中学生社会に強い家庭教師

九州出身です。塾に通わずに東大に現役合格した経験を活かして、夢の実現の一助になりたいと思います!

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中高一貫校だったので高校2年まで全然勉強しておらず成績は良くて平均点でした。しかし、高2になって周りが受験に向けて塾に入りだし焦りが生じ勉強を始めました。自分に合った勉強法を見つけ自分のペースで勉強することで成績をぐんと伸ばし学年上位に入ることができました。しかし現役時は不合格となり浪人を経験しました。挫折を味わい、それをバネにさらに成績を伸ばしました。物理と化学を圧倒的得意科目にすることで周りと差をつけたと思います。大学受験本番では物理と化学ともに満点をとることができ、結果的に総合9位という高い順位で合格することができました。

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数学(ⅠAⅡB)と世界史が得意です! 英語もある程度できます!
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名古屋大学医学部医学科に所属しております。特に得意な教科は数学、物理、化学です。趣味はギターを弾くこと、読書です。どんな疑問点でも一緒に考える丁寧な指導を心がけます。よろしくお願いします!
名古屋大学医学部医学科に所属しております。特に得意な教科は数学、物理、化学です。趣味はギターを弾くこと、読書です。どんな疑問点でも一緒に考える丁寧な指導を心がけます。よろしくお願いします!

理科一類です。 中高サッカーしてました。 実は珠算検定準二段持ってます。 TOEIC 895点。 妹がいるので年下の指導は慣れています。 苦手なこと 自炊 よろしくお願いします。

理科一類です。 中高サッカーしてました。 実は珠算検定準二段持ってます。 TOEIC 895点。 妹がいるので年下の指導は慣れています。 苦手なこと 自炊 よろしくお願いします。
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東京大学文科一類に塾なしで現役合格し、早稲田大学政治経済学部・法学部にも共通テスト利用で合格しました。 中学受験では第一志望校に合格し、受験を通じて長期的な学習計画の大切さを実感してきました。 また、アメリカに1年半在住した経験があり、英検1級・TOEFL iBT 97点を取得しています。高校時代は文系科目、特に英語を得意としていました。 指導経験はまだ浅いですが、生徒さんに真摯に向き合い、理解度や目標に合わせた丁寧な指導を心がけていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

東京大学文科一類に塾なしで現役合格し、早稲田大学政治経済学部・法学部にも共通テスト利用で合格しました。 中学受験では第一志望校に合格し、受験を通じて長期的な学習計画の大切さを実感してきました。 また、アメリカに1年半在住した経験があり、英検1級・TOEFL iBT 97点を取得しています。高校時代は文系科目、特に英語を得意としていました。 指導経験はまだ浅いですが、生徒さんに真摯に向き合い、理解度や目標に合わせた丁寧な指導を心がけていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

勉強を教える「先生」というよりも、成績向上のための「伴走者」が私の目指す講師像です。生徒さんが着実な成功体験を積み重ねモチベーションを高められるように全力でサポートいたします。 当方は英語学・認知言語学を専門とする大学院生のプロ講師で家庭教師は今年度で5年目です。 現在の所属は筑波大学大学院で、学部は大阪大学を卒業しました。(学部で合格した大学は、大阪大学・早稲田大学・慶應義塾大学・立命館大学・学習院大学などです) 私の個別指導の特徴は、レベル別独自カリキュラムを有しており、教材を適宜、提供あるいは指定する形で授業を実施する点です。実力が着実に上がるように熟慮の上、教材を選定しますので、安心してお任せいただければと思います。 (学校や予備校・塾のカリキュラムに準拠した指導も可能です。ご希望のスタイルに合わせて授業を行っています。) 1教科からの指導も可能です。同時に複数の家庭教師をご採用の場合、ご希望があれば、連携を取り、目標の達成・進路実現に貢献できるようにサポート体制を構築します。 各教科の指導方針についてご案内します。 【英語】 大学の専攻は英語学・言語学です。英文法・語法における日本語との差異を理解し、英語の「謎解き」を楽しみながら生徒さんと学べていけたらと思っています。