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スマートレーダー大学受験合格体験記について
本記事では、個人契約の家庭教師マッチングサイト「スマートレーダー」に登録する大学受験を経験した家庭教師から聞いた、実際の大学受験合格体験記を掲載しています。
大学受験を突破し超難関大学に進学された現役大学生の、
- 大学受験当時の勉強法や過ごし方
- 親御様のサポート方法
- 塾や家庭教師の活用方法
など、生の実体験を合格体験記として公開することで、
- 大学受験に対するやる気の増幅
- 大学受験を目指す生徒様、サポートする親御様のやり方や方向性の再確認
- 大学受験対策の方法や勉強への正しい向き合い方
- 大学受験後の次なる目標を見つけていただくこと
を目的としています。
実際に合格された先生に、大学受験突破に向けて一緒に勉強のサポートをして欲しいと思われた方はぜひ家庭教師を依頼してみましょう。
大学受験合格体験記
当時のあなた/今のあなたについて紹介してください!
幼少期から、運動会の団長や学級委員長に進んで立候補するほどの「超」がつく目立ちたがり屋でした。小学1年生からサッカーに熱中し、中学時代も「どうすれば友達を笑わせられるか」ばかり考えているような、教室のムードメーカー的な存在だったと思います。
一方で、現在の友人からはよく「意外と聞き上手だね」と言われます。 実はこれ、昔読んだ本に「人の話を聞く人間の方が好かれる」と書いてあったのを、忠実に実践している結果です(笑)。
根は明るいパフォーマーですが、このように「目標のために知識を取り入れ、戦略的に自分を変える」ことが好きで、それが現在の「楽しくて、かつ論理的な」指導スタイルにも繋がっています。
大学受験まで行っていた習い事/部活などはありますか?
サッカー
中学、高校を通じて学校での成績はどうでしたか?
すべての教科に全力を注ぐのではなく、受験への関連度で優先順位を決める「選択と集中」を徹底していました。 数学、社会、理科基礎など、入試に直結する科目は「90点以上」を死守する気概で取り組みましたが、それ以外の科目は戦略的に手を抜き、浮いた時間をすべて受験勉強に充てていました。
ただ、高1・高2の頃は勉強の「質」に課題がありました。 模試やテストの解き直しをサボり、「なぜ間違えたか」を分析する『ミスノート』を作らずに放置していました。特に数学では、根本理解ができていないまま問題を解き直し、何度も同じ場所で間違え続けるという「作業」を繰り返してしまっていました。 この「思考停止の反復」に気づき、改善したことが、後の成績急上昇のきっかけです。
大学受験対策も含め、塾や家庭教師は利用されていましたか?
高校1年・2年の間は、YouTubeなどの情報を参考に、志望校合格から逆算して「3カ年・年間・月間」の計画を自作し、独学で先取り学習を進めていました。
高校3年生からは、学習管理に定評のあるオンライン塾「CASTDICE」に入塾しました。 ここでは主に英語の記述添削や学習法の修正を行ってもらいましたが、私にとって最大のメリットは「圧倒的な強制力」でした。 毎週、参考書のページ単位で膨大な宿題が課され、毎日の実施報告が義務付けられる環境。この徹底的な管理下で「絶対にサボれない状況」に身を置いたことが、自分には非常に合っていました。
その塾/家庭教師での成績はどうでしたか?
完全個別指導のオンライン塾だったためクラス変動はありませんが、入塾当初(高3春)は、学習時間は確保できているのに成績が伸び悩んでいる状態でした。
成績上昇の起点は、講師の指導により学習の「質」が変わった夏頃です。 それまでは「参考書を何周したか」という回数に固執していましたが、厳しい添削指導を通じて「解答の根拠を言語化できるか」という深さを追求するよう矯正されました。 また、毎週課される膨大な宿題と毎日の実施報告という「強制的な環境」が、自分を限界まで追い込んでくれました。この「意識改革」と「強制力」が噛み合ったことで、秋以降の実戦模試で一気に合格圏内まで成績を伸ばすことができました。
受験勉強を始める前の1日の勉強時間/受験勉強を始めた後の1日の勉強時間はどの程度でしたか?
