オンライン家庭教師と個人契約するやり方を解説!5つの手順と決めておくべきことを紹介

オンライン家庭教師と個人契約するやり方を、先生探しから授業開始までの5つの手順で解説します。料金やキャンセルの決め方、契約書に書く項目と無料テンプレート、オンライン指導で個人契約する場合に決めておくことも紹介します。

近年、オンライン家庭教師は全国どこからでも質の高い指導を受けられる学習手段として広く普及しています。塾への通学が難しい地域でも、部活や習い事と両立したい場合でも、自宅で受講できる手軽さから利用する家庭が増えています。

Contents

オンライン家庭教師の個人契約とは?

オンライン家庭教師で個人契約を結ぶとはどういうことか、ピンと来ない方も多いかもしれません。まずは個人契約の定義を紹介します。

オンライン家庭教師で個人契約を結ぶとは?

オンライン家庭教師の個人契約とは、インターネットを通じて個人的な指導を行う教育サービスの契約のことです。例えば、英語や数学などの科目を学びたい生徒が、インターネット上で家庭教師と繋がり、個人的な指導を受けることができます。

生徒と家庭教師は、授業の内容や頻度、料金、キャンセルポリシーなどについて合意し、書面で契約を結びます。家庭教師は、スマートフォンやパソコンを使って、遠隔地にいる生徒にも授業を提供することができます。

個人契約の場合、生徒は自分に合った学習方法で、自分のペースで学ぶことができます。また、授業の時間や場所に制限がないため、生徒や家庭教師にとって柔軟な学習環境を提供することができます。

家庭教師の個人契約そのものの仕組みや、家庭教師センターを通す場合との違いは、次のページで詳しく解説しています。

家庭教師の個人契約とは?やり方・見つけ方・料金相場を解説

個人契約では仲介手数料がかからず、授業料や日時などの条件を先生と直接決められます。その代わり、トラブルが起きたときはご家庭が自分で対応します。

オンラインで個人契約する場合は、先生の交通費がかからず、住んでいる地域に関係なく先生を選べます。

オンライン指導の詳しいメリット・デメリットは、次の記事で詳しく整理しています。

オンライン家庭教師のメリット・ デメリットを解説!

家庭教師と個人契約するやり方|5つの手順

家庭教師と個人契約するまでの流れは、次の5つの手順です。流れは対面でもオンラインでも同じで、違うのは先生の身元の確かめ方と、授業を始める前の準備です。各手順の詳細は下の見出しで解説します。

手順やること目安の期間
1家庭教師を探す:マッチングサイト・知人の紹介・SNSなどで先生の候補を見つける候補が見つかるまで(探し方によって大きく変わる)
2面談・体験授業を行う:相性や指導の進め方、料金の感覚を確かめる初回は1時間ほどのお試しから
3料金・ルールを確認し、契約書を作成する:授業料・支払い方法・キャンセルの扱いなどを決めて書面にする面談・体験授業のあと、初回授業の前まで
4契約書に署名・捺印する:保護者と先生が署名し、1部ずつ保管する初回授業の前まで
5授業を開始する:初回授業を行い、進み具合を先生と定期的に話し合う契約後の初回授業から

※目安の期間は、ご家庭と先生の予定によって前後します。

1.家庭教師を探す

オンライン家庭教師を探す際には、インターネット上で検索することが一般的です。専門のサイトやアプリケーションを利用することで、授業料やプロフィールなどの情報を比較することができます。

また、知人や友人からの紹介も有効な手段です。近隣の学習塾や教育センターなどでも、家庭教師の紹介や案内をしていることがあります。

対面では家に通える範囲の先生に限られますが、オンラインなら住んでいる地域に関係なく候補を探せます。先生のプロフィールで、オンライン指導に対応しているかどうかも確かめておきましょう。