受験生は受験の要とも言える英語を確かな得点源にするために、知識・技能を確実に定着させ、文章の論旨を正確・的確に把握することを目標にします。また非受験学年(中学1〜2年、高校1〜2年)は英語に対する抵抗感を払拭し、実践に活かせる英語力を身につけることを目標とします。 私の大学の専攻は英語学・言語学です。英文法・語法における日本語との差異を理解し、英語の「謎解き」を楽しみながら学べていけたらと思っています。暗記をしなければならない部分は覚えていただきますが、文法論理から丁寧に説明いたしますので暗記量は一般的な授業よりも少しは減らせるかと思います。初期の基礎レベルでは文法の授業を重視し、読解に活かせる文法を学んでいただきます。 文法論理の学習には「なぜそうなるのか」を理解するプロセスを大切にしています。例えば、なぜ現在完了形が「過去から現在までの継続」を表すのか、なぜ関係代名詞は文と文をつなげる役割を持つのかを論理的に解説し、イメージを持ちながら学んでもらいます。単に形だけを覚えるのではなく、背景にある理論を理解することで、暗記に頼らずとも自然に使えるようになります。もちろん、英語の学習には覚えるべき単語や表現も多く存在しますが、文法の論理をしっかり理解していれば、単なる丸暗記に比べて格段に記憶の定着が良くなります。これにより、学習者が苦手意識を持ちがちな文法の部分も、納得感を持って学べるようになります。 各講の文法・読解テーマに沿った英文の精読・和訳を通し、英文の基本構造とその内容を把握・理解する基礎的英文読解力の向上を図ります。文全体の意味やコンテクストを踏まえ適語適訳する力を養い英文を正確に理解するスキルを構築を目指します。文法・読解テーマに沿った英文の精読・和訳を通して、英文の構造と内容を把握する力を養います。単語の意味を拾い読みするのではなく、英文の主語・動詞・目的語・修飾語の役割を正確に理解することを重視しています。特に、関係代名詞や倒置、時制の一致など受験頻出の構文を分析し、一文ずつ丁寧に解釈します。和訳演習では、直訳ではなく、論理やニュアンスを正確に日本語に表現する力を養い、自然な日本語に訳し直します。複数の節が絡み合った長文も、論理構造を視覚的に整理し、全体の流れを理解する訓練を行います。 日本語と英語の言語的な構造や表現の違いをしっかりと理解しながら、正確で自然な英文が書けるように丁寧に指導を行います。日本語と英語では、主語や述語の配置、修飾語の位置、時制の扱い方など、文章の組み立て方に多くの違いがあります。例えば、日本語では主語を省略することが多いですが、英語では主語が明示されなければ文として成立しません。また、英語では主語→動詞→目的語の順で明確に並びますが、日本語は比較的自由な語順を持ち、文脈に依存することが多いです。このような違いを理解した上で、英語らしい論理的な文章の組み立て方を学んでいきます。添削・フィードバックをこまめにを行い、誤りの確認と改善案を具体的に示します。また、基本的な文型や複雑な表現も学び、場面に応じた使い分けができる力を身につけます。フィードバックを通じて、論理的で伝わりやすい文章を書くスキルを確実に定着させていきます。 上記で身につけたスキルをもとに、本番の試験形式に合わせた問題演習を行います。過去問を中心に、出題傾向を分析した予想問題も取り入れ、実際の出題形式や設問の難易度に慣れ、本番さながらの練習を積みます。 問題を解くだけではなく、解法のプロセスも確認し、長文読解では精読とスキャニングの技術の使い分けを取り入れ、時間内に正確な解答ができるように指導します。演習後には徹底した復習を行い、誤りの原因を分析して次に生かします。また、添削指導を通じて、不自然な表現の修正や論理的な構造の改善を行い、試験本番で確実な得点ができる力を身につけていきます。 【数学】 私は、単に公式にあてはめたり、定理を暗記してそれを機械的に使うといった従来型の学習スタイルから一歩踏み出し、生徒一人ひとりが「なぜそうなるのか」を深く理解しながら学んでいく姿勢を大切にしています。目先の得点やパターン演習に偏りすぎず、数学という教科が本来持つ論理性や抽象性、構造的な美しさに触れながら、数理的な本質に迫るような思考力を育てることを第一の目標としています。 具体的には、「一般化」や「抽象化」といった、いわゆる数学的なものの見方・考え方を身につけることに重点を置きます。これは、単に答えを出すことにとどまらず、問題の背景にある概念や構造に目を向けるという学習態度を養うことに他なりません。教科書や問題集の内容を出発点としつつ、それらを単なる“やるべき問題の羅列”として扱うのではなく、一つひとつの操作や定理の背後にどのような論理や意味があるのかを明らかにしながら進めていきます。 