【高校1,2年生の保護者様必見!】コロナ禍だからこそ早めに受験勉強をはじめよう!高3までにやっておくべきことをご紹介!

新型コロナウイルスの感染拡大により2019年度,2020年度の受験生は様々な影響を被り、難しい受験を強いられました。これから受験生になる高校1,2年生のお子様をお持ちの保護者様の中にはお子様の受験に不安を抱かれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

これから重要になってくるのは早めの受験対策です。早めに対策を行っておけば余裕を持って受験期に突入でき、大抵の変更や影響には焦らず柔軟に対応できるようになります。

是非この記事を読んでお子様と一緒に早めに大学受験対策を始めましょう!

高校3年生の方、保護者様はこちらの記事も併せてご覧ください!

コロナ禍で受験勉強はどう進める?現役大生が考える大学受験への勉強スケジュール!

2021.01.28
本記事では、現役東大生に「もし自分が受験生だったら?」という視点で立ててもらったアフターコロナの勉強スケジュールをご紹介しています。自習の重要性が増すなど大きな変化が考えられるコロナ後における1年スパンの勉強スケジュールを参考に、2021年度受験生は受験対策を進めてみてはいかがでしょうか。

一橋大生が考える理想の受験勉強スケジュール!受験勉強の進め方に悩んでいる方必見!

2021.02.08
今回は、現役の一橋大生にもし自分が高校生だったらという設定でどのように勉強を進めていくのか教えてもらいました。 来年受験生となる新3年生の高校生の方は特に注目です!また、下に高校1、2年生向けのアドバイスも記載してあるの...

新型コロナウイルスの受験への影響は?

受験形式が変更される可能性がある

2019年、2020年には新型コロナウイルスの感染拡大によって直前になって入試方式が変わるということがありました。今後の感染の拡大状況によっては2021年度以降も何らかの変更が起きる可能性もあります。

受験直前期は受験生もナーバスになっているので少しの変化でも大きなストレスとなる恐れがあります。

オープンキャンパスなどの中止

新型コロナウイルスの影響で多くの大学でオープンキャンパスが中止、もしくはオンラインなどでの開催となりました。

実際に学校に足を運んでキャンパス内の雰囲気を感じることができないため、志望校を決める要素が少ない中で選ぶ必要があります。

学校の進度が不確実に

2020年度の一学期の初期は緊急事態宣言などの影響もあり、学校の授業が中断もしくはオンライン化したことにより予定していた授業進度からずれてしまうという事態が起きました。

今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては必ずしも再び同じ状況にならないとは言い切れません。

自宅学習の増加

新型コロナウイルス感染防止のため、不要不急の外出を控えることが求められています。そのためカフェや図書館などで勉強するのではなく、自宅で勉強をする機会が増えました。

自宅での学習に慣れていない方や、家では集中できないという方も仕方なく家で勉強する方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。

高校3年生までにやっておくべきことは?

このように、新型コロナウイルスの影響によって受験生は今までとは違い、変化が多かったり、不自由なことの多い受験期を送る必要のある可能性があります。

そのため、できるだけ早めに受験勉強や受験対策をはじめ、余裕を持って受験に臨むようにする必要があります。

一方で、高校1,2年生の段階では受験に向けてと言われてもイメージがしづらく、計画的に進めることは難しいです。

そのため、保護者様の助言が必要となります。お子様が志望校合格に向けて理想的なペースで勉強を進められるように力強いサポートをしていくことが重要です。

基礎力を固める

まずは基礎力を固めることが重要です。高校3年生に入ると応用問題や、過去問に取り組むことになります。その際に基礎力が固まっていないとスムーズに勉強が進まず、行き詰まってしまいます。

そのため、高校3年生の前半では基礎力を完成させることに注力することが一般的です。高校1,2年生の段階で基礎力を固めておけば高校3年生の段階で学習すべきこと、確認すべきことが少なくなり十分な時間を応用問題や過去問演習に割くことができます。

難関大学になればなるほど、過去問演習をどれほどこなせたかが合格に直結してきます。多くの時間を取れることで余裕を持った受験対策ができ、直前の変更にも焦ることなく柔軟に対応することができます。