家庭教師の探し方は、この記事の後半で詳しく紹介します。

2.家庭教師との面談・体験授業を行う

授業を依頼する先生が見つかったら必ず面談と体験授業を行ってもらうようにしましょう。いきなり授業を始めてしまうと思ったような成果が得られなかったり、闇雲に学習を進めてしまうことが多くなります。

家庭教師との面談や体験授業は、個人契約を結ぶ前に行うことが一般的です。面談では、以下のようなポイントを確認することが大切です。

  • 授業の目的や目標
  • 授業の方法やスタイル
  • 家庭教師の経験やスキル

また、体験授業では、家庭教師との相性や授業の効果を確認することができます。授業中に家庭教師とのコミュニケーションや、質問やフィードバックの取り方などを確認すると良いでしょう。

オンラインの場合は、先生と直接会えません。面談のときに画面越しに学生証などを見せてもらい、名前と在籍している学校を確かめておくと安心です。

3.料金・ルールを確認し、契約書を作成する

個人契約で家庭教師を行う場合、後から教材の費用を追加で請求されたり、家庭教師が経歴や実績を詐称していたりするといったケースが少なくありません。

直接会う機会が少ないオンライン家庭教師と個人契約する際は、事前に料金・ルールを確認するために契約書を作成し、こういったトラブルを防止することをおすすめします。

授業料は、先生と話し合って時給で決めます。個人契約には決まった定価がないため、学年と目的ごとの相場を目安にしながら、先生の経歴や指導経験を見て金額を決めます。

スマートレーダーの個人契約ガイドでは、家庭教師と個人契約する場合の時給の目安を、次のようにまとめています。

学年・目的時給の目安
小学生(補習)1,500〜3,500円
中学受験対策2,500〜6,000円
中学生(補習・高校受験)2,000〜4,000円
高校生(補習・定期テスト)2,500〜5,000円
大学受験(難関大対策)3,000〜7,000円
医学部受験対策4,000〜10,000円

出典: スマートレーダー 個人契約ガイド(2026年8月時点)。主要な個人契約サイト・家庭教師センターの公開情報をもとに作成されています。

同じガイドによると、実績の多い社会人のプロ家庭教師や医学部受験専門の先生に頼む場合は、時給1万円を超えることもあります。時給が決まったら、支払い日と支払い方法、キャンセルしたときの扱いもあわせて決め、契約書に書き込みます。

オンラインの場合は、先生の交通費がかかりません。その代わり、通信トラブルで授業ができなかったときにどうするかを、この段階で決めておきましょう。

個人契約で起こりやすいトラブルとその防ぎ方は、次の記事で詳しく解説しています。

個人契約の家庭教師で起こるトラブル6選と対策|契約書テンプレート無料配布

4.契約書に署名・捺印する

契約書には、家庭教師との合意事項が明確に書かれているため、双方が納得したうえで署名や捺印を行います。契約書に署名・捺印をする前には、必ず内容を確認し、不明点や不安な点があれば家庭教師に確認をしてから署名・捺印を行うことが大切です。

契約書に署名・捺印をした後には、原則として授業料の支払いが発生します。支払い方法や支払い期限については、契約書に明記されているため、しっかりと把握しておくことが重要です。

また、契約書には保護者ご本人が署名するようにしましょう。誰が契約したのかがはっきりし、あとで条件を確かめるときにも迷いません。

オンラインで契約する場合は、契約書のPDFをメールなどで送り合い、署名したものをスキャンや写真で共有する方法もあります。

5.授業を開始する

契約が完了したら、授業を開始しましょう。定期的に授業の進捗や改善点について、家庭教師とのコミュニケーションを取ることも大切です。

また授業開始後に発生した授業キャンセルやトラブル発生時の対応などは、契約書に則っておこなうようにしましょう。

対面なら、先生が家に来ればそのまま授業を始められます。オンラインの場合は、初回授業の前に機材と接続の準備が要ります。パソコンやタブレット、通信環境、使うツールを先に確かめておきましょう。

オンラインで授業を始めるときの機材や接続の準備は、次の記事で手順を追って説明しています。

オンライン家庭教師のやり方は?始めるにあたって必要なものもご紹介!