こうした視点で学んでいくと、生徒は目新しい形式の問題や応用的な問いにも柔軟に対応できるようになっていきます。たとえば、数値が複雑であっても、あるいは問題設定が見慣れないものであっても、表面的な情報に翻弄されることなく、「この問題はどのような構造に基づいているのか」「既習の内容とどのように関連づけられるのか」といった観点からアプローチする力が自然と身についていきます。これは受験や定期試験における応用力・思考力を高めるだけでなく、長期的にはあらゆる学問や実生活の場面で役立つ汎用的な知的スキルにつながるものだと考えています。 また、私が特に重視しているのが、「自分が行っている操作や考え方を、他人にわかるように言葉で説明できる力」の育成です。これは単なるアウトプットの練習にとどまらず、自分の思考を言語化することで、頭の中で漠然としていた理解を明確にし、自身の誤解や曖昧さに自ら気づくための極めて有効な方法です。授業中には「なぜそう考えたの?」「この式変形の意味は何?」といった問いかけを重ね、生徒が自分の言葉で説明できるようになるまで丁寧にサポートしていきます。 このように、知識の詰め込みではなく、本質的な理解と思考力の育成を通して、生徒が一問一答の枠を越えた深い学びを実感できることを目指しています。そして最終的には、生徒自身が自ら問いを立て、自ら考え、自ら学ぶ「自立的な学習者」として成長していけるよう、長期的な視点で指導にあたっています。 【国語】 国語の指導にあたっては、生徒一人ひとりの理解度や課題に寄り添い、論理的な読解力と確実な得点力の両面をバランスよく伸ばすことを目標としています。本文の主張・展開を的確に把握し、かつ類似・反復構造を見抜く力を養成することが目標です。記述問題では「なぜこの要素が必要で、この要素は不必要なのか」、選択型客観問題では「なぜこの選択肢は誤りで、別の選択肢が正しいのか」を生徒さんと議論して問題への理解を深めていきたいと思います。 論理的な読解眼と着実な解答力の両方を伸ばすべく、講義と演習解説を組み合わせた授業を展開していきます。単なるテクニックのみの解答法に頼らず、読解のために必要な知識や教養を定着させ、大学入試のみならず、それ以降のご自身の学びに生きる国語力を養成することが目的です。授業では、解説中心の講義と実践的な演習を組み合わせ、知識の定着と応用力の養成を図ります。 現代文の指導では、単なる解法テクニックに依存せず、文章全体の構造や論理展開、筆者の主張の把握に重点を置いています。文章の展開に使われるロジックを学び、論理的思考力・読解力を養うことで、言語の処理・表現能力の向上を図ります。また、時事問題や文学、歴史、哲学など幅広い分野の背景知識や教養を取り入れることで、文章をより深く読み解く力を養います。こうした知識は受験対策にとどまらず、受験後の学びや人生においても生きる「本物の国語力」となります。独自に作成した「現代文マニュアル読解法編」「背景知識・教養編」といったカリキュラムを用い、生徒さんが自己流の読み方から脱却し、確実に点数を取れる解答法を身につけられるようサポートしています。 古文・漢文の学習では、単なる語彙や文法の暗記に留まらず、物語や和歌が生み出された時代背景や登場人物の価値観、さらに当時の生活習慣など、幅広い背景知識や教養を重視した指導を行っています。 これにより、文章の内容がより深く理解できるだけでなく、根拠に基づいた正確な読解力や設問に対する解答力が自然と養われていきます。さらに、歴史的な背景を知ることで、古文・漢文の世界が現代との対比の中でより身近に感じられ、興味を持って学べるようになります。授業では、基礎から丁寧に指導を行い、苦手意識の克服を目指すとともに、定期試験や大学入試での得点力向上を実現します。また、生徒一人ひとりの理解度に合わせた個別指導を心掛け、着実な学力定着を図ります。最終的には、古文・漢文の学習を通じて、文学史に対する理解を深めると同時に、論理的な読解力や表現力の向上も目指していきます。こうした総合的な学びを通じて、生徒が自信を持って文章に向き合えるよう、全力でサポートしていきます。 【社会科・地理歴史 公民】 社会科・地理歴史公民は受験において努力が着実に反映される科目です。特に歴史科目に関しては縦(時代)のストーリーのつながりと横(政治・外交・社会経済・文化)のひろがりが理解できた時の感動を共に味わいたいと思います。 日本史は私の高校時代の得意科目でもありました。日本史の実力を伸ばすために、一問一答の使い方や、問題演習のやり方などをレクチャーしていきます。正しい努力で着実に得点力を伸ばしていきましょう。日本史は土地制度や経済史をはじめ論理的な思考能力も求められる科目です(だからこそ、日本史は面白いのですが...)。