志望校を決める

「ここにしかいかない!」というレベルで固めてしまう必要はありませんが、高校1,2年生の段階である程度の目星をつけておくと良いでしょう。

3年生になってから選ぶとなると、志望した理由などがぶれてしまう事もあるかと思いますが、高校1,2年生から志望理由等をよく考えておけば直前で考えが変わるという事も防げます。

新型コロナウイルスなど様々な変化が起こった場合でも本当に志望したい大学を見つけるために、早めに志望校探しをしておくことをお勧めします。

オープンキャンパスの中止など、判断材料が少なくお子様が悩んでしまう事もあると思いますので保護者様からの助言などで方向性を示してあげると選びやすいかと思います。お子様の夢の実現のためのサポートをしてあげてください。

勉強習慣を確立する

高校1,2年生のうちから勉強する習慣を確立しておくと良いでしょう。

具体的には、少なくてもいいから毎日勉強するようにしておくと言ったことで大丈夫です。習慣が出来上がっていれば高校3年生になって勉強時間が増えても十分に対応することができます。

また、ご自宅での勉強の機会が増えると思いますのでお子様に配慮して勉強中は席を外す、あまり音を立てないようにするなどして快適な勉強環境を作ってあげるようにしましょう。

スマートレーダーを活用して受験勉強を有利に進めましょう!

上記のような説明があっても高校1,2年生の段階では保護者様もお子様もどういった対策をするべきかわからない場合が多いと思います。そんな時は是非スマートレーダー を活用してみましょう。

スマートレーダーとは?

「スマートレーダー」は、生徒一人ひとりに合った理想の家庭教師が見つかり、直接契約できる家庭教師プラットフォームです。

教師に登録できるのは東京大学・京都大学をはじめとする難関大生のみ!お悩みを確実かつわかりやすく解決することができます!難関大に合格するほとんどの人は高校1,2年生の段階で受験勉強をスタートさせています。そのため、実際の経験をもとにした具体的かつ的確なアドバイスをすることができます。

また、個人の能力をレーダーチャートで表示しているため、理想の家庭教師から適切な料金で指導を受けることができます。

オンライン指導を活用すればコロナ対策もバッチリ!

スマートレーダーではオンライン指導機能を利用することができます!

オンライン指導であれば新型コロナウイルス等の感染症リスクを心配する必要はありません。また、家にあげる必要がないため家庭教師の不安点で多く挙げられる先生への配慮に悩む事もありません。

加えて、オンライン指導であれば先生側も生徒様側もスケジュール調整が簡単ですので夜遅くに指導を受ける事も可能となり、部活との両立も十分に可能です

是非オンライン指導も活用して、早めの受験対策を始めてみませんか?

他の注目記事
勉強方法/受験対策 2021.01.07

塾に通っている小学生の割合ってどれくらい?いつから塾に行くべきかについても解説!

小学生の塾に通っている割合や難関中学合格を目指す場合はいつから塾に通うべきかを紹介。周りの小学生がどれくらいの割合で塾に通っているのかを知って、お子様を塾に通わせる際の指標にしましょう。また、難関校合格のためにはいつから塾に通うべきかについてを現役難関大生へのアンケートをもとにご紹介します。

コラム記事 2021.02.04

小学生の塾費用はどのくらい?塾の目的別で費用の相場をご紹介!

本記事では、小学生の塾費用にかける平均額と進学塾・補習塾のそれぞれで必要となるの費用を
ご紹介しています。塾選びには合格実績や教師の質など様々な要素を考える必要を考える必要がありますが、長期間通う必要がある塾に関しては、その費用も考えるべき重要な要素です。

勉強方法/受験対策 2019.12.03

家庭教師にトライ!はじめての依頼でも5つのポイントを抑えれば大丈夫!

お子様の成績が伸び悩んでいたり、より良い教育を提供しようとお考えの保護者さまの中には、家庭教師をお願いすることに不安がある方が多いのではないでしょうか。今回は家庭教師にトライする際のおさえておきたい5つのポイントを紹介します。家庭教師のご利用に不安を持っているみなさまは、是非ご覧ください。