個人契約の契約書に書く項目|無料テンプレート

個人契約では、料金やキャンセルの扱いを先生とご家庭で決めます。口約束だけではあとで食い違いやすいため、決めた内容は契約書に書いて残しておきましょう。

契約書には、次の項目を書きます。スマートレーダーの個人契約ガイドで挙げている「契約書で決めておくべき7項目」をすべて含めています。

書く項目決めておくこと
授業料(時給)と支払い日時給の金額と、毎月いつ払うか
支払い方法と振込手数料の負担手渡し・振込・サービス経由の決済のどれにするか、振込手数料をどちらが負担するか
授業の日時と回数曜日・時間・月の回数と、変更するときの連絡のしかた
キャンセルの期限と当日の扱い何日前までの連絡ならキャンセルできるか、当日にキャンセルしたときの授業料をどうするか
交通費実費で払うか、上限を設けるか
教材費誰がどこまで負担するか
契約期間と解約の方法いつまでの契約か、やめるときは何日前までに伝えるか
連絡手段と個人情報の扱い連絡に使う手段と、住所や電話番号などの扱い

オンライン指導で個人契約する場合は、上の項目に加えて次の3つも決めておきます。

  • 授業で使うツール(Zoom・Google Meetなど)と、授業中につながらなくなったときの連絡手段
  • 通信トラブルで授業ができなかったときの振替と、その回の授業料の扱い
  • 授業を録画するかどうか(録画する場合は、保存する場所と見てよい人)

契約書のテンプレートはこちらからダウンロードできます。

テンプレートは、家庭教師と保護者・生徒の名前や住所、金額や期日・期間の数字を書き換えるだけで使えます。上の表とオンラインの項目のうち、テンプレートにないものは書き足してお使いください。

オンライン家庭教師の個人契約の利用事例

実際にオンライン家庭教師と個人契約をした保護者の声を紹介します。

小学6年生に算数の中学受験対策指導

利用のきっかけ
中学受験に向けて、塾の宿題や過去問の解き直しを見てもらえる先生を探していました。近隣では志望校の対策に詳しい先生を見つけられなかったため、オンライン指導を利用しました。

指導方法・内容
授業前に、塾の宿題や過去問の答案を写真で共有しました。授業中は、間違えた問題を先生が図や式を書き込んで考え方を解説してくれました。指導中はカメラで手元を映しておき、途中式の書き方やノートの使い方を確認してもらいました。

利用後の感想
最初はオンラインでしっかりした指導が受けられるか不安でしたが、わかりやすく丁寧な指導をしてくださいました。自宅で受けられるので、塾の後の遅い時間からでも負担なく授業を受けられた点もよかったです。近くに条件の合う先生がいない場合でも、オンラインなら志望校や指導科目に詳しい先生を探しやすいと感じました。

中学2年生に苦手な英語の定期テスト対策指導

利用のきっかけ
中学の英語についていくのが難しくなり、定期テスト前だけ重点的にフォローしてくれる先生を探していました。部活動で帰宅時間が遅く、対面授業の時間を確保しにくかったため、自宅から受けられるオンライン指導を検討しました。

指導方法・内容
授業では、学校の教科書本文を一緒に読みながら、単語の意味や文のつくりを確認しました。オンライン上で先生が英文を区切りながら説明し、どこを理解できていないかを確認してもらいました。また、授業後には次回までに覚える単語や復習範囲を決めてもらい、家庭学習の進め方も相談しました。

利用後の感想
オンラインでも先生と1対1で話しながら進められたため、分からないところをその場で質問しやすかったです。夜に帰ってきても自宅から授業を受けられたため、無理なく続けられました。授業日以外に何を復習すればよいかも明確になり、英語への苦手意識が少しずつ薄れていきました。