そのストーリーをロジカルに解説し、納得して理解していただくことが私の役割の1つかと考えます。私は大学の授業で日本史学の授業を履修していました。古代史研究の最前線で活躍される授業担当の先生のお話を聞いて思ったことは日本史の醍醐味は「暗記」ではないということです。史料・資料のコンテクストから史実やそれに関わる人物の意図、また時期区分を読み解くといった「思考」が求められる学問です。果たしてなぜ私たちは歴史を勉強するのか、その答えは私の授業の中で明らかになります。 地理については系統地理と地誌をそれぞれ体系的に指導いたします。地理の学習のポイントは知識を深めることも当然大切になってきますが、資料や図表などを読み解く思考力も重要になってきます。現象や事象について「なぜこのようなことが起こっているのか」ということをとことん考え、しっかりと説明できるようにトレーニングしていくことで地理の力を伸ばしていきます。 公民(現代社会・倫理・政治経済・公共)は現代社会の複雑な構造や価値観、政治や経済の仕組みを理解する力を養います。特に現代社会・政治経済では、日本や世界の政治制度、経済構造の成り立ちや仕組みを学び、現代社会の動向を読み解く視点を育てます。また、倫理では社会問題や人間の生き方に関する多様な思想を学びます。公民・公共の学習は、ただ知識を暗記するだけでなく、社会の出来事を多角的に捉え、自らの意見を論理的に表現する力を身につけることが重要です。時事問題やニュースを通じて実践的な理解を深め、社会の動きに敏感な思考力を養成します。これにより、公民分野の得点力を着実に向上させます。 【理科】 理科の指導においては、単なる用語の暗記や公式の機械的な適用にとどまらず、「なぜそうなるのか」「どうしてそのように考えるのか」といった因果関係や原理の理解に重点を置いて指導を行います。理科は本来、自然現象を論理的にとらえ、それを再現・予測するための学問です。ですから、目の前の現象や実験結果を観察し、自分の言葉で説明する力を養うことが、深い理解につながると考えています。 具体的には、教科書や問題集をベースにしつつ、現象の背後にある仕組みや法則に注目して学習を進めていきます。また、生徒が自分の考えを言葉にして説明できるようにすることも重視しています。自分の言葉で説明することは、理解を確認するうえで最も確実な方法の一つですし、定期テストや入試における記述問題への対応力にもつながります。知識を「知っている」だけでなく、「使いこなせる」状態にしていくことが、理科の学力向上の鍵だと考えています。 【小論文】 小論文は一見、対策のしにくい科目ですが、正しく対策をすれば、周囲と大きく差をつけることができます。最初は、論理・背景知識(主に、課題型小論文・難関大学現代文必須テーマから)の講義を行い、徐々に実戦演習に移行するという形です。 受験だけではなくて大学入学後にも活きるような学びをしてもらいたいと考えています。当然ながら演習後は添削の上フィードバックを行っています。 【授業のポイント】 ・生徒さんの集中の具合に合わせて、生徒さんの興味や関心を引きつけるような話題を盛り込み、学習が長続きするように工夫し、生徒さんの好奇心を高めます。 ・「ペースを決めて復習に重きをおくこと」「複数回復習を繰り返すこと」を大切にしながら学習を進めています。人間の記憶は1日単位でおおよそ半減するという法則(エビングハウスの忘却曲線)があります。しかし人間の脳は繰り返し見たり聞いたりしたことは記憶に残りやすいという傾向がありますので、それを利用して複数回復習をし長期間、授業で習ったことを覚えている状態をつくるという作戦を講じるのがポイントです。 ・コミュニケーションをしっかりととることが生徒との信頼関係を築く上で重要だと考えます。授業は個別指導の特性を活かして、双方向のやり取りを非常に重要視していますが、その中での会話から生徒さんの関心や考えていることを引き出し、適切な指導やアドバイスができるように心がけています。またそのような会話の中から生徒さんが悩んでいることや困っていることなども知ることができます。生徒さんのことを考え、コミュニケーションを取ろうとする姿勢が自ずと生徒さんの心を開かせるのだと信じております。 ・私は「学習・自学」そのものの姿勢について(学習計画の立て方や学習習慣の付け方)についてもアドバイスも行っております。 例えば学習計画・実行記録をお渡しし、私が確認、管理・アドバイスを行っています。(はじめは計画表の立て方から細かく指導し、次第に自分で課題を発見し学習計画が立てられるようになるまで指導します。) 私は夢を叶えるための「受験の枠組みを超えた一生モノの学び」を提供することを家庭教師としてのモットーとしています。そのような学びをこの時期にして欲しいと考えるからです。志望校合格はその1つの通過点と考えています。