【中学受験対策】中学受験の過去問対策に悩んでいる方必見!正しい解き方をお教えします!中学受験対策は個人契約の家庭教師「スマートレーダー」

「中学受験を成功させたいけれども、正しい方法が分からない!」とお悩みの保護者は多くいると思います。その中でも、過去問演習は合格のカギを握っています。

間違った演習方法を行ってしまうと、大変なことになってしまいます。ぜひ最後まで読んで、中学受験成功に向けた第一歩を踏み出しましょう!!

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中学受験の過去問対策はいつから始めるのがよい!?

なぜ過去問を解くのか

中学受験の過去問対策は主に二つの理由のために行うことが多いです。

一つは自分のレベルと志望校のレベルを客観的に観るためです。いつまでも過去問演習をやらずにいると、どれほど自分が合格に近いか分かりません。

もちろん、模試などの偏差値で相対的にどれほど近いかはある程度分かりますが、それでも各学校は出題傾向は異なります。模試はある程度満遍なく出題されるのに対して、中学入試は学校によっては、特定の分野が詳しく出題されることもあります。しっかりと自分と学校のレベルを見極め出題傾向を掴むことで合格に近づけるのです。

二つ目の理由は生徒のモチベーション維持のためです。いくら問題演習ばかりやっていても、なかなか生徒自身が成長を感じることは少ないです。そこで模試や過去問対策を通して、自分自身の成長を感じると、更に勉強が楽しくなってきます。

特に過去問対策では、点数が上がると合格に近づいている感覚を得られるので、勉強のモチベーションを向上させられます。

一般的に始めるのは○○月

一般的には小6の秋頃から始めることが多いです。しかし、その時期はまだ普段の授業のペースで精一杯なことが多いので、10~11月あたりから始める生徒も多くいます。

ただし、夏ごろに一度志望校の過去問に目を通しておくことは大切です。全く敵の距離を知らずに、勉強していくのも大変ですし、過去問演習ばかりやっていても成長する訳がありません。できなかった問題は残り半年で解けるようになればいいわけですから、気負わずに一度チャレンジしてみてください。

中学受験の過去問をいつから取り組むべきか

結論としては、通っている塾の先生に相談するのが一番です

実際のところ生徒に寄りますし、志望校によっても変わってきます。一般的に中学受験は小学4年生から始めると言われておりますが、それより早くから始めている生徒は夏過ぎから過去問演習ができるでしょう。

しかし、早くから始めたからと言って合格が近づくわけではありません。過去問対策はある程度実力がついてから行わなければ、時間の無駄となってしまうからです。早く始めたくなる気持ちは十分理解できますが、基礎を固める方が適切な時期もありますので、模試の成績などと照らし合わせながら相談してみてください。

過去問は11月までに初めていれば基本的には問題ないというのが結論になります。

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中学受験の過去問対策は何年やればよい!?

5年分の過去問の本を買ってしまうと、5年分やらなければならないと焦ってしまう人は多いと思います。しかし、大切なのは第一志望の過去問をたくさんを行うことです。

一般的には、第一志望の過去問対策は10年やる方が多いそうです。逆に第二志望や第三志望までしっかりと過去問対策が済んでいるお子様は少ないです

第一志望は10年分、第二志望は5年分、第三志望は3年分、その他、気になる学校は各2年分できるのが理想的です。

ただし、どんな滑り止めでも必ず2年は解くようにしてください。滑り止めに落ちてしまうと、本来受かるべきところも一気に落ちてしまう事も考えられるので気を抜かないようにしましょう。

中学受験の過去問対策の失敗例!!

①過去問を何度も何度も解く

過去問は何回も解くものである!」と多くの保護者は思っているかもしれませんが、実は最近ほとんどの塾でその方法を推奨しておりません。

理由は、繰り返しやっていると生徒が答えを暗記してしまうからです。また、一度正解した問題をもう一度解く行為もあまり意味がありません。中学入試で過去に出題された過去問の類題が出されることはほとんどないです。

大切なのはその学校の入試問題の形式に慣れることです。平易な問題が多い学校もあれば、難しい問題が何問か出題される学校もありますので、適切な時間配分重点を置いて勉強しなければならない分野を過去問対策で見つけられれば問題はないです。

②問題集のように解く

過去問対策を普段の問題を解く雰囲気と同じようにやっていては意味がありません。

しっかりと時間を計り、模試と同じような緊張感を持って解くようにしてください。また回答用紙なども、本番と同じ大きさに印刷して演習を行うようにしましょう。

小さな変化でも本番緊張してしまう事は大いにあり得ます。緊張してしまうと、普段解けていた問題が解けなくなることはよくあることです。プレッシャーを感じながらも良いパフォーマンスが出せるように訓練しましょう。

③夜に解く

本番の入試は朝ですので、夜に過去問演習は極力しない方が賢明です。

朝型の人もいれば、夜型の人もいますのでいつ勉強するかは人それぞれによると思います。しかし、朝勉強するのに慣れていないのは大問題なので、朝早く起きて入試と同じような時間で同じような環境で解く事を心がけてください。

朝ごはんの量などで調子が変わることもあるので、最高のパフォーマンスが出せる朝のルーティンを確立させて置くと良いと思います。

④点数に固執し続ける

点数に固執して続けていると、肝心な復習を疎かにしてしまいます。確かに点数が上がれば嬉しいですし、一つの指標として考える分には何も問題はありません。

ただし、必要な点数を大幅に超えた時にも間違えた問題には必ず目を向けて欲しいです。過去問対策はあくまでも、過去問の演習ですのでいくら良い点数を取ったとしても、合格は保証されません。必ず解けない問題があると思うので、過去目対策で分かった穴は埋めましょう。点数で一喜一憂しすぎないことが大切です。

どのように過去問対策に取り組んだらよい!?

まず、上記のNG事項は行わないように心がけてください。少しでも過去問対策は効率よく行いたいので、守るだけでもかなり変わってきます。

また、必ず上位の志望校は本番と全く同じタイムスケジュールで全教科解いてみましょう。モチベーションも上がりますし、慣れる意味合いでも最適です。毎回、その過去問対策の方法では時間が足りなくなってくると思いますので、普段の平日は教科ごとに行うと良いでしょう

逆に下位の志望校の過去問対策は、下位であるがゆえにいつ手をつけて良いか分からず、放置してしまっていた方をちらほら見かけます。必ず、予定に組み込むようにしましょう

そして塾によりますが、論述問題などは添削して頂けそうなところはお願いしましょう。論述問題を自己採点するのはかなり難しいですし、第三者に自分の回答を見てもらうことで新たな発見があったりします。

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また授業料は教師の能力から適切に算出されているため、お互いに納得することができる料金設定となっていることが特徴です。

ぜひ利用して、正しい過去問の対策法を身に着けてください。また詳しくは、下記の記事を読んでください。

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