オンライン家庭教師の個人契約を結ぶ際の先生の探し方

スマートレーダー ひらめき

知り合いから探す

個人契約を結ぶ際、知り合いから先生を探すのが安全性が最も高いです。兄弟の友達や親戚、近所の大学生、あるいはすでに家庭教師を利用している人から紹介してもらう等の経緯で個人契約を結んでいる人が多いです。

実際筆者も知り合いのお子様の家庭教師や、そのお子様の友達の家庭教師をしています。身近に家庭教師をやっている先生がいるか一度探してみて、条件が合うか確認してみるようにしましょう。

しかし、身近に家庭教師をしている人がいないことも多いとい思います。そういった場合は次に紹介する二つの手段で探すことをお勧めします。

オンライン家庭教師マッチングサイトを利用する

オンライン家庭教師マッチングサイトは、生徒や保護者が希望する教科やレベル、授業料などの条件に合った家庭教師を探すことができるサイトです。利用者はサイトに登録し、自分の希望条件に合う家庭教師を探すことができます。

探した家庭教師とは、オンラインで面談を行い、相性や教育方針、授業のスケジュールなどを確認した上で、授業を開始することになります。上記で説明した契約書等の作成もする必要がないことが多いので比較的簡単に利用することができるのも特徴です。

ご利用になるサイトによって、利用料金やサービス内容が異なるため、比較して選ぶことが大切です。また、サービスを利用する前には、利用規約や個人情報保護方針などを確認することも重要です。

オンライン家庭教師の料金相場については以下の記事に詳しく書いていますので、ぜひご参照ください。

オンライン家庭教師の料金相場|学年別・指導形式別の費用と費用を抑える方法を解説

筆者がおすすめするオンライン家庭教師マッチングサイトは「スマートレーダー」です。スマートレーダーでは東大・京大をはじめとする難関大学の超一流の家庭教師を探すことが可能です。手数料についてもほかのサイトに比べかなり安いので、費用を抑えて利用することができます。

トラブル発生時も運営事務局が仲介してくれるなど、サービスが充実しているので非常にお勧めです。スマートレーダーについてはこの後にもっと詳しく解説しています。

SNSや掲示板サイト・口コミサイトを利用する

オンライン家庭教師を探す際に、SNSや口コミサイトを利用する方法もあります。例えば、TwitterやFacebookなどのSNSでは、ハッシュタグを活用して検索することができます。

また、掲示板サイトや口コミサイトには、実際に家庭教師を利用した人がレビューや評価を投稿している場合があります。これらの情報を参考に、自分に合った家庭教師を探すことができます。

ただし、SNSや掲示板サイト・口コミサイトに投稿された情報は信憑性に欠ける場合があるため、注意が必要です。特に、投稿者が実際にその家庭教師を利用した人であるかどうかを確認することが重要です。また、投稿内容が偏っている場合もあるため、複数の情報源を参考にすることが望ましいです。

SNSや掲示板サイト・口コミサイトには、家庭教師を探している人が情報交換をしているグループやコミュニティがある場合がありますので、参加してみるのも良いでしょう。

個人契約できる家庭教師サイトの比較と、先生の見つけ方は、次の記事で詳しく解説しています。

個人契約できる家庭教師マッチングサイト・アプリおすすめ9選!見つけ方・料金相場・選び方を解説

個人契約で先生を選ぶ際、講師の出身校レベルを判断軸にしたい方も多いはずです。難関大生(東大生)と個人契約を結ぶ場合の特徴・料金相場・契約手順は「東大生家庭教師と個人契約するには?料金相場・探し方・選ぶ際の注意点を解説」で解説しています。出身校別の判断軸と組み合わせると、先生選びがより精度の高いものになります。

