家庭教師で成績を伸ばすためには「授業の受け方」が大切!正しい授業の受け方を理解しよう!

せっかく家庭教師の先生に指導お願いするなら、しっかりと成績を伸ばしていきたいですよね。

しかし、家庭教師をご利用になっている生徒さんの中には、残念ながら成績が伸びていかないという方もいらっしゃいます。

家庭教師からの授業を受けているがなかなか成績が伸びない生徒さんを見てみると「授業の受け方」があまり良くなく、先生からの授業を有効活用できていないということが多々あります。

そこで、本記事では家庭教師の先生からの指導を成績アップに直結させるために意識すべき「授業の受け方」のポイントをご紹介します!

どうして「授業の受け方」が大事になるの?

学習の進め方のプロセスには大きく分けて「予習」「授業」「復習」があります。

そしてこの中で最も重要と言われるのが「授業」です。

その理由は「予習」「復習」は本の解説を読む、ノートを見返す、など視覚から得る情報だけで学習する一方、「授業」は先生の声などの聴覚から得る情報が多く、学習内容の定着に最も適しているフェーズだからです。

そのため、授業の受け方を工夫して、「授業」の時間を最大限活用することが成績を効率的に伸ばすためには必要不可欠なのです。

成績を伸ばす「授業の受け方」3つのポイント!

授業の受け方のポイント

それでは、「授業」の効果を最大化するための授業の受け方はどのようなものがあるのでしょうか。

気をつけるべき点はたくさんありますが、今回はその中でも特に重要な3つに絞ってポイントをご紹介していきます。

ここで紹介するポイントに気をつけながら家庭教師の先生の授業を受ければ、成績を伸ばす近道になること間違いなしです!

集中して授業を受ける

これは基本中の基本ですね、既にほとんどの人が意識して実践しようとしているポイントでしょう。しかしながら、実際に授業時間中にずっと集中しつづけられているという方は多くないのではないでしょうか?

授業では新たに学習する範囲や難易度が高い内容を学ぶことが多く、そのような内容を学ぶ時に集中できていなければ、内容を全く定着させることなく時間を無駄にしてしまう可能性があります。

授業に集中するために大事なことは「環境を整える」ことですが、家庭教師の場合は自宅で授業を受けることが多く、普段の生活と環境が変わりません。そのため、塾や学校で授業を受ける場合と比較して緊張感が失われることが多いです。

家庭教師の先生から授業を受ける場合には、普段以上に集中できる環境を整えるように意識するようにしましょう!

習ったことは授業中になるべく覚える

2点目の成績を伸ばすために意識すべき「授業の受け方」のポイントは、授業中に習ったことを可能な限り覚えてしまうという点です。このポイントを意識すべき理由は暗記にかける時間をできる限り減らすためです。

成績を上げるためには、どの科目でも基礎知識の暗記は必要不可欠です。ただ、暗記を完璧に行うためには何度も繰り返し復習しなければならず、非常に長い時間がかかってしまいます。

しかし、成績を伸ばすためには暗記だけでなく、問題演習も必要です。暗記ばかりに時間をかけてしまっては問題演習にかける時間が短くなってしまうと演習不足でなかなか成績が伸びていかないという状況になってしまうのです。

そこで、暗記をしっかりと行いつつ演習時間を確保するために重要になるのが、「授業で習ったことはその場で一度覚えてしまおうと意識する」ことです。

授業を受けるとき、ほぼ全員が授業内容や板書をノートに書き留めることはしていますが、それはあくまで復習のためだったり、中には何も考えずに作業としてノートをとっているという方も多いではないでしょうか?

実は授業時間は、視覚・聴覚をともに使うことができるため、脳科学的には暗記するにはうってつけの場なのです。もちろんその場で全てを覚えてしまうということはどんなに頭の良い人でも難しいことです。大切なのはあくまで「その場で出来るだけ覚えてしまおう」という意識。

その意識を持つことで少しでも1回目の授業でその内容を覚えることができれば、暗記にかける時間を少なくして演習にかける時間を増やすことにつながり、効率的に成績を伸ばすことができるようになりますので、「その場で授業内容を覚えようとする意識」を持って家庭教師の授業を受けるようにしましょう。

わからないことはすぐに質問する

最後に気をつけるべきポイントは「分からないことを放置しない」という点です。授業で習うことは初めて学ぶことであったり難易度が高いことが多く、理解できない部分が生まれてくることは仕方のないことです。

そこで重要になってくることは、わからないを放置しないこと。一つでも分からないことをそのままにしておくと、その部分に関係する問題全てが解けなくなり、成績を伸ばすことが次第に難しくなってきてしまいます。

ですので、授業を受けている最中で少しでも分からないことが生まれたら授業中や授業後すぐに先生に質問をして、完全に理解したと思えるまで不明点を解消するようにしましょう!