それがむしろ急がば回れで希望の進学先を実現する最良の道であると考えているからです。授業では将来の目標を叶えるためには何が必要か、未来を見据えて思考していただくことも多くなるかと思います。また大学についての話もしていこうと思います。 私は現在、大学院生ですが、将来的には英語学の研究者として活躍できたらと考えております。また英語の教育法の研究をしており、第2言語としての英語習得法について知見を深めています。(以前の生徒の合格実績:京都大学・同志社大学 他) 以上、ご関心がございましたら、ご連絡いただければと思います。ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

勉強を教える「先生」というよりも、成績向上のための「伴走者」が私の目指す講師像です。生徒さんが着実な成功体験を積み重ねモチベーションを高められるように全力でサポートいたします。 当方は英語学・認知言語学を専門とする大学院生のプロ講師で家庭教師は今年度で5年目です。 現在の所属は筑波大学大学院で、学部は大阪大学を卒業しました。(学部で合格した大学は、大阪大学・早稲田大学・慶應義塾大学・立命館大学・学習院大学などです) 私の個別指導の特徴は、レベル別独自カリキュラムを有しており、教材を適宜、提供あるいは指定する形で授業を実施する点です。実力が着実に上がるように熟慮の上、教材を選定しますので、安心してお任せいただければと思います。 (学校や予備校・塾のカリキュラムに準拠した指導も可能です。ご希望のスタイルに合わせて授業を行っています。) 1教科からの指導も可能です。同時に複数の家庭教師をご採用の場合、ご希望があれば、連携を取り、目標の達成・進路実現に貢献できるようにサポート体制を構築します。 各教科の指導方針についてご案内します。 【英語】 大学の専攻は英語学・言語学です。英文法・語法における日本語との差異を理解し、英語の「謎解き」を楽しみながら生徒さんと学べていけたらと思っています。受験生は受験の要とも言える英語を確かな得点源にするために、知識・技能を確実に定着させ、文章の論旨を正確・的確に把握することを目標にします。また非受験学年(中学1〜2年、高校1〜2年)は英語に対する抵抗感を払拭し、実践に活かせる英語力を身につけることを目標とします。 私の大学の専攻は英語学・言語学です。英文法・語法における日本語との差異を理解し、英語の「謎解き」を楽しみながら学べていけたらと思っています。暗記をしなければならない部分は覚えていただきますが、文法論理から丁寧に説明いたしますので暗記量は一般的な授業よりも少しは減らせるかと思います。初期の基礎レベルでは文法の授業を重視し、読解に活かせる文法を学んでいただきます。 文法論理の学習には「なぜそうなるのか」を理解するプロセスを大切にしています。例えば、なぜ現在完了形が「過去から現在までの継続」を表すのか、なぜ関係代名詞は文と文をつなげる役割を持つのかを論理的に解説し、イメージを持ちながら学んでもらいます。単に形だけを覚えるのではなく、背景にある理論を理解することで、暗記に頼らずとも自然に使えるようになります。もちろん、英語の学習には覚えるべき単語や表現も多く存在しますが、文法の論理をしっかり理解していれば、単なる丸暗記に比べて格段に記憶の定着が良くなります。これにより、学習者が苦手意識を持ちがちな文法の部分も、納得感を持って学べるようになります。 各講の文法・読解テーマに沿った英文の精読・和訳を通し、英文の基本構造とその内容を把握・理解する基礎的英文読解力の向上を図ります。文全体の意味やコンテクストを踏まえ適語適訳する力を養い英文を正確に理解するスキルを構築を目指します。文法・読解テーマに沿った英文の精読・和訳を通して、英文の構造と内容を把握する力を養います。単語の意味を拾い読みするのではなく、英文の主語・動詞・目的語・修飾語の役割を正確に理解することを重視しています。特に、関係代名詞や倒置、時制の一致など受験頻出の構文を分析し、一文ずつ丁寧に解釈します。和訳演習では、直訳ではなく、論理やニュアンスを正確に日本語に表現する力を養い、自然な日本語に訳し直します。複数の節が絡み合った長文も、論理構造を視覚的に整理し、全体の流れを理解する訓練を行います。 日本語と英語の言語的な構造や表現の違いをしっかりと理解しながら、正確で自然な英文が書けるように丁寧に指導を行います。日本語と英語では、主語や述語の配置、修飾語の位置、時制の扱い方など、文章の組み立て方に多くの違いがあります。例えば、日本語では主語を省略することが多いですが、英語では主語が明示されなければ文として成立しません。また、英語では主語→動詞→目的語の順で明確に並びますが、日本語は比較的自由な語順を持ち、文脈に依存することが多いです。