個人契約できるオンライン家庭教師サービス【おすすめ4選】

オンライン家庭教師の中でも、「個人契約ができるかどうか」はサービスによって大きく異なります。
ここでは、実際に

  • 個人契約が可能
  • 講師と直接契約に近い形式

のサービスに絞って4つ紹介します。

①スマートレーダー|自由度と安全性のバランス型

スマートレーダーは家庭教師マッチング型サービスで、
講師と個人契約して利用できることが特徴です。

運営はマッチングとサポートに特化しており、授業内容・頻度・教材などは講師と直接相談して決められます。

特徴

  • 実質個人契約型
  • 東大・京大など難関大講師中心
  • トラブル時の運営サポートあり

向いている人

  • 志望校出身講師を探したい
  • 個人契約の自由度を活かしたい
  • でも安全性も担保したい

スマートレーダーでは、難関大生の家庭教師がオンライン指導に対応しているかどうかをプロフィール上で事前確認できます。体験授業で相性を確かめてから個人契約を結べるため、費用・授業内容・講師との相性をまとめて確認しながら進められるのが特長です。詳しくは、スマートレーダーのオンライン家庭教師ページをご確認ください。

②マナリンク|準個人契約のオンライン塾型

マナリンクは講師がオンライン上で「自分の教室」を持つ形式で、
講師主導の準個人契約型サービスです。

講師ごとに料金・指導スタイルが異なるため、個人契約に近い自由度があります。

特徴

  • 講師ごとに料金設定
  • 社会人プロ講師が多い
  • 講師レビューあり

向いている人

  • プロ講師に習いたい
  • 指導品質を重視したい
  • 個人塾的な指導が好き

③Medici|大学や条件から多数の家庭教師を比較できる

Mediciは、家庭教師を探している家庭と講師をつなぐ個人契約型のマッチングサービスです。

大学や地域、指導内容、料金などから家庭教師を検索でき、気になる先生へ問い合わせて条件を確認できます。

体験レッスンなどを行ったあと、継続して指導を受ける場合は家庭と先生が直接契約する仕組みです。

特徴

  • 家庭教師と直接契約
  • 大学・地域・指導内容などから講師を検索できる
  • 複数の先生を比較できる
  • 契約後は継続的な仲介手数料がかからない

向いている人

  • 多くの先生から比較して選びたい
  • 大学名などを指定して家庭教師を探したい
  • 個人契約で継続的な仲介費用を抑えたい
  • 先生と直接条件を相談したい

利用時には、先生との継続的なやり取りを行うためのサイト利用料が発生するため、授業料だけでなくマッチング時に必要な費用も確認しておきましょう。

④アットチューター|学生から社会人まで幅広く探せる

アットチューターは、家庭教師を探す家庭と、大学生・社会人・プロ家庭教師などを直接つなぐ個人契約型のマッチングサービスです。

登録されている先生のプロフィールを比較し、自分で面談したうえで契約する先生を決められます。

家庭教師センターが毎月の授業に仲介する方式ではなく、マッチング成立後は先生に授業料を直接支払う仕組みです。

特徴

  • 家庭教師と個人契約できる
  • 大学生・社会人・プロ家庭教師まで幅広く登録
  • 自分で講師を比較して選べる
  • 授業料は先生と直接相談して決める

向いている人

  • 幅広い属性の家庭教師から探したい
  • 料金や指導条件を先生と相談して決めたい
  • 仲介会社を通さず家庭教師を利用したい
  • 複数の講師を比較してから決めたい

マッチング成立時にはサイト利用料が発生するため、授業料と合わせて初期費用も確認しておくと安心です。

よくある質問

Q1:個人契約だと、オンライン家庭教師の料金(授業料)はどれくらいですか?