家庭教師は分からないを放置しない指導方法

家庭教師はマンツーマン指導が基本で、さらに特定のカリキュラムではなく生徒の理解度や志望校に合わせて授業をお願いすることができます。ですので、苦手な分野を集中的に教わったり、理解不足の部分を再度教わるといった指導方法も可能です。

また、家庭教師であれば大人数の塾では遠慮してしまって質問しにくいという方であっても簡単に先生に質問できる環境があるため、「分からないことを放置しない」という面でみてみると家庭教師は最適な指導方式と言えるでしょう。

家庭教師のオンライン指導の場合に気をつけるべきポイントは?

最近になって、家庭教師の指導を受ける選択肢として考えられるようになってきたオンライン指導。オンラインでの授業だと通常の対面指導とは勝手が異なり、オンライン指導だからこそ気をつけるべき点もあります。

必要な機材を用意する

オンライン家庭教師をお願いする場合には、従来の家庭教師指導の時に加えて新たに必要になってくるものが出てきてます。

例えば、パソコンやネット環境などが挙げられます。特にネット環境が整っていないと映像が途中で止まるなどの影響が出てしまい、家庭教師の指導の良さを生かし切ることができないの注意しましょう。

オンライン指導に必要なものについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので是非チェックしてみたください。

オンライン家庭教師のやり方は?始めるにあたって必要なものもご紹介!

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コロナウイルスの影響で注目され始めたオンライン家庭教師、感染対策のためにも始めてみようと思っている方も多いのではないでしょうか?しかし、いざ始めようと思ってもどのように始めたら良いのか、何が必要なのかがわからないという方も多いでしょう。本記事ではオンライン家庭教師のやり方や必要なものを一からご紹介します。

積極的なコミュニケーションを意識する

家庭教師が一般的な塾などに対して持つ強みとして「先生と生徒との距離の近さ」が挙げられます。

大人数の塾では先生と生徒との距離は決して近いとは言えない場合が多く、授業を受ける中で分からない部分があっても質問しにくかったりする場合もあります。

その一方、家庭教師は自宅でのマンツーマン指導という特性上、先生と生徒との距離が近く、分からない部分があっても簡単に質問できる環境が整っているというメリットがあるのです。

しかし、オンラインでの家庭教師指導となると、画面上の関わりになってしまうため、先生と生徒の間でのコミュニケーションが生まれにくく、家庭教師特有の「先生と生徒との距離の近さ」というメリットを生かせない可能性が生まれてしまいます。

この家庭教師ならではのメリットは家庭教師の授業を受ける上で欠かすことはできない点です。先生との距離を縮めるために授業を始める前に雑談の時間を取るなど工夫をすると良いでしょう。

また、オンライン家庭教師を始めて使うことに不安があるという方は【オンライン家庭教師ってどうなの?】オンライン家庭教師の良くある疑問点や不安点5選をぜひお読みください。

スマートレーダーを活用して効率的に成績を伸ばす授業を受けましょう!

家庭教師は、マンツーマンで授業を行うことから集団塾と比較して生徒の集中力が保たれやすいという特徴や先生と生徒の距離が近くわからない部分をすぐに質問できるという特徴があり、生徒の成績を伸ばすための最適な選択肢の一つです。

そして、スマートレーダーには一般的な家庭教師サイトと比較しても特徴的で生徒の成績を伸ばすことに適した要素がたくさんあります。

スマートレーダー 家庭教師

家庭教師は難関大生のみ

スマートレーダーの先生たちは東大・東工大・一橋大・京大・阪大といった超難関大学と呼ばれる一流の大学の生徒のみに限定されているため、教師の質が非常に高くなっています。

勉強のプロとも言える難関大生から指導を受けることで、苦手ポイントの克服や受験対策に

オンライン指導にも対応

スマートレーダーでは自宅やカフェ等で指導を受ける一般的な家庭教師に加え、オンライン指導にも対応しています。

オンライン指導なら住んでいる場所にかかわらず、お好きな先生から指導を受けることが可能です。例えば北海道にいながら東京大学の先生から指導を受けることもできます!

スマートレーダーには2,500名を超える先生が在籍していますので、まずは先生の出身校や得意科目などを参考にして指導を受けたい先生を探し、初回面談をお願いしてみましょう!

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