233件が合格しました。国公立の内訳は富山大5件、金沢大4件、上越教育大3件、千葉大3件、山形大3件、横浜国立大3件が多く、東京大学・北海道大学・東北大学にも各1件の合格があります。新潟大学は2件です。県内に寄っているというより、県内外へ幅広く広がっている形になっています。いずれも延べの合格件数で、現役生だけを集計した数です。卒業者103人のうち大学等へ進学したのは83人でした。
直江津中等教育学校入試の基本情報(2027年度)
| 入学者選考検査 | |
| 日程 | 2026年12月12日(土) 出願 2026年11月25日(水)〜 11月27日(金)正午 追検査 2026年12月19日(土) 選抜結果の通知 2026年12月17日(木) 追検査を実施した場合は 2026年12月24日(木) 通知はウェブ出願システム上で行われる 2026年度の当日の時間割は 受付 8:40〜9:00 受検上の注意など 9:05〜9:25 適性検査 9:25〜10:15 休憩 10:15〜10:40 面接 10:40〜 |
| 教科・試験時間 | 2027年度の検査内容は未公表 2026年度は適性検査(50分)と 面接(個人又は複数) 2026年度入試から 作文が適性検査に変わった 抽選は実施されない 持参物は受検票・鉛筆または シャープペンシル・鉛筆けずり用具・ 消しゴム・運動靴(上履き用) |
| 配点 | 要項に配点の記載はない 「選抜方法の詳細は、新潟県教育委員会が 別に県立中学校長及び 県立中等教育学校長に指示する」 とされている 選考検査の結果と調査書を資料に 入学者選抜会議の審議を経て選抜される |
| 募集人員 | 2027年度は未公表 新潟県が10月末までに 公表する予定 2026年度は70名(2学級) 2025年度までは80名 |
| 備考 | 入学考査料2,200円 クレジットカード決済または コンビニ等のATMからの振込 出願は新潟県公立学校 ウェブ出願システムを使う 出願できるのは1人につき1校 必要な書類は調査書(様式1)で 新潟県教育委員会が電子データを配付する 出願資格は2027年3月に小学校等を 卒業見込みで、保護者とともに 居住する自宅から通学可能な者 県外の小学校からの出願は 事前に県教育委員会の承認が必要 転勤等以外の理由による志願者は 募集定員とは別に 募集学級1学級あたり2人を上限として 入学を許可できる 要項は県が5校分を一括して定める 共通文書で学校ごとの別冊はない |
2027年度(令和9年度)の入学者選抜要項は2026年9月28日の時点でまだ公表されていません。公表されているのは日程だけです。選考検査は2026年12月12日(土)、出願は11月25日(水)から11月27日(金)正午まで、選抜結果の通知は12月17日(木)で、追検査を実施した場合の通知は12月24日(木)になります。この日程は新潟県教育庁高等学校教育課の報道資料と学校が出した中等だよりの両方に同じ内容で載っています。募集定員は未公表です。県は「すべての県立高等学校等の募集学級及び募集定員については10月末までに公表する予定です」としており、令和9年度の募集学級計画(案)では中等教育学校の前期課程に学級増減がないため2学級のまま据え置かれる見込みです。表の検査内容と募集人員は2026年度のものです。その2026年度入試で制度が大きく変わりました。選考検査の実施時期が1月から12月へ移り、検査の内容が作文から適性検査へ変わり、募集定員が80人から70人に減っています。県は実施時期の変更を「大雪による交通障害等が発生しやすい時期を避け、志願者ができる限り安心して受検できるようにするため」、検査内容の変更を「中高一貫教育校に対する志願者の適性を、これまで以上に適切に測るようにするため」と説明しています。
直江津中等教育学校入試の合格者や倍率(2026年度)
2026年度の入試は2025年12月13日に行われました。募集定員70人に対して志願者71人、受検者71人、合格者71人で、受検した人は全員が合格しています。新潟県が公表する倍率は志願状況の資料に載る志願倍率だけで、これは志願者数を募集定員で割った値です。結果の資料に倍率欄はありません。合格者の最低点も公表されていません。直江津は追検査を実施した3校のひとつで、追検査は2025年12月20日に行われました。募集定員は令和7年度まで80人で、令和7年度は志願者69人・志願倍率0.86でした。
| 入学者選考検査 (12月13日) | |
| 募集人員 | 70名(2学級) |
| 志願者数 | 71名 |
| 受検者数 | 71名 |
| 合格者数 | 71名 |
| 志願倍率 | 1.01倍 |
| 合格者最低点 | 非公表 |
| 合格者平均点 | 非公表 |
| 備考 | 倍率は新潟県が志願状況の資料で 公表する志願倍率 志願者数を募集定員で割った値 結果の資料に倍率欄はない 受検した人は全員が合格している 追検査を実施した3校のひとつで 追検査は2025年12月20日 入学意思確認書の提出は 2025年12月27日(土)16:00まで 令和7年度は募集定員80名・志願者69名・ 志願倍率0.86 令和6年度は募集定員80名・受検者75名・ 合格者74名 |
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