メインコンテンツへスキップ
個人契約家庭教師マッチングスマートレーダー

\自由に選べる家庭教師!8,000名以上在籍/

会員登録(無料)

家庭教師の個人契約 完全ガイドやり方・見つけ方から料金相場まで

家庭教師センターに見積もりを依頼すると、授業料のほかに入会金が1〜2万円、管理費が月3,000〜10,000円かかります。1年続ければ、授業料とは別におよそ5万〜14万円が「先生以外」に支払われる計算です。家庭教師の個人契約とは、この上乗せをなくし、同じ先生・同じ指導時間を授業料だけで頼む方法です。ただし安くなる分、先生探しとお金の取り決めはご家庭が自ら担うことになります。

スマートレーダーは、難関大生の先生8,000名以上とご家庭を直接つなぐ個人契約マッチングサービスです。私たちはその運営チームとして数多くの契約成立を支えるなかで、うまくいくご家庭に共通する進め方も、個人契約でつまずきやすいポイントも知り尽くしてきました。だからこそこのページでは、自社サービスに限らず、知人の紹介・大学の窓口・掲示板サイトまで含めた個人契約のやり方・見つけ方・料金相場を、良い点だけでなく注意点もあわせて解説します。

ノートパソコンで家庭教師の先生を一緒に選ぶ親子

この記事の要点最終更新:2026年8月17日|料金相場は2026年8月時点の情報です

  • 個人契約=会社を介さない直接契約。費用は授業料+交通費のみで、入会金・月会費は不要
  • 料金相場は時給1,500〜7,000円。学年と目的で変わり、医学部受験など専門指導ではさらに上がる
  • 失敗の大半は探し方の誤りと取り決め不足。時給・交通費・キャンセル規定は必ず記録に残す

家庭教師の個人契約とは?家庭教師センターとの違い

家庭教師の個人契約(直接契約)とは、家庭教師センターなどの会社を介さず、ご家庭と先生が直接契約を結んで指導を受ける方法です。授業料は先生と直接決め、入会金・月会費・教材費はかかりません。

この個人契約を含めて、家庭教師の頼み方は大きく3つに分かれます。

家庭教師センター

会社に申し込み、会社が先生を割り当てる従来型です。授業料に運営費や紹介料が上乗せされ、入会金や管理費もかかります。

完全個人契約

知人の紹介や掲示板で見つけた先生と、すべて直接やり取りして契約する方法です。費用は授業料と交通費などの実費だけです。

マッチングサービス

サービス上で先生を探して個人契約を結ぶ方法です。契約の手続きから連絡・決済・授業報告までその場で完結し、トラブル時は運営に相談できます。費用は授業料と、サービスごとに決まった手数料です。

同じ先生・同じ指導時間でも、どの頼み方を選ぶかでご家庭の負担額と手間は大きく変わります。3つの頼み方の違いを整理すると、次のとおりです。

3方式比較表

家庭教師センター

費用
授業料+入会金・管理費など
手数料の目安
授業料の6割ほどが会社の取り分の例も
先生の探し方
会社が先生を割り当て
契約・支払い
会社と契約・会社へ支払い
トラブル時
会社が対応

完全個人契約

費用
授業料のみ
手数料の目安
なし
先生の探し方
自力で探す
契約・支払い
個人間で取り決め
トラブル時
自分で対応

おすすめマッチングサービス

費用
授業料+サービス手数料
手数料の目安
授業料の15〜30%ほど、または紹介料制
先生の探し方
プロフィールを検索して選ぶ/先生を募集する
契約・支払い
個人間契約+決済はサービス経由
トラブル時
サービスがサポート

個人契約のメリット・デメリット|「安い」の正体と3つの落とし穴

個人契約が「安い」のは、会社に支払う入会金や管理費といった固定費がないからです。ただしその分、センターが代行してくれていた先生探し・契約・支払いの手間はご家庭に移ります。ここでは3つのメリットと、裏返しになっている3つのデメリット(落とし穴)を対処法とあわせて整理します。

個人契約の3つのメリット

01

料金を抑えられる

かかるのは授業料と、先生の交通費などの実費だけです。入会金や月会費はなく、教材を買わされることもありません。

例えば

センター経由では、支払う授業料の6割ほどが会社の取り分になるのが一般的です。個人契約なら、授業料はそのまま先生の報酬になります。たとえば時給4,000円・1回2時間・月4回の指導なら、個人契約の支払いは月32,000円です。同じ報酬水準の先生をセンター経由で頼むと、先生に渡る32,000円が支払いの4割にあたるため、月80,000円ほどかかる計算です。

