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スマートレーダー大学受験合格体験記について
本記事では、個人契約の家庭教師マッチングサイト「スマートレーダー」に登録する大学受験を経験した家庭教師から聞いた、実際の大学受験合格体験記を掲載しています。
大学受験を突破し超難関大学に進学された現役大学生の、
- 大学受験当時の勉強法や過ごし方
- 親御様のサポート方法
- 塾や家庭教師の活用方法
など、生の実体験を合格体験記として公開することで、
- 大学受験に対するやる気の増幅
- 大学受験を目指す生徒様、サポートする親御様のやり方や方向性の再確認
- 大学受験対策の方法や勉強への正しい向き合い方
- 大学受験後の次なる目標を見つけていただくこと
を目的としています。
実際に合格された先生に、大学受験突破に向けて一緒に勉強のサポートをして欲しいと思われた方はぜひ家庭教師を依頼してみましょう。
大学受験合格体験記
当時のあなた/今のあなたについて紹介してください!
自分は昔からサボり癖はずっとありましたが、将来のことは常に見据えて必要なことは何かを考えてその結果勉強はしっかりとしてきました。中学生の時に「GOOD LUCK」というパイロットのドラマを見たことをきっかけにパイロットになりたいと思うようになりました。他にもなりたい職業は医者、国会議員、総理大臣、宇宙飛行士、警察官等、たくさんあってそのどれにもなれるようにと、高校受験の時は将来の幅を広げられるように進学校に行こうと思いました。
大学受験まで行っていた習い事/部活などはありますか?
小学校、中学校では野球、高校ではバレーをしていました。
中学、高校を通じて学校での成績はどうでしたか?
中学では内申点が大切だったので学校での成績は平均で4/5くらいは取っていましたが、高校では学校での成績はそれほど大切ではなかったので教科によっては10段階中の3とかになっている教科もありました。しかし、受験勉強にもなるなと思ったり、クラス分けに響くテストにはしっかりと力を入れて学年で上位25%に入るくらいには高校1年生の頃から勉強していました。
大学受験対策も含め、塾や家庭教師は利用されていましたか?
京進という関西の地方の塾に通っていました。塾は通学途中の乗り換え駅(京都駅)のすぐ近くにあって通いやすい場所にありました。高校1年生の初めの頃から通っていましたが、取っていた教科は英語だけでした。途中から数学も取り始めましたが、最終的にも英語と数学しか塾では授業をとりませんでした。塾の授業が良かったという実感は正直あまりありませんでしたが、授業外の部分の恩恵は非常に大きく、それが無ければ絶対に受かっていなかったと思います。例えば、英語の先生が平日も休日も昼から出勤していて、いつでも質問対応してくれて、英作文なども目の前で添削してくださり、アドバイスを貰ったりできたり、自習室が朝の9時から夜の10時まで長い時間空いてたり、赤本が自由にコピーできたりしました。
その塾/家庭教師での成績はどうでしたか?
入塾時から自分は1番上の難関国公立受験向けのクラスでした。しかし初めから京都大学に受かるような順位だったかと言うと全然そんなことはありませんでした。成績が上がり始めたのは高3で本格的に成績を上げようと意識して勉強し始めてからです。正直高1高2の時は授業の復習もろくにせず、学ぼうという意識は低めで、授業だけ聞くけども1週間後にはほとんど忘れてしまっているような状況でした。高3位からは意識を変えて学んだものを自分が使えるようにすることを意識して勉強することで成績は上がり始めました。
受験勉強を始める前の1日の勉強時間/受験勉強を始めた後の1日の勉強時間はどの程度でしたか?
受験勉強を始めるまでの1日の勉強時間の平均はテスト期間じゃなければ1時間位だったと思います。受験勉強開始後は、学校があり部活もある日は2時間〜3時間、学校があって部活はない日は4時間くらい、どちらもない日は10時間くらいでした。
大学受験対策の各科目毎の勉強法はどんなものでしたか?