■具体的な勉強時間(目安)
高1(開始直後): 平日3〜4時間 / 休日5〜6時間(年間1,350時間)
高3(受験直前期): 平日6〜7時間 / 休日12時間以上(年間2,550時間)
■記述(時間捻出の工夫など)
高校入学と同時に受験勉強を開始しました。「みんなが油断している高1の時こそ、差をつける最大のチャンスだ」と考え、意味のない授業はすべて内職に充てることで、高1の段階で年間1,350時間を確保しました。
高2の後半からは「落ちるかもしれない」という恐怖が強くなり、生活のすべてを勉強に捧げました。毎朝始業前に学校へ行き1時間半勉強するのはもちろん、昼食や夕食の時間すら惜しんで世界史の動画を見続けるのを習慣にしました。 睡眠時間を6時間に削ってしまった点は反省していますが、なりふり構わず時間を捻出した結果、3年間で計6,000時間を積み上げることができました。
大学受験対策の各科目毎の勉強法はどんなものでしたか?
【数学】 最大の反省点です。「解法丸暗記」では通用しないと痛感し、高3からは思考プロセスを言語化する勉強にシフトしました。間違えた問題は『ミスノート』にまとめ、「なぜその式変形が必要なのか」を自分で解説できるレベルになるまで、レジェンド等の網羅的な参考書の標準問題~応用問題などのほぼすべての問題を繰り返しました。
【英語】 塾(CASTDICE)の指導の下、まずは単語と文法を完璧にしました。長文読解では、感覚で読むのをやめ、パラグラフごとの要旨や論理展開を正確に追う精読を徹底。記述式の和訳や英作文はプロの添削を繰り返し受けてブラッシュアップしました。
【世界史】 「流れ」と「用語」を分けて対策しました。歴史の大きな流れはYouTube動画を食事中などのスキマ時間に見てインプットし、細かい用語は教科書や一問一答で定着させる「二刀流」で効率よく攻略しました。
受験勉強で使っていた教材/おすすめの教材
【数学】 網羅系参考書『数学LEGEND』で基礎を固め、『1対1対応の演習』で入試頻出の解法パターンを完全習得しました。仕上げに『文系数学 入試の核心』で実戦力をつけ、過去問演習へと接続しました。
【英語】 単語は『システム英単語』を軸に、高2で『英検準1級の単語帳』も併用して語彙を強化。 解釈は『英文解釈の技術100』から難関大向けの『ポレポレ』や『クラシック』へステップアップし、京大の和訳に対応しました。長文演習では『The Rules』で多読を行いました。
【世界史】 インプットにはYouTubeの『ユーテラ』や『中田敦彦のYouTube大学』を活用し、歴史のストーリーを脳に焼き付けました。 その上で『教科書』と『一問一答』を徹底的に読み込み、過去問で間違えた知識はすべてこれらの教材に書き込んで情報を一元化していました。
成績はどのように変化していきましたか?
高校2年段階のE判定から脱却できた根底には、小手先の技術ではない圧倒的な学習量の確保があります。合格目標を掲げて覚悟を決め、来る日も来る日も机に向かい続けました。その膨大な演習の中で「ミスノート」を活用し、知識の漏れを一つずつ潰す泥臭い作業を徹底しました。物理的な時間を極限まで投下した結果、3年夏にはA判定を獲得し、実力を証明することができました。
合格した大学を教えてください
京都大学、早稲田大学
進学した大学を教えてください
京都大学
入学後の大学の印象はどうでしたか?
「パラダイス経済」と揶揄されるほどの自由なカリキュラムは、私にとって学外での挑戦や自己研鑽に没頭するための貴重な資源です。周囲には高校に4年在籍した人や桁違いの富裕層など、背景も価値観も異なるユーモア溢れる学生が多く、飽きることがありません。特にNF(11月祭)で彼らの個性が一気に爆発した際の熱量は凄まじく、この「混沌としたエネルギー」こそが京大の最大の魅力だと実感しています。
合格の秘訣は何だったと思いますか?
「退路を断つ覚悟」と「徹底した自己分析」です。目標を紙に書き出して自分を追い込み、生活のすべてを学習に捧げました。その上で、ただ時間を費やすだけでなく、ミスノートを作成して知識の穴を可視化し、一つずつ論理的に潰していく作業を繰り返しました。この泥臭い作業を圧倒的な長時間勉強で支え続けたことが、E判定からの逆転合格につながったと考えています。
最後に大学受験にチャレンジする方々に一言ください!
「『無理だ』という声は無視してください。覚悟を決めて机に向かった時間だけが、最後に自分を裏切りません。絶対に諦めるな!」

今回紹介する先生に関する運営コメント
京都大学経済学部に合格された先生です。自己分析を徹底的に行い、勉強に全力を注ぐことで合格を手にされました。短期で成績を向上させたい方は一度お話を伺ってみてはいかがでしょうか。
京都大学に合格された他の先生の合格体験記はこちらの記事でまとめて紹介しています。合わせてご確認ください。
【2025年】京都大学合格体験記まとめ
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オンライン家庭教師ならではのメリットとは?デメリットも合わせて解説!
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