このような違いを理解した上で、英語らしい論理的な文章の組み立て方を学んでいきます。添削・フィードバックをこまめにを行い、誤りの確認と改善案を具体的に示します。また、基本的な文型や複雑な表現も学び、場面に応じた使い分けができる力を身につけます。フィードバックを通じて、論理的で伝わりやすい文章を書くスキルを確実に定着させていきます。 上記で身につけたスキルをもとに、本番の試験形式に合わせた問題演習を行います。過去問を中心に、出題傾向を分析した予想問題も取り入れ、実際の出題形式や設問の難易度に慣れ、本番さながらの練習を積みます。 問題を解くだけではなく、解法のプロセスも確認し、長文読解では精読とスキャニングの技術の使い分けを取り入れ、時間内に正確な解答ができるように指導します。演習後には徹底した復習を行い、誤りの原因を分析して次に生かします。また、添削指導を通じて、不自然な表現の修正や論理的な構造の改善を行い、試験本番で確実な得点ができる力を身につけていきます。 【数学】 私は、単に公式にあてはめたり、定理を暗記してそれを機械的に使うといった従来型の学習スタイルから一歩踏み出し、生徒一人ひとりが「なぜそうなるのか」を深く理解しながら学んでいく姿勢を大切にしています。目先の得点やパターン演習に偏りすぎず、数学という教科が本来持つ論理性や抽象性、構造的な美しさに触れながら、数理的な本質に迫るような思考力を育てることを第一の目標としています。 具体的には、「一般化」や「抽象化」といった、いわゆる数学的なものの見方・考え方を身につけることに重点を置きます。これは、単に答えを出すことにとどまらず、問題の背景にある概念や構造に目を向けるという学習態度を養うことに他なりません。教科書や問題集の内容を出発点としつつ、それらを単なる“やるべき問題の羅列”として扱うのではなく、一つひとつの操作や定理の背後にどのような論理や意味があるのかを明らかにしながら進めていきます。 こうした視点で学んでいくと、生徒は目新しい形式の問題や応用的な問いにも柔軟に対応できるようになっていきます。たとえば、数値が複雑であっても、あるいは問題設定が見慣れないものであっても、表面的な情報に翻弄されることなく、「この問題はどのような構造に基づいているのか」「既習の内容とどのように関連づけられるのか」といった観点からアプローチする力が自然と身についていきます。これは受験や定期試験における応用力・思考力を高めるだけでなく、長期的にはあらゆる学問や実生活の場面で役立つ汎用的な知的スキルにつながるものだと考えています。 また、私が特に重視しているのが、「自分が行っている操作や考え方を、他人にわかるように言葉で説明できる力」の育成です。これは単なるアウトプットの練習にとどまらず、自分の思考を言語化することで、頭の中で漠然としていた理解を明確にし、自身の誤解や曖昧さに自ら気づくための極めて有効な方法です。授業中には「なぜそう考えたの?」「この式変形の意味は何?」といった問いかけを重ね、生徒が自分の言葉で説明できるようになるまで丁寧にサポートしていきます。 このように、知識の詰め込みではなく、本質的な理解と思考力の育成を通して、生徒が一問一答の枠を越えた深い学びを実感できることを目指しています。そして最終的には、生徒自身が自ら問いを立て、自ら考え、自ら学ぶ「自立的な学習者」として成長していけるよう、長期的な視点で指導にあたっています。 【国語】 国語の指導にあたっては、生徒一人ひとりの理解度や課題に寄り添い、論理的な読解力と確実な得点力の両面をバランスよく伸ばすことを目標としています。本文の主張・展開を的確に把握し、かつ類似・反復構造を見抜く力を養成することが目標です。記述問題では「なぜこの要素が必要で、この要素は不必要なのか」、選択型客観問題では「なぜこの選択肢は誤りで、別の選択肢が正しいのか」を生徒さんと議論して問題への理解を深めていきたいと思います。 論理的な読解眼と着実な解答力の両方を伸ばすべく、講義と演習解説を組み合わせた授業を展開していきます。単なるテクニックのみの解答法に頼らず、読解のために必要な知識や教養を定着させ、大学入試のみならず、それ以降のご自身の学びに生きる国語力を養成することが目的です。授業では、解説中心の講義と実践的な演習を組み合わせ、知識の定着と応用力の養成を図ります。 現代文の指導では、単なる解法テクニックに依存せず、文章全体の構造や論理展開、筆者の主張の把握に重点を置いています。文章の展開に使われるロジックを学び、論理的思考力・読解力を養うことで、言語の処理・表現能力の向上を図ります。また、時事問題や文学、歴史、哲学など幅広い分野の背景知識や教養を取り入れることで、文章をより深く読み解く力を養います。