02

先生を自分で選べる

学歴や指導経験、人柄を見て納得のいく先生を選べます。志望校出身の先生や、通っている塾のカリキュラムを経験した先生を狙って探すこともできます。

例えば

「第一志望の中学を卒業した先生」「娘と同じ塾に通っていた女性の先生」のように条件から探せます。センター経由では、担当の先生を事前に選べないのが一般的です。

03

柔軟に使える

決まった曜日・回数に縛られず、必要な分だけ依頼できます。回数の増減も、先生との合意だけで調整できます。

例えば

「定期テスト前の2週間だけ集中」「夏休み中のみ週2回」「苦手単元を1コマ単発で」といった頼み方も自由です。月謝制ではないため、使わない月の費用はかかりません。

個人契約の3つのデメリットと対処法

01

先生を探す手間がかかる

身近に頼める先生がいなければ、自力で探すところから始まります。手当たり次第に探すと、時間だけかかって相性の判断もつきません。

対処法

探し口は知人・大学・掲示板・SNS・マッチングサービスの5系統に絞られます。それぞれの費用と安全性を先に比べてから動けば、遠回りしません。

見つけ方5つの比較を見る
02

契約・支払いを自分で管理する

時給や交通費、キャンセル時の扱いを自分で取り決める必要があります。口約束はトラブルの元です。

対処法

決めるべきことは7項目に整理できます。先生との面談でチェックリストとして使い、合意した内容はメッセージでもよいので必ず記録に残してください。

契約書で決めておく7項目を見る
03

トラブル時に頼る先がない

遅刻や急な辞退、相性の不一致が起きても、間に立ってくれる会社はありません。

対処法

予防策は「事前の取り決め」に尽きます。連絡ルールと、やめるときの条件を最初に決めておけば、多くの行き違いは大きくなる前に防げます。

トラブルの防ぎ方を見る

この3つのデメリットは、
マッチングサービスがまとめて引き受けます

先生を探す手間

契約・支払いの管理

トラブル時の対応

スマートレーダー

マッチングサービスが引き受ける

条件検索で先生を選べる

決済はサービスが代行

運営サポートに相談できる

イメージが近いのはフリマアプリです。個人間の取引でも、代金は運営が預かり、揉めたときは運営に相談できます。その仕組みの家庭教師版と考えれば、デメリットを理由に個人契約をあきらめる必要はありません。

個人契約のやり方|開始までの5ステップ

  1. 1

    条件を整理する

    目的(受験対策・補習・テスト対策)、科目、回数、予算、場所(自宅・オンライン)を家族で決めておきます。ここが曖昧だと先生選びも条件交渉もぶれてしまいます。

  2. 2

    先生を探す

    探し口は、知人の紹介、大学の紹介窓口、掲示板サイト、SNS、マッチングサービスの5系統です。どこで探すかで費用も安全性も変わるため、先に比べてから動くのが近道です。

  3. 3

    面談・体験授業をする

    指導開始前に必ず顔合わせをして、お子さまとの相性を確かめます。目安として私たち運営チームがおすすめしているのは、「お子さまが自分から質問できていたか」を見ることです。萎縮せずに質問できる相手なら、指導は長続きします。時給・交通費の金額も、この段階で明確にしておきましょう。

  4. 4

    条件を合意し、記録に残す

    時給、支払い方法、交通費、キャンセル規定、やめるときのルールを合意し、契約書またはメッセージなど形の残る方法で記録します。

  5. 5

    指導開始・毎月の支払い

    支払い方法には手渡し・振込・サービス経由の決済などがあります。金銭の受け渡しは記録が残る方法にしておくと行き違いを防げます。

ステップ4の契約書で決めておくべき項目は、家庭教師の個人契約で起きやすいトラブル6選と契約書テンプレートで無料テンプレートとあわせて詳しく解説しています。

個人契約の家庭教師の見つけ方5つ

知人・親戚からの紹介

もっとも安心して頼める探し方です。ただし候補は1〜2人に限られがちで、知人だからこそ「時給を下げてほしい」「合わないのでやめたい」と言い出せず、ずるずる続いてしまうケースがあります。

大学の掲示板・アルバイト紹介

大学生協やキャリアセンターが家庭教師アルバイトの紹介窓口を設けている大学もあります。在籍確認済みで身元は確かな半面、制度の有無は大学次第で、保護者側から「この科目をこの時給で」と条件指定できないことがほとんどです。

個人契約の掲示板サイト

無料で先生の募集情報を閲覧・掲載できるサイトです。費用を最も抑えられる可能性がある一方、運営による審査や本人確認がない場が多く、やり取りも契約もすべて自己責任になります。