A:個人契約の時給は、学年と目的によって1,500〜7,000円が目安です。医学部受験など専門性の高い指導では、さらに高くなります。学年・目的ごとの目安は、手順3の表にまとめました(出典: スマートレーダー 個人契約ガイド(2026年8月時点))。
オンライン家庭教師の料金をさらに詳しく知りたい方は、オンライン家庭教師の料金相場|学年別・指導形式別の費用と費用を抑える方法を解説もあわせてご参照ください。

Q2:マッチングサイト経由と、完全な個人契約は何が違いますか?

A:大きな違いは「登録・検索機能」と「安全面(仲介・支援)」です。
マッチングサイトはそのサイトに在籍している先生のプロフィール(最終学歴・指導経験・自己PR等)を見て選べたり、トラブル時に事務局が間にサポートに入ることがあります。一方、完全な個人契約だと自由度は高い反面、契約書や連絡先の管理など自己責任が増えます。

Q3:面談・体験授業では何を確認すればいいですか?

A:「指導の進め方」と「対応範囲」を確認するのが最重要です。

  • どんな教材で授業するか(塾・学校の教材/過去問)
  • 宿題の出し方、質問対応(メール・LINE等)の可否
  • 学習計画の作成、定期的な振り返り(面談)の頻度
  • 受講環境(パソコン等)
  • 料金、キャンセル、遅刻時のルール

対面でのコミュニケーションができない分、気になる部分は事前の面談や体験授業で解消することをお勧めします。

Q4:オンラインだとコミュニケーションが不安です。対面より効果は落ちますか?

A:環境とルールが整っていれば、個別指導として十分効果は出ます。
一方で、通信が不安定になったり、端末の操作に慣れていないと難しい部分があるため、ネット環境・端末・静かな場所などの準備は必要です。

Q5:先生が合わなかった場合、変更や交代はできますか?

A:急な変更や交代はトラブルになりやすいので、「交代条件」を契約書に入れておくのが安全です。
マッチングサイト経由であれば、先生変更の導線がすでに用意されている場合があります。

オンライン家庭教師を探すならマッチングサイト【スマートレーダー】がおすすめ!

スマートレーダー 家庭教師

スマートレーダーとは

「スマートレーダー」は、生徒1人ひとりに合った理想の家庭教師が見つかり、直接契約できるマッチングプラットフォームです。教師の得意教科の評価をAI(人工知能)によって行い、レーダーチャートで表示する日本初のサービスです。

ご家庭の方は家庭教師の指導実績や得意教科の評価、時給や趣味 、家庭教師の出身高校や在籍大学などのタグから最適な家庭教師を見つけることができます。

希望の先生が見つかる

スマートレーダーでは、東京大学、京都大学、一橋大学、東京科学大学(東京工業大学)などの有名難関大学に先生を限定することで先生の質は最高レベルです。

登録されている先生も8,000人以上いて、この中には灘中学校や開成中学校などの日本最高峰の中高一貫校出身の先生や、トップレベルの高校出身の先生もいらっしゃるので、志望校の卒業生から直接指導していただくことも可能です。

安心のトラブルサポート

「スマートレーダー」は家庭教師の個人契約で起こりがちなトラブルも防ぐことができます。

一般的な家庭教師マッチングサイトとは異なり、先生との間でトラブルが発生した時に、運営事務局が仲介に入り、トラブル解決のサポートをしておりますので、はじめての家庭教師の個人契約をご利用の方も安心してサービスを利用できます。

また、個人契約にありがちな金銭トラブルに関しても、運営事務局を介して金銭のやり取りを行うため、トラブルを回避することが可能となっています。

オンライン家庭教師にも対応!!

スマートレーダーはオンライン家庭教師にも対応しています。

お家にいながら優秀な学生から様々な知識を教えて頂きます。地方に在住の方も、パソコンさえあれば、東大生の勉強法までも伝授してもらえます!

また、1回1時間から指導を依頼することができます。テスト直前や長期休みの時期に授業を増やすことや、その時期のみの利用など柔軟に指導を依頼することが可能です。

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