こうした知識は受験対策にとどまらず、受験後の学びや人生においても生きる「本物の国語力」となります。独自に作成した「現代文マニュアル読解法編」「背景知識・教養編」といったカリキュラムを用い、生徒さんが自己流の読み方から脱却し、確実に点数を取れる解答法を身につけられるようサポートしています。 古文・漢文の学習では、単なる語彙や文法の暗記に留まらず、物語や和歌が生み出された時代背景や登場人物の価値観、さらに当時の生活習慣など、幅広い背景知識や教養を重視した指導を行っています。 これにより、文章の内容がより深く理解できるだけでなく、根拠に基づいた正確な読解力や設問に対する解答力が自然と養われていきます。さらに、歴史的な背景を知ることで、古文・漢文の世界が現代との対比の中でより身近に感じられ、興味を持って学べるようになります。授業では、基礎から丁寧に指導を行い、苦手意識の克服を目指すとともに、定期試験や大学入試での得点力向上を実現します。また、生徒一人ひとりの理解度に合わせた個別指導を心掛け、着実な学力定着を図ります。最終的には、古文・漢文の学習を通じて、文学史に対する理解を深めると同時に、論理的な読解力や表現力の向上も目指していきます。こうした総合的な学びを通じて、生徒が自信を持って文章に向き合えるよう、全力でサポートしていきます。 【社会科・地理歴史 公民】 社会科・地理歴史公民は受験において努力が着実に反映される科目です。特に歴史科目に関しては縦(時代)のストーリーのつながりと横(政治・外交・社会経済・文化)のひろがりが理解できた時の感動を共に味わいたいと思います。 日本史は私の高校時代の得意科目でもありました。日本史の実力を伸ばすために、一問一答の使い方や、問題演習のやり方などをレクチャーしていきます。正しい努力で着実に得点力を伸ばしていきましょう。日本史は土地制度や経済史をはじめ論理的な思考能力も求められる科目です(だからこそ、日本史は面白いのですが...)。そのストーリーをロジカルに解説し、納得して理解していただくことが私の役割の1つかと考えます。私は大学の授業で日本史学の授業を履修していました。古代史研究の最前線で活躍される授業担当の先生のお話を聞いて思ったことは日本史の醍醐味は「暗記」ではないということです。史料・資料のコンテクストから史実やそれに関わる人物の意図、また時期区分を読み解くといった「思考」が求められる学問です。果たしてなぜ私たちは歴史を勉強するのか、その答えは私の授業の中で明らかになります。 地理については系統地理と地誌をそれぞれ体系的に指導いたします。地理の学習のポイントは知識を深めることも当然大切になってきますが、資料や図表などを読み解く思考力も重要になってきます。現象や事象について「なぜこのようなことが起こっているのか」ということをとことん考え、しっかりと説明できるようにトレーニングしていくことで地理の力を伸ばしていきます。 公民(現代社会・倫理・政治経済・公共)は現代社会の複雑な構造や価値観、政治や経済の仕組みを理解する力を養います。特に現代社会・政治経済では、日本や世界の政治制度、経済構造の成り立ちや仕組みを学び、現代社会の動向を読み解く視点を育てます。また、倫理では社会問題や人間の生き方に関する多様な思想を学びます。公民・公共の学習は、ただ知識を暗記するだけでなく、社会の出来事を多角的に捉え、自らの意見を論理的に表現する力を身につけることが重要です。時事問題やニュースを通じて実践的な理解を深め、社会の動きに敏感な思考力を養成します。これにより、公民分野の得点力を着実に向上させます。 【理科】 理科の指導においては、単なる用語の暗記や公式の機械的な適用にとどまらず、「なぜそうなるのか」「どうしてそのように考えるのか」といった因果関係や原理の理解に重点を置いて指導を行います。理科は本来、自然現象を論理的にとらえ、それを再現・予測するための学問です。ですから、目の前の現象や実験結果を観察し、自分の言葉で説明する力を養うことが、深い理解につながると考えています。 具体的には、教科書や問題集をベースにしつつ、現象の背後にある仕組みや法則に注目して学習を進めていきます。また、生徒が自分の考えを言葉にして説明できるようにすることも重視しています。自分の言葉で説明することは、理解を確認するうえで最も確実な方法の一つですし、定期テストや入試における記述問題への対応力にもつながります。知識を「知っている」だけでなく、「使いこなせる」状態にしていくことが、理科の学力向上の鍵だと考えています。 【小論文】 小論文は一見、対策のしにくい科目ですが、正しく対策をすれば、周囲と大きく差をつけることができます。最初は、論理・背景知識(主に、課題型小論文・難関大学現代文必須テーマから)の講義を行い、徐々に実戦演習に移行するという形です。 