SNS・地域コミュニティ

X(旧Twitter)や地域の掲示板で探す方法です。手軽ですが経歴の確認が難しく、実績や人柄を判断する材料が乏しいのが難点です。

マッチングサービスおすすめ

先生のプロフィール・実績・評価を見て選び、契約・決済・サポートまでオンラインで完結します。掲示板より手数料分の費用はかかるものの、「自分で選べて、もしもの時は運営に相談できる」中間の選択肢です。

見つけ方比較表
探し方費用探しやすさ安全性
知人・親戚の紹介無料運次第高い
大学の掲示板・紹介無料地域による身元確か
掲示板サイトほぼ無料情報は多い自己責任
SNS・コミュニティ無料手軽確認困難
おすすめマッチングサービス手数料あり検索できるサポートあり

個人契約の家庭教師の料金相場|時給1,500〜7,000円が目安

家庭教師の個人契約の料金相場は時給1,500〜7,000円が目安です(2026年8月時点)。先生と直接決めるため一律の定価はなく、学年が上がるほど、また指導の専門性が高いほど時給は上がります。医学部受験など専門性の高い指導では、時給1万円を超えることもあります。

相場表
学年・目的時給の目安
小学生(補習)1,500〜3,500円
中学受験対策2,500〜6,000円
中学生(補習・高校受験)2,000〜4,000円
高校生(補習・定期テスト)2,500〜5,000円
大学受験(難関大対策)3,000〜7,000円
医学部受験対策4,000〜10,000円

※主要な個人契約サイト・家庭教師センターの公開情報をもとに作成(2026年8月時点)

月額に直すと、たとえば時給4,000円の先生に1回2時間の授業を週1回(月4回)頼んだ場合、32,000円です。個人契約でかかるのは、これに先生の交通費(実費)を足した金額だけです。入会金や月会費、教材の購入義務はありません。

センター経由では授業料のほかに入会金1〜2万円、月3,000〜10,000円ほどの管理費がかかることが多く、この固定費だけで初年度およそ5万〜14万円の差になる計算です。同じ水準の先生なら、総額の差はここで生まれます。

なお、実績豊富な社会人のプロ家庭教師や医学部受験専門の先生に依頼する場合は、時給1万円を超えることも珍しくありません。

お子さまの学年でいくらになるか、より詳しい金額は家庭教師の料金相場まとめを、大学生の先生の相場は大学生の家庭教師と個人契約する方法・料金相場をご覧ください。

契約前に知っておきたい注意点(契約書・トラブル)

契約書で決めておくべき7項目

  • 時給と支払い方法・支払日
  • 交通費の扱い(実費・上限)
  • 指導の曜日・時間と変更の連絡ルール
  • キャンセル規定(当日キャンセル時の授業料の扱い)
  • 教材費の扱い(誰がどこまで負担するか)
  • 契約をやめるときの条件・何日前に伝えるか
  • 連絡手段と個人情報の取り扱い
契約書の内容を先生と一緒に確認する保護者

よくあるトラブルと防ぎ方

報酬の認識違い

金額まわりの認識違いは、個人契約トラブルの典型です。「交通費は時給込みだと思っていた」といった火種を残さないよう、お金に関わる項目は契約時に記録に残る形で決めておきましょう。

無断キャンセル・音信不通

連絡が突然途絶えたり、直前のキャンセルが繰り返されたりするトラブルです。審査のない場で見つけた相手との間で特に起こりやすいため、連絡のルールを最初に決めておきましょう。

やめたいのにやめづらい

相性や進め方が合わないのに、言い出せないまま続けてしまうトラブルです。契約時に「何日前までに伝えるか」という解約条件を決めておけば、気まずくならずに切り出せます。

実際のトラブル事例と対策、そのまま使える契約書テンプレートは家庭教師の個人契約で起きやすいトラブル6選と契約書テンプレートで詳しく解説しています。

目的別|個人契約の家庭教師の探し方

入会金0円・1時間2,500円〜|個人契約の「手間」だけをなくすスマートレーダー

個人契約のメリットはそのままに、ここまで見てきた「先生を探す手間」「契約・支払いの管理」「トラブル時の対応」の3つのハードルを解決するのがスマートレーダー(個人契約家庭教師マッチング)です。

01

難関大生8,000名以上から検索できる

「第一志望と同じ大学に通っている」「同じ塾の出身で、あのテキストで合格した」。そんな条件で先生を絞り込めます。お子さまが東大志望なら東大生を、サピックス生ならサピックス出身の先生を指名して探す、という使い方です。