数学
大学受験では数学を解く上ではヒラメキはそれほど必要では無いと思います。というのも、京大の問題であっても結局問題をとく時には青チャートなどに乗っている解法に似たようなことをすることが多いです。つまり数学の力とは大体4つくらいあると考えていて、
①計算力(4Stepやサクシードなどの教科書傍用問題集で鍛えられる)
②ブキを使う力(青チャートや実力強化問題集などで鍛えられるいわゆる解法暗記のような部分)
③適切なブキを選ぶ力(問題を見た時にどのブキを使うかを思い浮かべて、その中から適切なブキを選ぶ。過去問などで鍛えられる)
④解答作成力(論理的に解答を作っていって、ツッコミどころのない解答を作る力)
があると思います。①の部分は高3が始まるまでにほぼ完璧にしておきたい部分です。②は恐らく時間が足りないので高1から最後までずっと鍛え続けることになります。③の部分は正直ブキがある程度揃ってからでないと本格的には始められないので高3になってから鍛え始めると思います。④は数学を解く時にはいつも意識して、解答を先生に見てもらって確認してもらって鍛えていく必要があります。ここまでの内容を読んでもらえれば恐らく大学受験数学がセンスではないというのがわかって貰えると思います。例えば図形の問題があった時、これはどーやってとこうかなと漠然と考え始める人も多いと思います。そういう人はしばしば全く手も足も出ずに時間だけが経ってしまうことがあります。これはそういう人はヒラメキ待ちだからなのです。一方で、私の言うようなブキを使うというような数学への取り組み方だったら、まず図形を見たら「座標設定、三角関数、幾何、複素数とか、大体この辺の解法のジャンルがあるけどどれで解こうかな、複素数で行けるかもな」というような思考になり、手が止まるということがほとんど無くなります。このようにして安定して数学の難問が溶けるようになっていきます。
物理
物理ができる人、できない人は顕著に別れます。これは何故か。化学は大体努力して演習を積めば実力は上がります。しかし物理はそうではありません。難しい物理の問題を解けるようになるにはあらゆる現象をある程度懐疑心を持ってその仕組みを理解していく必要があります。私が物理を教える時に何を必ずできるようになって欲しいかと言うと
①頭の中でその現象のイメージを作り上げて理解すること。(例えば電磁気の範囲で、抵抗器の直径が大きくなると抵抗が小さくなるというイメージ)
②なぜその現象が起こるのかを説明できるようにすること。(例えばフレミングの左手の法則はなぜそうなるのか、など。)
の2点があります。
難しい物理の問題が解けるかどうかは普段から①②のような体系化の作業ができているかどうかなのです。体系化の作業ができていないと、あるひとつの問題が解けるようになってもその問題から得られる同じ考え方を使う違う問題が来たら解けないということになってしまうのです。
物理はそれほど問題の種類は多くありません。なので一つ一つ深い理解をしていけば短期間で大きな成長ができます。
化学
化学は理論化学、無機化学、有機化学に分けられます。が、やはり理論化学が無機化学、有機化学の土台となるので理論化学が疎かでは化学ができるようになるわけがありません。
化学ができるようになるのに必要な要素としては、うかつに現象をわかった気にならないことと、化学現象をイメージできるかどうかです。例えばmolの概念があまり掴めない人がよくいます。そのような人がmolのイメージができていないけど次に進んで行ってしまうと致命傷になります。そういう一つ一つの現象をイメージできるようになるまで理解するのが大切です。
英語
英語ができるようになるためには、単語の覚え方から意識して勉強していました。私は英語を勉強する時に最終目標が大学受験突破ではなく日本語を話すのと同じように英語を話せるようにしようと考えていました。なので、単語を覚える時も日本語訳を覚えるのではなく、イメージを浮かぶようにという意識でやっていました。このようにコツコツと実践に向けた地道な努力を積むしか英語の力を伸ばすことはできないと思います。
受験勉強で使っていた教材/おすすめの教材
数学→サクシード/青チャート/実力強化問題集/世界一わかりやすい京大数学/ハイ完
物理→エッセンス/体系物理/名門の森
化学→重要問題集/新演習/駿台の夏期講習のテキスト
成績はどのように変化していきましたか?
駿台模試は高1、高2の間受けていましたが、基本的に偏差値は55〜60くらいでした。高3では基本的に共テ模試と冠模試を受けていました。共テ模試では3年の初めは大体700〜800点くらいでしたが、一次関数的に点数は上がり、最後には大体850点くらいを安定して取っていました。冠模試に関しては夏は河合も駿台もC判定、秋は河合がD判定、駿台がC判定でした。
合格した大学を教えてください
京都大学、慶應義塾大学、同志社大学、明治大学
進学した大学を教えてください
京都大学
入学後の大学の印象はどうでしたか?
正直、大学はほとんど勉強せずに遊ぶ場所だと思っていましたが、実際は遊びもするけれども意外と勉強もしっかりしていると感じました。数学や第二外国語に関しては出席は毎回するし、テスト期間は中高と同じように勉強します。入学前は大学といえばサークルのように思っていましたが、思っていたよりもバイトが生活を占める割合が大きかったです。
合格の秘訣は何だったと思いますか?
誰かの言っていることを盲信せずに、自分自身で「どう勉強したら1番合格する確率を高められるかな」というようなことを常に、本当にずっと考え続けたということと、受験だけでなくそのほかの面においても頼れるような人を見つけたことが合格の秘訣だと思います。
最後に大学受験にチャレンジする方々に一言ください!
志望校に合格するために意識しなければならないのはやはり勉強の方法、方針、計画、メンタルだと思います。これらのことはある程度私の経験から教えられることがあると思います。ぜひ私と一緒に頑張りましょう!

今回紹介する先生に関する運営コメント
京都大学総合人間学部に合格されたY.K先生です。自分自身で常に勉強の方法・方針・計画を考え続け、受験においても頼れる人を見つけることで合格を手にされました。勉強の方向性や計画の立て方を一緒に考えたい方は一度お話を聞いてみてはいかがでしょうか。
京都大学に合格された他の先生の合格体験記はこちらの記事でまとめて紹介しています。合わせてご確認ください。
【2025年】京都大学合格体験記まとめ
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この先生は、個人契約の家庭教師マッチングサイト「スマートレーダー」に在籍する先生です。
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オンライン家庭教師ならではのメリットとは?デメリットも合わせて解説!
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