受験だけではなくて大学入学後にも活きるような学びをしてもらいたいと考えています。当然ながら演習後は添削の上フィードバックを行っています。 【授業のポイント】 ・生徒さんの集中の具合に合わせて、生徒さんの興味や関心を引きつけるような話題を盛り込み、学習が長続きするように工夫し、生徒さんの好奇心を高めます。 ・「ペースを決めて復習に重きをおくこと」「複数回復習を繰り返すこと」を大切にしながら学習を進めています。人間の記憶は1日単位でおおよそ半減するという法則(エビングハウスの忘却曲線)があります。しかし人間の脳は繰り返し見たり聞いたりしたことは記憶に残りやすいという傾向がありますので、それを利用して複数回復習をし長期間、授業で習ったことを覚えている状態をつくるという作戦を講じるのがポイントです。 ・コミュニケーションをしっかりととることが生徒との信頼関係を築く上で重要だと考えます。授業は個別指導の特性を活かして、双方向のやり取りを非常に重要視していますが、その中での会話から生徒さんの関心や考えていることを引き出し、適切な指導やアドバイスができるように心がけています。またそのような会話の中から生徒さんが悩んでいることや困っていることなども知ることができます。生徒さんのことを考え、コミュニケーションを取ろうとする姿勢が自ずと生徒さんの心を開かせるのだと信じております。 ・私は「学習・自学」そのものの姿勢について(学習計画の立て方や学習習慣の付け方)についてもアドバイスも行っております。 例えば学習計画・実行記録をお渡しし、私が確認、管理・アドバイスを行っています。(はじめは計画表の立て方から細かく指導し、次第に自分で課題を発見し学習計画が立てられるようになるまで指導します。) 私は夢を叶えるための「受験の枠組みを超えた一生モノの学び」を提供することを家庭教師としてのモットーとしています。そのような学びをこの時期にして欲しいと考えるからです。志望校合格はその1つの通過点と考えています。それがむしろ急がば回れで希望の進学先を実現する最良の道であると考えているからです。授業では将来の目標を叶えるためには何が必要か、未来を見据えて思考していただくことも多くなるかと思います。また大学についての話もしていこうと思います。 私は現在、大学院生ですが、将来的には英語学の研究者として活躍できたらと考えております。また英語の教育法の研究をしており、第2言語としての英語習得法について知見を深めています。(以前の生徒の合格実績:京都大学・同志社大学 他) 以上、ご関心がございましたら、ご連絡いただければと思います。ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

現状の成績を分析し、どの科目を伸ばすべきかを考え勉強の戦略を立てるのが得意です。文系の範囲なら数学・理科も指導可能です。趣味はサッカー観戦とアニメです。

現状の成績を分析し、どの科目を伸ばすべきかを考え勉強の戦略を立てるのが得意です。文系の範囲なら数学・理科も指導可能です。趣味はサッカー観戦とアニメです。

東京大学文科三類に現役合格しました。サッカー部、美術部に所属しながら受験において成功できたノウハウをお教えしたいと考えております。今は、母校のサッカー部でコーチをしているのに加えて、河合塾MEPLOでチューターをしているため、教えることに自信があります。私ができる授業時間は限られているため、お子様が授業時間以外でも自主的に勉強をできるような指導をしたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

東京大学文科三類に現役合格しました。サッカー部、美術部に所属しながら受験において成功できたノウハウをお教えしたいと考えております。今は、母校のサッカー部でコーチをしているのに加えて、河合塾MEPLOでチューターをしているため、教えることに自信があります。私ができる授業時間は限られているため、お子様が授業時間以外でも自主的に勉強をできるような指導をしたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
京大生です。 家庭教師指導経験があります!(英語、数学、国語) 早稲田大学にも在学経験があり、早稲田大学慶應義塾大学複数学部に合格経験もあります。 一つの問題に対して多面的な説明を心がけることで生徒さんにとってわかりやすい指導を致します!
京大生です。 家庭教師指導経験があります!(英語、数学、国語) 早稲田大学にも在学経験があり、早稲田大学慶應義塾大学複数学部に合格経験もあります。 一つの問題に対して多面的な説明を心がけることで生徒さんにとってわかりやすい指導を致します!