02

入会金・仲介手数料01時間2,500円〜

かかるのは、指導を依頼した分の授業料だけです(手数料は授業料に含まれ、別途の支払いはありません)。1時間のみのお試し依頼もできます。

03

決済も、もしもの時も安心

トラブルが起きにくい仕組み

個人契約で起こりがちなトラブルを防ぐ仕組みを、Web上でまとめて提供しています。契約や連絡、授業料の決済、授業報告までサービス上で完結し、金銭のやり取りは運営を介するためトラブルを回避できます。それでも困りごとが起きたときは、運営事務局が間に入って解決をサポートします。

トラブルを防ぐ仕組みをWeb上で

ご家庭
スマートレーダーやり取りを
一括管理
先生
契約決済授業報告
もしものときも運営事務局が間に入ってサポート

スマートレーダーはマッチングサービスです。掲示板などでの完全個人契約(直接契約)との違いは、3方式の比較表をご覧ください。

入会金0円・まずは1時間だけのお試し依頼もOK

よくある質問

家庭教師の個人契約は違法ではありませんか?

個人契約自体はまったく違法ではありません。ただし、家庭教師センターや塾から紹介された先生と、先生がその会社に在籍したまま直接契約を結び直すことは、多くの会社の規約で禁止されています。これから新しく先生を探して契約する場合は問題ありません。

個人契約とマッチングサービスの違いは何ですか?

契約が先生との個人間契約である点は同じです。違いは先生の探し方と、決済・サポートの有無です。マッチングサービスでは先生をプロフィールで検索でき、支払いはサービス経由、トラブル時は運営に相談できます。

個人契約の料金相場はいくらですか?

学年と目的により、時給1,500〜7,000円が目安です。小学生の補習で1,500〜3,500円、中学受験対策で2,500〜6,000円、難関大受験対策で3,000〜7,000円です。医学部受験など専門性の高い指導では、時給1万円を超えることもあります。

契約書は必要ですか?

法律上の義務はありませんが、個人契約のトラブルの多くは金銭まわりの行き違いから生まれます。書面またはメッセージなど、記録に残る形で条件を合意しておくことを強くおすすめします。

大学生の先生とプロ家庭教師はどちらがよいですか?

費用を抑えつつ年齢の近い先生に教わりたいなら大学生、指導実績を最重視するならプロが向いています。受験学年や苦手科目の集中対策など、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

途中で先生を変えたい・やめたい場合はどうすればいいですか?

あらかじめ「何日前までに伝えるか」という解約条件を決めておけば、円満に契約を終えられます。マッチングサービスなら、同じサービス内で別の先生を探して切り替えることも簡単です。

体験授業やお試しはできますか?

個人契約では先生との合意次第です。初回は1時間だけ依頼して相性を確かめる方法が一般的で、スマートレーダーでも1時間からのお試し依頼ができます。

詳細は、ご利用ガイドをご確認ください

まとめ|個人契約は「探し方」と「取り決め」で決まる

  1. 個人契約は、入会金や月会費なしで、先生を自分で選んで依頼できる方法
  2. 成否を分けるのは「探し方」と「事前の取り決め」。時給・交通費・キャンセル規定は必ず記録に残す
  3. 探す手間・支払い管理・トラブル対応が不安なら、マッチングサービスで「探す・支払う・もしもの時」まで一つの場で完結できる

家庭教師の個人契約は、正しい探し方と事前の取り決めさえ押さえれば、費用を抑えながらお子さまに合う先生と出会える心強い選択肢です。まずは、ご家庭に合った探し方を選ぶところから始めてみてください。

この記事を書いた人

スマートレーダー

家庭教師マッチングサービス「スマートレーダー」編集部

先生とご家庭の支援

編集部は、スマートレーダーを運営する株式会社prdの社内チームです。スマートレーダーは2018年に始まった日本最大級の家庭教師マッチングサービスで、これまでの授業マッチングは50,000件を超えました。現在は東京大学・京都大学など難関大学の学生8,000名以上が登録しています。契約を結ぶのはご家庭と先生ですが、その契約手続きから連絡、決済、授業報告まではすべてサービス上で完結します。本記事は、ご家庭と先生のマッチング支援、および入会前後のお問い合わせ対応で積み重ねた知見をもとに執筆しました。

サービス開始
2018
累計授業マッチング数
50,000件以上
運営会社
株式会社prd
所在地
東京都品川区西五反田8-2-5 ファインズ五反田5F
電話
0120-239-069(平日10:00〜18:00/土日祝休み)
授業風景

入会金0円・1時間2,500円から。
まずは、どんな先生がいるか見てみませんか

無料登録して先生のプロフィールを見る